白磁と染付の4.5寸皿 | 札幌 円山の家から

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自宅で使っている、白磁と染付の4.5寸皿のいくつか。

 

 

 

 

 

左上の、鎬(しのぎ)面でちょっと深さのある白磁皿は、150年くらい前に作られたモノ。

右上の、極薄造りの花形白磁は、現代の白磁作家 水野克俊さんのモノ。

下の、素朴な唐草文様が描かれた厚みのある皿は、250年くらい前のモノのようです。

 

いずれも直径が13〜14センチで、取り皿としてよいサイズ。

毎日どれかを手に取っています。

 

 

 

 

この皿の見込は、蛇の目状に釉薬が剥がされています。

これは大量生産するために重ね焼きされたことの証。

なんと、当時(江戸時代)は使い捨てにされていた皿なのだとか。

名も無き陶工、絵付師が無心に作り続けた、潔き皿のうちの一つ。

 

そういう話を知ったら、なおさら愛おしく感じます。

 

 

 

 

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