ハウズでは毎年9月ごろに中学生の職場体験の受け入れをしています。
職場体験とは「生徒が事業所などの職場で働くことを通じて、職業や仕事の実際について体験したり、働く人々と接したりする学習活動」と定義され、授業に組み込まれています。
今年も「建築の仕事を体験してみたい!」という男子中学生2名が来てくれました。
彼らには、個人宅(ハウズ社員の自宅)の壁クロス貼替作業を体験してもらいます。
まずは、工事内容の説明と名刺交換の練習から…


現場へ行き、建築の基本である養生を体験。続けて壁紙はがしをやってみます。


クロスの糊付け作業・下地処理など


最後、仕上げのクロス貼り作業まで体験することができました。


後に彼らが送ってくれたお礼状には、
「難しく大変な面もありましたが、楽しくやりがいの仕事だとわかりました。」
「現在私が住んでいる家の壁紙も、一つ一つ一生懸命貼ってくださったものだと知りました。」
等の、嬉しい言葉を頂けました。
こちらこそ建築に興味を持ち、ハウズに体験に来てくれてありがとうございました。
建築の仕事は様々で、今回体験してもらったのはほんの一部にすぎませんが、少しでもものづくりの楽しさを体験して頂けたなら幸いです。
私たちも彼らの一生懸命さ、真剣さに触れ、とても頼もしい気持ちになりました。

建築業界は高齢化が進み、次世代への技術継承が大きな課題となっています。
将来を担う若者に、建築業界に少しでも良い印象を持っていただきたい!と願ってやみません。
今回の職場体験を担当したスタッフKさん、内装業者Rさん、ご協力ありがとうございました。
地域や社会全体で子供たちを育てていくために、職場体験の受け入れは要望があれば続けていきます。
また来年もお待ちしてますね~!
