季節という新しい切り口 | 医学と遊びと製作と-本館-

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ここ最近、記事を書いてないためAmebaブログでの勢いも失ってしまいましたが、今日はちょっと宣伝。

著者にも承諾が取れたので、ちょっと宣伝をしてみます。

 

季節の救急

 

9/14と、ごく最近にリリースされた本のようです。

季節という切り口からcommonな疾患から頻度としてはレアなものまで載っています。

 

診断学、症候から、身体所見などよくある切り口ではなく、新鮮味のある切り口だからこそすっと読めたのかもしれません、

成書というよりは耳学問のような感じ。

だからといって内容は薄くなく、非常に読みやすい!

 

私自身、朝にこの本を開いて夜には読み終わってしまいました。かといって、内容が浅いのかと言われるとそんなことはありません

「へぇ、知らなかった!」という知識が随所に盛り込まれている点も大満足。

 

「偽のサバアレルギー、あぁ、ヒスタミン中毒、アニサキスあたりかな?」と予想できたものから

「キノコってこんなに種類があるのか...」

「アマチャ?」

など(自分が無知なだけの可能性があるが)勉強になりました。

自分も雑学を深めねば...

 

・季節の救急?面白い切り口じゃないか!

・医学書とか成書を読む気はしない...だから、寝転んで読みたい。

・耳学問に近い本が好き

・ER医を目指している

 

などの方には非常にオススメ。

知っている人は対応が出来る、でも知らない人は対応が出来ない...

そんな「ちょうど痒いところ+α」が各所に詰まっていると感じた一冊です。

 

どうやらamazonでも購入できるようです。

 

購入へ(amazon)

 

 

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