カラマツの天井板と床板を見て触れて | 札幌 円山の家から

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札幌市中央区で新築工事進行中の家。

今日午前中、建主さんご夫妻と造作家具の打ち合わせがあり現場へ。

 

 

 

 

 

2階フリールームのカラマツ無垢板張りの天井を見ていただきました。

無塗装、木地のまま。清々しくよい感じに仕上がっています。

日焼けで木地が、経年変化していくことをお伝えしました。

 

 

1階では、カラマツの床板を張り始めています。

厚さ3センチ幅15センチの本サネ付きの床板。

 

 

 

 

大工さんが1枚1枚、本サネの凹凸を噛み合わせ、丁寧に張っています。

 

 

 

 

 

 

 

北海道産のカラマツの無垢の床材。とてもよい雰囲気と足触りです。

もちろん、トドマツも、道南スギも、ですが。

北海道産の木材を、hausgrasはこれからもどんどん使っていきます。

 

床板はお引き渡し前にクリアオイル(オスモ エキストラクリア)を塗ります。

今は滑らかな床板表面も、オイルを塗ると少しケバ立ちます。

それで暮らし始めて1年くらいは、靴下が破けやすいかもしれません。

でも足裏の摩擦で磨かれるので、床板表面は艶やか滑らかになっていきます。

そんな話もさせていただきました。

 

 

建主さんご夫妻に、

カラマツの床板を、足で踏みしめて、手で触れていただきました。

 

 

 

 

お二人とも、穏やかな微笑み。

嬉しい限りです。

 

 

 

 

hausgrasのもう一つのブログより

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