十勝カラマツの床材と天井板 | 札幌 円山の家から

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新築計画が進んでいる札幌市中央区の家。

床板と天井板の候補のひとつ、十勝カラマツ。

 

4年前、十勝音更町の平屋の床板、天井板として使っています。

 

 

 

 

 

右が厚さ3センチ働き幅15センチの床板。

左が厚さ1.5センチ働き幅9センチの天井板。

(hausgrasはこれを天井板で使いますが、普通はこちらがフローリング材です)

 

 

 

 

カラマツには、スギやヒノキのような芳香はありませんが、

堅さは程よくあります。

 

 

 

 

赤味が独特な色強さなので、無塗装あるいはクリア塗装すると、

よい感じにエイジング(経年変化)していくかも。

 

 

 

 

しかし、乾燥収縮による変形がスギやトドマツより大きいなど、

ひとクセあるカラマツ材の性質を見越した、

工法の配慮や心構えが必要です。

 

 

 

 

hausgrasのもう一つのブログより

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