初めてのバレエ観賞で『くるみ割り人形』へ。 | 南国ハワイで頑張る母の日常 ~ えい、えいっ、オー!

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ハワイ親子留学サイトの編集長さんに励まされブログ始めました。
「憧れのハワイでの子育てについて…」ですが、
子育てに、家事に、仕事に、駈けずり回って1日はあっという間。
それでも、ため息をついた時に見上げた青空に、山々にかかる虹に励まされ頑張っています。

我が家って、
アート、芸術の分野にちょっと欠けてるの。


マミーもダディも楽器が一つも演奏できないし、
ま、クラフトくらいならちょっとやっても、
絵もそんな…、インテリアとかのセンスはゼロだし、
ダンスなんかヤバい。えーんえーんえーんえーんえーん

強いて言えばコボちゃんだなぁ、
我が家にアートな子。



だからって子供達にも触れる機会がないって
良くないかなぁ〜って、

以前から一度は言ってみたいと思ってた
バレーの『くるみ割り人形』。



ラニの同級生が出演するって言うんで
瞬殺で売り切れほど早くなくなるチケットを
(後で出演する子供達の親がノルマで子供1人10枚購入するって裏話教えてもらったんだけど)
マミーと子供達に譲ってくれて
行って来ましたーーッ!!!



こう言う会場見ただけでワクワクすんなぁ〜〜ラブ


ここ団体は非営利でこんなド田舎な南の島で
バレーを頑張る子供達に
プロのダンサーと一緒に本格的に出演する
機会を作りつつ、


娯楽の少ない島の人々にも
季節の風物詩の演目を提供してます。


そう聞いたら、
チケットノルマは頷けるし、
子供達の親も気持ちよく協力するどころか
田舎の島なんで、


こう言う「晴れの舞台」には
両家の爺ちゃん、婆ちゃん、
アンティにアンクル、カズンにそのフィアンセ達
くらいまでこぞって参加するから
ホーミーで温かい会場の雰囲気。


当初、「くるみ割り人形」観に行こう!って
子供達に声かけたら、

ほら、そう言うのに縁遠いし、
特に男っぽいラニの方はバレエと言えば
女の子の十八番で、
ヒラヒラにフリフリでクルクル回っちゃって…
自分のタイプでは全くないんで
薄っす〜い反応だったんだけど、



こう言うステージで、クラシック音楽の
コンサートだったら頭狂っちゃうかもだけど、
ストーリー性がある「ショー」だし、
お友達がステージに出てくるし、


変な話、あのアンリアルな体の動きは
シルクドソレイユ見てる様な感じも少しあり、



以前通っていた小学校の
クリスマスの学芸会が「くるみ割り人形」で
ストーリーに親しみがあったので、


前半の第一幕はワクワクもあって、あっという間に
すーーーーぐ終わっちゃったって感じ。



第2幕の方が本格的なバレエシーンが多いんだけど
ストーリーとしては流れが単調なので
長く感じたかなぁ。特にコボちゃんにはね。



それでもあのバレエ特有のクルクルも、
足上げも、爪先立ちも、ジャンプも、
そしてダンサー達の姿勢の美しさにまで
みんなで見惚れて帰ってきました。



そして帰ると家に着くなり、
2人で押さえあってお互いをクルクル片足立で
回してみたり、リフトとか試みちゃってて


やっぱり経験として1度はなんでも
試しに行ってみるもんだわね爆笑

出演したお友達との記念撮影も
特別な経験で楽しかった〜。



そして素晴らしい身体能力を見せてくれた
アメリカ本土からきたプロのダンサーたち。

ラニはお年頃だからか、男性ダンサーたちの
モッコリタイツが嫌だったらしい。
なんか気持ちは分かるわ。。。


クリスマスの風物詩のエンターテインメントを鑑賞できて、クリスマス気分も盛り上がり、のんびり出来たサンクスギビング休暇も終わり。


冬休みまで、ダディの誕生日、ホリデーショッピング、日本行きのパッキング、その前に仕事を片付けるまで、目が回るほど忙しいけど、バレリーナ根性で(何それ?)頑張るぞ❗️


チケット回してくれたお友達、
ありがとうね〜〜❣️

えい、えい、オーッ!!💪