お客さまから、手作りの「おはぎ」をいただきました。

蓋を開けてみると、お手紙が!



「ちら見せ」になってしまいますが

筆ですらすらと

また縁起の良い3本松葉も添えられていました。

とても丁寧で、温かみのあるいただきものを前に

到底まねできない自分に

恥ずかしさを隠し切れませんでした。



お礼の電話をしてから

美味しく頂きました。

ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

新しい相棒で撮影してみました。



中古のNikon D700です

補聴器のハットリ
金曜日の夜に寒気がするなと

思っていたら

夜中にそれが悪化し発熱してしまいました。

土曜日の予約をいただいていたお客さまには

キャンセルの連絡をさせていただき

大変ご迷惑をおかけいたしました。

11日の祝日に半日寒いところで立っていたのが効きましたかね!?

病院に行ってお薬を処方してもらい

自分のメンテナンスを行いました。



お店では、11年使用した聴力測定器のケーブルが断線しました。

たまたま部品が手に入ったので

これまたメンテナンス。

自分の聴力を測定し、ケーブル交換による

校正にズレが無いことを確認しました。

自分の熱が引いたら、次の仕事。



日曜日は、キャンバスの車検でした。

新型キャンバスのターボモデルの試乗車があるというので

少しだけお借りしました。

ターボのスムースな加速もさることながら

ボディが明らかに剛性感が増しておりました。



家内と息子は、この色が気に入ったようです・・・。

定期的なメンテナンスは、重要ですね!

補聴器のハットリ






最近、テレビCMで見かける

AirPodsPro2の聴覚補助機能というのが気になりました。

既に、ジャブラエンハンスという同じようなイヤホンが

何年も前からあり、当店でも販売しています。

私の場合、補聴器で音楽鑑賞も事足りているのと

左耳が聴力低下した状態で音質を求めても仕方ないので

イヤホン自体にはあまり興味がありませんでした。

ただ、アップル純正の聴覚補助がどのようなものなのかは

知っておく必要があると考え、準備してみました。



諸々の操作を確認するためAppleWatchも大画面で新調!



アップル製品は高額ですがデザインも品質も流石です。



と、いじっているうちに

iPhoneが勝手にペアリングモードに!

流石!!

手順に従ってペアリングを完了し

早速、聴覚補助機能を設定しようとしたところ



設定の項目がありません!

もしかして違うイヤホンを買ってしまったか!?と

ネットで確認してみると

「ファームウエア」が最新である事が条件と発見



やはり、古いファムウエアでした。

iPhoneにAirPodsが接続されていて

尚且つAirPodsが充電中の時に勝手にアップデートされるとのこと。

その状態にして5分ほど待つと



最新のファームウエアに更新されてました。



設定画面も出現!

手順に沿って測定画面へと進んでいきます。




測定中の画面





私の聴力測定の結果が表示されました。



店の測定器とほぼ同じ結果に!!


いい加減な写真ですみません

なるほど

音質・音量・左右のバランスもきれいに整って聞こえます。

左イヤホンを手で覆うと

補聴器のようにハウリングもします。

装着感は言うまでもなく良好

自分に合わせた補聴器と比べると

耳栓が閉塞型なので、自分の声が若干こもります。

でも、他のイヤホンに比べるとこもり少ないです。

もっと使ってみないと分からないですが

これは良いですね!

自分で出来ればの話ですが。

色々と試してみたいと思います。

それと一番驚いたのが

ノイズリダクションによる外部音の遮断です。

これは使い方間違えると

ホントに危ないレベルに強力です。
(個人の感想です)

何に使うんでしょうね!?

補聴器のハットリ