2017-18 F/W HAVEA Direction

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2017-18 HAVEA Direction は 『Spactator & Scenery in the Film』 とさせていただきました。

 

今の気分を取り入れつつも『Spactator & Scenery in the Film』というディレクションの下、ワークベース質実剛健なラインナップをHAVEAのスタイルへと昇華させてご提案させていただきます。

 

HAVEAの通年でのキーワードである<ヤンチャ><ベーシック><リラックス>という部分はそのままに、僕が好きな90年代のベースボール映画に出てくる、観客であったり、田舎町の風景、作品の空気感にインスパイアされたラインナップで表現させていただいております。

 

彼らの自然体でラフな装い、解放感のある青い空、田舎町に見られるゆったりと流れる時間…。劇中のそうした部分と、いよいよ爆発し、マーケットトレンドでもある90年代リバイバルな気分がリンクすればいいなと思います。

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なぜ”ベースボール”ではなくわざわざ”観客”という点にフォーカスしたかと言うと、HAVEAがよく言う、”カッコつけないカッコ良さ”に非常に近いものがあるからです。

 

“カッコつけないカッコ良さ”とは、僕がアメリカに行く度に感じることなのですが…

 

彼らの自然体でラフな装い、決して洗練されていないスタイルでありがなら、その抜け感、空気感が最高にカッコいいということです。

 

映画の中ではもちろん、実際にも大リーグを観戦している人達は、青空が筒抜けのデイゲーム・・ラフな装いで思い思いにチームを応援しています。

 

よくよく考えて見れば、カリフォルニアというあの乾いた環境、国民性、そして大自然がそれをカッコ良く見せているのだと思いますが‥

つまり我々日本人には決して真似ができないということです。

 

別に真似をしたい訳ではないのですがw

そうした、自分が若い頃に鳥肌が立った部分を信じ、HAVEAのフィルターを通じて表現していきたいなと思いました。

 

僕らはどちらかと言うとサッカー派なのですが、やっぱり大人になるにつれて“自分の時間”というのは限られてしまうのかな?と最近感じることが多い中、スタジアムに足を運ぶことであったり、キャンプに行くことであったりで、限られたオフを満喫するのには野球に限らずスポーツ観戦というのは持ってこいだな・・という想いもリンクしました。

 

休日を充実させること。

短い時間を楽しむこと。

理想の自分に近づくこと…

その中の一つに”洋服”というジャンルがあると僕は思っているので…

 

そして、HAVEAもいよいよオープンから2年半が経過致します。

こうして毎シーズン心新たに、商品も新たに、お客様にご提案させていただけるのもHAVEAをご贔屓にしていただいている皆様のおかげでございます。

 

この場を借りて御礼をさせてください。

本当に本当にありがとうございます。

 

又、HAVEAは店舗も小さく、僕も強面寄りなのでなかなかとっつきづらい方もいらっしゃるかもしれませんが、お客様の為に何かしたい想いは日本一ですので、どうぞお気軽にお声掛け下さいませ。

 

通販で服を買うのが当たり前の時代です。そもそも服はもはや買わなくてもいいジャンルかもしれません。…あ、感情が込み上げて参りまして、話が長くなりますので一旦止めますw

ちょくちょくこういった思考的なお話もこれから挟んでいこうと思いますのであしからずw

 

実質店頭は一人で運営しておりますので、実際かなり後手後手です。。。

忙しい自慢ではないです。

この時代忙しい自慢しても仕方なくなってきていますからね、いい傾向だと思います!

で、何が言いたいのかと申しますと、新規がどんどん届きます!届いています。

商品案内も遅くなる場合がございますのでご了承下さいませ。ということでございます。

 

長くなりましたが、またまた多くのお客様とお会いできることを心から願っております!

よろしくですグラサン

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