渡りアゴ掛け梁組み | 札幌 円山の家から

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建方(柱と梁の組立て)が進んでいる、札幌市中央区の折り重なる屋根の家。

2階床組みとなる、渡りアゴ掛け仕口の梁が組まれていきます。

 

 

 

 

 

北海道産カラマツの集成材の梁。

断面寸法は105ミリ×300ミリで、長さは4メートル超。

1本1本とても重い(約70〜75キロ)のですが、

クレーンを使わずに大工さんが手揚げで組んでいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この渡りアゴ掛けの梁組みは、

この家のダイニングの天井としてシンボリックに見えます。

 

 

跳ね出した梁先には、明日クレーンで、

長さ4.5メートルの頭繋ぎ梁が落とし込まれて、

階段吹き抜けに現れてきます。

 

 

 

 

 

1階は連続した奥行きのある広い空間。

しっかりした骨組みがそれを支えます。

 

 

 

 

hausgrasのもう一つのブログより

建方(たてかた)が始まる 2階床梁組み



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