スノーシューで七条大滝へ | 札幌 円山の家から

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支笏湖の傍にあるという七条大滝(ななじょうおおたき)。

今シーズン、初スノーシューハイクの目的地です。

 

清んだ空気で空の青と雪の白が眩しい、スノーシュー日和。

 

 

 

 

 

平坦で比較的歩きやすい林道を片道2.5キロ程行きます。

この林道は千歳市と苫小牧市の境界線。

 

 

植林されたエゾマツの林。

先日降った湿雪の重さで、枝がかなり枝垂れています。

 

 

 

 

2キロ過ぎた頃に小さい看板があります。

ここから林道を外れて、丸山川の方へ近づいていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は滝下の流れへ向って、急斜面を降りていきます。

スノーシューは脱いで、スノーブーツでゆっくりと。

丸太の手すりがあるので、それほど怖い思いはしなくて済みます。

 

 

支笏湖の伏流水が源の、丸山川の清き流れ。

この小川は、ウトナイ湖の南を流れる湿原の川、

勇払川(ゆうふつがわ)に繋がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

七条大滝。

落差15メートル。

冬で水量が少ないのか、淡く優しく滝の噴き姿です。

 

 

 

 

滝を取り巻く岩盤から染み出た水が凍り、ツララになっています。

 

 

これから、このツララが少しずつ大きくなって、

真冬には壮観な氷柱の風景になるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

七条大滝まで往復約5キロ、3時間足らずで行って来られました。

スノーシューハイク始めにはちょうどよい感じ。

 

さあ、次はどこへ行ってみよう。

 

 

 

 

hausgrasのもう一つのブログより

カヌーでゆく晩秋の静寂なポロト湖



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