甘えは人間関係の基礎、学びの基礎です。

ぜひとも甘えを育てましょう♪

 

発達支援の専門家 細井晴代です。

 

お久しぶりです。

私は、自分の目標を定めてから記事を書きたくて

考え抜いていたため、本日になってしまいました。

 

さて、昨日の話し。

仲良しのHちゃんに伺ったことです。

 

愛着障害があると、何事も素直に入っていかない。

とても役に立つ教えも、取り入れることはおろか、接することすら拒んでしまう。

 

まだ自分を守る核ができていないから、そりゃそうよねって思いました。

怖くて仕方がないですよね。

 

そもそも愛着障害があると人が怖いし。

人間アレルギーも愛着障害から来ているだろうから・・・  

 

そう。さまざまな精神を病む状況は

甘え下手(愛着障害)から始まっていたりします。

 

だから、甘えを育てることは大人も子どもも大事なんです。

 

実は、Hちゃんは私とのかかわりなどによって

かなり愛着障害を改善したのですが、

そのコツを教えてくれました。

 

はるさんとのかかわりと同時進行で行ったことも(各種本など)あるけど

はるさんみたいに向き合ってくれる、鏡として存在してくれる

いじわるばーさんみたいな存在があることが最も必要。

 

人が癒すのが最もいいのかもね。

 

親御さんがいたり、パートナーがいらっしゃる場合には

ぜひともご協力いただきたいですね!

 

また、Hちゃんと協力して発表していきますが

人を介さなくても、Hちゃんが開発したプログラムである程度は改善が期待できるそう。

また精査していきます。

 

お楽しみに♪

 

発達支援教室クローバー