明けましておめでとうございます。

 

甘えは人間関係の基礎、学びの基礎です。

ぜひ育てましょう!

 

さて、ある高校の先生の話。

 

自分だと荒れないが、他の先生だと荒れる

 

この場合、3つ考えられるんですよね。

①先生ご自身がめっちゃくちゃ怖い場合

②先生がいい感じにゆるくて受け入れている場合

③他の先生がいい感じで頼れて安心できて子どもが甘えている場合

 

①は意外でしょうが、めちゃくちゃ怖いと荒れようがなくて、

受け止めてくれたり、その方よりも少しでも緩い人に対して

めっちゃくちゃ八つ当たりします。

 

これ、ちゃんと他の研究者の論文で明らかになっています。

クラス経営ですけどね。

 

②は、関係がいい先生には(信頼しきっている先生には)

従うけれども、そうでなければ受け入れないという感じです。

 

これ、あるんですよね。

信頼できるか否かは、甘えが育っていない人にはかなり重要らしくて

信頼できない人の言うことは一切受け入れないらしいです。

 

③甘えられる~って思うと、試すんですよね。

どこまで受け入れてくれるんだろう的な、愛情表現というか愛着反応です。

 

これは、反射的に行うらしい。

これ、受け入れる側になると結構しんどい。

 

①~③の判定は、経過を見るしかないですね。

①の場合、受け入れてくれていると勘違いしやすいのですが

②、③との決定的な違いは、顔を見てホッとしているかどうか、そして

いうことを素直に子どもが受け入れているかどうかです。

 

①の場合には、従っているけども、受け入れていなかったり

子どもの本音を一切言っていない場合が多いと思います。

 

ちょっと、注意してみていてくださいね♪

 

 

発達支援教室クローバー