「休んでくる」と椅子から脱出

テーマ:

お母さんが輝くと子どもが輝く

甘えと前向き思考

細井晴代です。

 

「ちょっと休んでくる」

 

と言って、椅子から脱出(笑)

 

かわいいんだけど、

 

お母さんとしては気になりますよね。

 

 

家でも、ひらがなとかやらせようにも

 

脱出してしまってできないって。

 

 

家だと特に逃げ場が多いらしい(笑)

 

 

で、

 

 

お母さんがやりたいのか?

 

が大事で、

 

さほどやらなくていいって思っていたら

 

ちょっとだけだし

 

 

ぜひ!と思っていたら

 

ある程度やったとこまでで手を打つとか。

 

その場合はなだめながら耐える力をつけさせるということを

 

やりやすいですよね。

 

 

だって、自分がやりたいんだから。

 

 

やりたいことにしか、

 

根気よく付き合えませんよ、人間だもの。

 

 

全部が全部やらせて根気よく、なんて無理だから!

 

 

だから、ちょっとずつやらせて

 

1つずつできるようにして

 

応用させるように汎化を狙ったほうがいい。

 

 

だんだん、応用効いていろいろできるようになるから大丈夫。

 

 

あ、さて!

 

 

教室ではどうしたかというと

 

 

だいぶ自律性も育ち始めているから

 

連れ戻すことはせずに

 

 

カウンティング。

 

 

何秒でもどれる?

 

と聞いて交渉したり

 

 

3秒ね!

 

と言ったり。

 

 

その時その時で工夫しながら

 

耐える力をやしないます。

 

 

だって、つらいから脱出したんだもの。

 

癒してからしか戻れませんよね。

 

で、癒す徐々に方法を教えて椅子にいられるようにする。

 

 

そうして、教室の子は

 

耐える力を養っていきます♪

 

 

さて、今日のWくんは

 

あとどれくらいで自律性を身につけるかしら。

 

 

Nくんは半年くらいだったな。

 

 

脱出したい気持ちが、

これらの本でわかるかも?

 

愛知県知立市

発達支援教室クローバークローバー