飛騨高山の古い町並みと栗よせ | 札幌 円山の家から

札幌 円山の家から

ガーデニング、インテリア、食べ物、カヌー、スキーのことなど。札幌の設計事務所 hausgras(ハウスグラス)のブログ


テーマ:

 

秋の朝、飛騨高山の古い町並みを散策。

 

観光客が朝食をとっている7〜8時頃なら、人が疎らでゆっくり見て歩けます。

ただ、ほとんどの店は開店が9時〜ですが。

 

 

 

 

一戸一戸の玄関先や店先は、秋の草木の実や紅葉で彩られていました。

濃い色の外壁板と格子を背景に、とても鮮やかであり細やかであり。

 

 

こちらの軒先は藤の黄葉。6月の藤の花垂れも見応えあることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと足が止まったこの店先には、そんな鉢植えがあり、

さらに、栗の大量の剥き皮が置いてありました。

 

 

 

 

落雁のお店「巻葉屋 分隣堂」(まきばや ぶんりんどう)。

この時期は「栗よせ」(栗入り羊羹)も作っているようです。

 

 

開店するのを待って、その栗よせをお土産に買いました。

 

 

 

 

国産の良質な栗がいっぱい入っています。

 

 

 

 

高山の余韻を感じながら、札幌 円山の家での一服。

ほんのりとした栗の香りと甘さがしみます。

 

 

 

 

hausgrasのもう一つのブログより

赤レンガとトドマツ緑の家の完成写真



hausgrasもう一人のスタッフブログ

YOHAKU BLOG



北海道 札幌の設計事務所
住宅設計 家と庭の設計デザイン

hausgras ハウスグラス

 

 

hausgrasさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス