忠別川でカヌーレスキュー講習 | 札幌 円山の家から

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東川町の忠別川にて、カヌークラブのレスキュー講習が行われました。

レスキュー3ジャパン、元インストラクターの先輩にご教授いただきました。

 

もし、ダウンリバー中に横転沈没したら、

自分で泳いで岸までたどり着き、自分でカヌーを回収復帰させる、セルフレスキューが大原則。

 

でも、大勢でダウンリバーする際は、要所でレスキュー体制がとられ、

沈して流されている人はロープを投げてもらい、速やかに救助されることが多いです。

助ける側、助けられる側、それぞれに心得、要領があり、それを実体験する時間となりました。

知っているというのも大きいですが、実践できるかどうかはもっと大きな違いがあります。

 

 

 

 

 

岸辺に皆が並んで、スローイングロープ投げの練習です。

投げたロープを引き戻してまたすぐ投げるの繰り返し。

再度投げる際に絡みにくい、独特のロープ掴み巻きを教わりました。

 

 

それから、実際に上流からメンバーに流されてもらい、ロープを投げてのレスキュー練習。

俄には丁度よい所になかなか投げられないのが現実です。日々の練習は欠かせません。

 

 

 

 

 

 

次に、対岸に負傷した要救助者が居る場合、

隊列を組んで対岸に渡り、要救助者を乗せて戻ってくるという練習。

 

 

 

 

一人では到底渡れない強い流れでも、扇形隊列を組めば流水圧に耐え得ると知りました。

先頭者の受ける流水圧は大きいですが、その後ろに付いた人は流水圧が減ります。

先頭者は屈強な人でなければなりませんが。

 

とても有意義なレスキュー講習でした。

クラブの先輩諸兄、企画してくださりありがとうございました。

 

それにしても時には運悪く、レスキュー体制の網にかからずに流されることもありますから、

やはり、セルフレスキューの心構えは常に持っていなければ。

 

 

 

 

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