地球横断に対する想い | ~駿祐のぐるぐるthinking~
2011年04月15日(金) 02時18分50秒

地球横断に対する想い

テーマ:【地球横断企画】
         *地球横断*

     ~サッカーが繋ぐ笑顔の道~



関西学院大学 総合政策学部 4年 八木 駿祐



旅を思い立った経緯

初めての海外一人旅で、ボクはアフリカに赴いた。実際に世界で起こっている問題がホンマに存在しているのか、自分自身の目を通して確認したかった。難民キャンプにも赴いた。確かに、そこにはメディアが伝えてくれていた世界があった。しかし、ボクの目を惹き付け、魅了してやまなかったのは、そこに住む人々の笑顔だった。

この笑顔をもっと見たい。ボクには一体何ができるだろうか。それを探す旅となったアフリカ渡航。しかし、一人の無力でちっぽけな学生にできることなどなかった。無力感に打ちひしがれた。悩んだ末にボクができたことは、サッカーをすることだった


ーサッカーは小学校からしていた。言葉が伝わらない中でも、ボールを蹴るだけでボクも人々も笑顔になれた。サッカーの持つ力に改めて気づいた。それに、ボクも世界に対してお手伝いさせていただける、漠然と実感した。ー


アフリカのとある国の難民キャンプ、タイのデモ、ハイチの震災。ニュースやドキュメンタリーを見ていると、そのようなテーマの番組が本当に多い。見せられる世界のイメージは往々にして、惨憺たる現状で、人々の顔は暗く、ボクたちの生活とはかけ離れている。そのようなものを見続けた結果、私はどこの国も苦しんでいて、辛いのだろうと思っていた。知らぬ間に、ボクは『かわいそう』と世界に対して上から目線でものを見ていた。

『かわいそう』と考えることは構わない。しかし、そこに住む人々の『いま』に触れることなく、そう考えるのはとてももったいないと感じた。何もないところだけど、僕たちが忘れがちな人間くさく、こ恥ずかしい、けど、とてもほっこりする人間の素敵な姿を魅せてくれるところがある。


サッカーの素晴らしさを、そして、世界の人々の『いま』を日本のみんなも知ることができる、ボクにそのお手伝いをさせてください。





八木 駿祐

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