真鍮とガラスの照明が浮かぶ | 札幌 円山の家から

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江別の家の新築工事は仕上げ段階です。

真鍮とガラスの照明が付きました。

 

 

 

 

 

玄関ポーチランプ。傘も含めてオール真鍮製でとても渋いです。

北海道産カラマツの下見板張り(鎧張り)の外壁とも釣り合いよし。

 

 

玄関ホールと階段の壁にも、真鍮ブラケットライトを選びました。

こちらは、明るさが和らぐガラスシェードを付けて。

 

 

 

 

常々思っていたことですが、真鍮やガラス、そして明かりが活きるのは、

空間の陰影の深さがあってこそ、かもしれません。

 

 

 

 

 

 

2階のキッチンとダイニングには、

真鍮ソケットとガラスシェードのペンダントライト2種4個が浮かびました。

ガラスシェードの形や大きさが違うので、品よくちょっと賑やかです。

 

 

 

 

建主さんも、ダイニングテーブルの照明には、

この最もシンプルな傘型のガラスシェードがよいと言っておられました。

私も同感です。

 

 

 

 

 

和やかに温もる明かりの下。

日々の食卓、ご家族で一層楽しまれますように。

 

 

 

 

hausgrasのもう一つのブログより

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