私は潜在意識と出会った20歳のとき、自分のために、研究をし

自分のためだけにそれの発信を始めました。

 

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(21歳頃・・・・?)

 

 

 

それから約8年。

 

私にとって潜在意識を伝えることは、そもそも”誰かのため”でもなくなりました。

 

極端ですが、自分のためでもありません。世界のためでもありませんし、

他人のためでも、ありません。

 

しかし、これだけは言えます。

 

 

 

「きゅん」のために。

 

そう、きゅん、のためにやっている、と言えます。

 

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これは、きゅんのポーズではありません。

 

 

 

 

でも、私のためではありません。

 

だって、別に私は「きゅん」がなくても、生きていけますから。

 

私は「きゅん」がなくても幸せだし、

 

なんなら悲しいときだって辛いときだって幸せだし、

 

忙しい時も忙しくない時も、幸せだから。

 

 

 

悲しくても幸せだし、

嬉しくても幸せであることに変わりはない。

 

どのような感情や感覚であったとしても、

わたしは幸せな人間であるのだ、と。

 

 

 

どうしてそうなのかと言われれば、

 

「そういう人ってことにする」と決めたからです。

 

だから、自分のためにやっているわけではなくなりました。(自分の幸せのためでもなく)

 

 

人のためだなんて、結構おこがましいので

そうと明言することもありません。

 

 

わたしはただただ、わたしの「きゅん」のために、やるのです。

それが満足するまで。

 

 

^^^^^^

 

ある時、この仕事を本当に本気でやめようと思ったことがありました。

 

その時は、必死に”やりがい”を見つけようとしていたし、

 

”誰のために?”をずっと、考えていた。

 

もはや自分のためでは無くなっていたのですが、

人のためにも、頑張れない・・・。

 

 

なんのためになるのかわからないし、

別にやってもやらなくてもいいじゃん、と思って

苦しかった時のこと。

 

そんな時、わたしはハッとしました。

 

 

 

『待てよ。わたしと、わたしの想いを別ものにしてみよう。』

 

 

つまり、わたしそのものの存在と、

 

わたしの中に生じる感覚や感情、好きや嫌い、知識というものを

 

別枠で捉えよう、ということです。

 

 

 

それらはわたしのものであるかもしれませんし、

わたしという存在の一部かもしれません。

 

しかし、”わたし”という存在はあくまでも器なのであって、

その存在は何が入っていようとなかろうと消えることはないし、

 

ましてや、何が入っているかだけでは評価できません。

 

 

自分自身を、ある種の絶対的な存在だと思えた時、

 

わたしの中で自分の想いや感情の間には違いができました。

 

 

 

驚くかもしれませんが、境界線があったほうが

それらをより鮮明に捉えることができる。

 

”わたし”が”●●”を感じている、と捉えることができるので、

感情たちと自己同一視することなく、

 

良い距離感で味わったり、楽しんだりすることができるということ。

 

 

そんな時にですね、

 

潜在意識のこと、それ関連の仕事をやっていると

 

「きゅん」とすることに気づいたのです。

 

 

わたしは、「きゅん」としているのです。

 

仕事をしている時、というか

 

している仕事は基本的に「きゅん」としているからしています。

 

わたしは不思議な気持ちになりました。

 

 

 

『この「きゅん」を大切にしたい』と。

 

まるで、わたしの中に「きゅん」という女の子がいるようでした。

 

 

 

 

 

そしたら悩みはシンプルに解決。

 

『わたしは、わたしの「きゅん」のために、やる』

 

これで決定。終わり。はい、迷うことなーし!わたしの中に「きゅん」がいる限り、続けまーす!

 

 

それで今が、あります。

 

^^^^^^

 

こんなことを考えたのは、先日開催したこちらの独立起業セミナーでいただいた皆様のアンケートを読んでいたからでした。

 

(2月3日@大阪は人数変動があり、あと1名になりました。満席となりました!)

 

 

わたし、ビジネスをするって

 

自分の中に生まれた「好き」や「素敵」や「楽しい」や「共有したい」を届ける活動だと思っています。

 

それらを大切にする行為でもあります。

 

自分の中にある「好き」を大切にすると、

 

大切にされた「好き」は喜びます。

 

自分の中で、「好き」がピョンピョン跳ねる感じね。笑

 

 

で、喜んだ「好き」がね、また違う「好き」を連れてくるの。

 

結果的に、「好き」に囲まれて生きている。

 

基本的に周りの人は全員「好き」だし、

 

違うことに関しても「好き」と思えるような、新しい発見をしたりする。

 

で、ますます「好き」が増える。笑

 

 

能天気やなって自分でも思う真顔

 

 

が、

 

わたしにとってビジネスを教えることや、一緒に考えること

開発をすることなどの活動は、きゅん、というよりも

 

「キラキラ」にちかいかな。

 

ギラギラじゃないよ。笑

 

 

 

ビジネスをしている時ってわたしの中に「キラキラ」がいて、

 

その「キラキラ」を大切にするために、わたしは働く。

 

”わたし”のために、じゃなくて

 

わたしの内部にある「キラキラ」のために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って・・・ちょ、なんか・・・・

 

 

きゅんとかキラキラとかいうキーワード

恥ずかしいっ!

今更感ハンパない

 

 

 

 

そんな恥ずかしさもありつつですが、

やっぱり好きなので、

 

 

みんなにもそういった働き方を共有したいと思うし

みんなできるんだよってことを伝えて行こうと思っているのです。

 

誰もが何かを伝えたくて共有したくて分かち合いたくて

そのような世界に飛び込むのだから。

 

 

でも決して、ビジネスを興すとか、独立していることが素晴らしいってわけじゃないと思うのですよ。

 

結局は、環境や手段の違いだから

どんな働き方をしていてもいいのです。

 

それに、独立しているからって、そんな勝ち組の世界じゃない。笑

 

 

 

 

ただ、手段としては特殊であり、この方法でしか体験できないプロセスは確かにあります。

 

基本的に全部自分で決めて、自分で考えて、イメージしなきゃいけない世界だから

 

それに疲れてしまう人もいるわけです。

 

 

 

今、これを読んでいて

何かしら自分でやっていて(orやろうとしていて)の方で

 

ちょっと疲れたなあ・・・

途方にくれたなあ・・・

どうしたらいいんだろう・・・

こんなはずじゃなかったんだけどな・・・

 

 

そう思う方がいたらね。

 

初心を思い出して欲しいのですよ。

 

 

 

 

己の「好き」という原動力はどこいった?

 

 

大切にするのは、自分でもなく人でもなく、まずは

己の中にある「想い」だとしたら?

 

 

自分の中にある想いを大切にすること、怠るべからず。

 

それは、ビジネスをする上で最低限のマナーさ!

 

 

(なんか急に厳しくなってるけど、ご愛嬌で)

 

 

 

 

恥ずかしいとか

かっこ悪いとか

プライドがあるかもしれないけれど、

 

自分の中に「好きだ」「伝えたい」「共有したい」「きゅん」「るん」「ワクワク」「キラキラ」があったから

 

やってきたじゃない?

 

 

それ、再確認しましょうよ、と。

 

自分の中に大切なそれらが存在しているのだから、

まずはそこを大切にしてみよう。

 

そうすると、「好き」や「きゅん」や「ワクワク」は、

自分を大切にしてくれるように、なる。お返ししてくれる。

それらが、エネルギーの源になったり、します。

 

 

疲れちゃったら、思い出してくださいね!

 

 

自分の中にある想いを大切にすること、怠るべからず。

 

 

 

 

ということで、ご参加いただいた皆様からの感想を一部、ご紹介します!

 

具体的にすることが分かった。(Y・Y)

 

すごい量ですね。ハタユカさんの知識、情報、大放出。(M・E)

 

自分が、エネルギー切れらしいこと、商品のバランスがまだ悪いということが分かった。営業と売り方の違いがリアルで分かった。(K・M)

 

●・●・●●●がわかりやすかったです。売る!という概念が変わりました。(K・Y)

 

自分が何のために仕事をしているのかについて、腑に落ちたことと、今まで一通りのことをやってきた自分を認識して自分をほめたくなりました。(匿名希望)

 

全てわかりやすく理解できるテキストと秦さんの話が面白かったです。ワークのシェアで色々な考え方があるんだなと思いました。(匿名希望)

 

自分がダメだと思っていたことが売りになること、スピリチュアル的でなく、現実をどう考えてゆくと筋道が見えやすいかがわかりやすかった。(I・T) 

 

整理されて視野が広がった。一般の人が曖昧にしていて聞いても答えてもらえないところを答えてもらえた。(T・Y)

 

秦さんの細部まで説明してもらえるところがツボすぎて、面白かったです。ビジネス的なことと感覚的なことの両方から話してもらえて、スッキリしました。(M・T)

 

自分の向かい方、何をすれば良いかがわかった。具体的でよかった。(H・M)

 

あ〜そうか〜!!というひらめきと確信がなんどもやってきて、受講してみて良かったです。(T・Y)

 

秦さんのエネルギーを感じ、堂々と商品を売っていいし、自分をアピールしてもいいと実感できた。(匿名希望)

 

頭が整頓できた。ビジネスをするために、商品を作るために考えるべきポイントがよくわかった。また現在営業も仕事をしていますが、自分が売ることをしていなかったことに気づくことができた。秦さんがキレイでびっくりした。(N・M)

 

自分の大きな人生自体のイメージとビジネスの大きなイメージが掴めたので安心した。何をやっても「仕事」がブレなければ何とかなりそうな気がしてうれしくなった。 (H・Y)

 

 

 

また、こんな感想も多くって非常に嬉しかったです!

 

 

 

事前講座がとても良かったです。「●●●●●」を考えたとき、自分の使命も、これからのビジョンも、ざっくりとした事業計画も見えました。(A・H)

 

 

そう、事前講座がついているの。

 

なんと、vol,1〜vol,8まで!!!!

 

最初で最後の・・・と思ったから、まとめたら伝えときたいことが多すぎて(笑)

 

事前講座まで作っちゃったの(レポートなので永遠に読めます。)

 

 

 

動画は2月3日@大阪ライブセミナーが終わってから

編集して送りますが、

 

事前講座は決済などが完了すると、すぐ読めます。

 

ライブに参加できない方は、どうぞ動画配信コースをお選びくださいね。

 

 

 

 

大阪ライブコース満員御礼!動画の配信コースは2月15日までの受付です!

 

 

 

 

星スケジュールや講座・メルマガやおすすめ記事など

 

 

 

 

 

 

今月と来月、東京と大阪で開催され ます


大真面目な独立起業セミナーに向けて、事前講座のレポートを書いています。 


このセミナーは、最初で最後といっているだけあって、非常にボリューム満点な内容になりますので、


参加される方には、事前にお届けしておきたい内容があります。


読んできてもらえることで、より一層セミナーがグンっと意味を持つんじゃないか・・・ということで


気合い入れてまとめあげているのですが、

今日は、そのレポートを書いていて思った


『働くということはどういうことなのか』について、潜在意識とちょこっと関係させたお話をしたいと思います。


 


 




講座などで出てくるキーワードに、


・潜在的 他者視点



・潜在的 自己視点


という二つの視点があることを、お伝えしています。 


これは、”お金”にとても関係が深い視点なのですが、実は働くことに関しても、この二つの視点が関係しています。



おさらいしましょう!



潜在的他者視点とは・・・



無意識に持っている、他者や社会は自分をどう評価しているだろうか?という基準のこと。 


人は自分のことをこう思うに違いない、人は自分のことをこう評価しているに違いない、という視点です。



しかし、この視点はあくまでも、「自分がそう思う」ってだけで、本当の評価とは違います。

 



潜在的自己視点とは・・・


無意識に持っている、自分は自分をどう思うか、どう評価しているか?という基準です。


私は私をこういう人だと思う、私は私をこう評価している、という視点です。



自分に対する自己評価なので、これも「自分がそう思う」ってだけで、本当の自分の価値とはズレていることが多いです。


一般的にセルフイメージと言われる表現がありますが、


セルフイメージはこの二つの視点でできていると、私は定義しています。


 

潜在的他者視点が低くて、

潜在的自己視点が高いとどうなるか?


 


私は私のこと、案外すごいって思っているんだけど、

他者や社会は私のことを対して評価してくれないに違いない!


 

となります。


逆に、潜在的他者視点が高くて

潜在的自己視点が低いと、


他者や社会は私のことを評価してくれるんだけど、


実際のところ、私ってそんなにすごくないんだよね・・・

となります。


 


どちらも、バランスが悪いですね。 


しかし、大体の場合、その人の性質上、このどちらかに分類されます。


 

一般的に考えて、潜在的他者視点が高いと、


「他者や社会は私のことを評価してくれる」ことが前提なので、



自分以外の何者か、あるいは社会に対して自分を表現することや、


自分の考えること、意見や、才能などを発揮することに対して、それほど恐怖感を持ちません。



なぜなら、「評価してくれる」ことが当たり前だから、与えることができるわけです。




逆に、潜在的他者視点が低いと、


何を頑張ってもどうせ評価してくれない・・・となってしまうので、


どこかスネてしまいますし、実際に評価されたとしても、それを素直に受け取れません。


 


かといって、潜在的他者視点が高すぎたとして、潜在的自己視点が、それに追いついていないとバランスを失うので



働くには働けるし、バリバリ稼いだりもできるんだけど、


自分のことを大切にできなかったり、自分のことを後回しにしてしまったり・・・なんかしちゃって


結局それも、心身を壊すきっかけになります。


 


あるいは、どれだけ働いて評価されても満たされない、となってしまいます。


 


私がオススメするのは、どちらも同じくらいの視点でいること。


他者や社会からの評価も、客観的に受け取ることができた上で、


自分自身で自分自身のことをちゃんと評価することもできる。


 


この二つのバランスが整うと、

受け取ることと、与えること、の両方が整っていくんですね。



潜在数秘術の講義中


 

働くということは、自分以外の他者や社会に向けて、何かをすること、奉仕すること、つまり基本的には”与える作業”であるということです。


しかし、”働き続ける”ことをするためには、自分がしたことをまずは自分自身で正当に評価してあげて、しっかり対価を受け取ることが重要です。




与える=男性性の発揮


受け取る=女性性の発揮



なので、働くとか稼ぐとか、男性的なイメージが強いかもしれませんが、そんなことはありません。


しっかり女性性発揮できてこそ、楽しい仕事ができると私は考えています。


また、受け取る対価は何も”お金”だけではありません。



感謝の言葉

誰かや何かが良質に変化していくこと

喜びや楽しさ

学びや気づき

成長やチャンス

ご縁や繋がり・・・



それらも、働くことによって受け取る対価たちです。



これらを受け取ることができ、さらにエネルギーに変えて、原動力に変えていくためには 


潜在的自己視点を高めていく必要があります。



働くことで悩んでいる方は、自分の潜在的視点のバランスをチェックしてみてくださいね。



どちらかに偏っていませんか? 


あるいは、どちらかだけが過剰に高いor低い、ということになっていませんか?


 

バランスを取るためには、まず偏りに気づくこと。



与えすぎているなら、受け取る意識を。 


受け取ることができても、与えることに萎えているなら(どうせ・・・と思っていて)


 

もう少し、自分のことを外部の世界は正当に評価してくれることを信じてみよう。



この二つのバランスが取れた上で、さらにさらに



両方がステージアップしていく、レベルアップしていく、次元上昇していく・・・ことで



器が大きくなるイメージです。 


自ずと、収入面や仕事面での変化もついてきます。


 

個人的には、だいたいこの二つをチェックして、



必要じゃない思い込みを手放していけば〜・・・



仕事の悩みの大半は解消されると思ってます。(実際にコンサルティングしていても、そのケースは多いです)

 


独立起業ブームがきていましたが、それはまだ少し続くのかな?という印象です。


みんなが、自分自身にできることは何か?自分だからこそできることは何か?



可能ならば、その世界で生き続けていきたい。”自分”という存在を思う存分に生かしきってやりたい!働きたい!



と、そんな風に思っている方がたくさんいるように思います。




私は、別に自分でビジネスを立ち上げることも、独立することもオススメするわけではありません。


ただ、少しでも惹かれるなら、確かにその世界は未知の可能性に溢れていて、


細胞が全体的に活性化するような、そんなクリエイティブな時間が過ごせます。

 


ちなみに、「独立に向いている人は?」と聞かれますが、

 


欲張りな人


 


と答えます。笑


 


大真面目に答えてます。


欲張りじゃないと独立する意味ないんじゃないかな・・・


 


そんなわけで、欲張りな人、全員集合!


 


年内だけじゃなく、最初で最後なので〜・・


 


しっかりまとめて、より上質に内容に仕上げた内容をお届けしていきますね!



下矢印事前講座のvol,1レポートだけ、ブログでシェアしましたので、よければご覧くださいね。

 

ビジネスやってきて、この1つだけが重要だなと思うことを書きました。

 


下矢印動画コースはこのセミナーで終了です!東京・大阪開催



大真面目な独立起業セミナー


 


 

 


 

 

先日東京で開催した、

 

ビジコア勉強会〜3種の商品作りで売り上げをあげる〜

 

 

ですが、スタッフが超太っ腹なレポート記事を書いてくれました。

 

 

もう、これ、読むだけで講座参加じゃん!と思うほどなので、ぜひ自分でビジネスをしている人も

自分で何かやろうとしている人も、読んでくださいね。チュー

 

 

■なぜ働くのだろう
■仕事を通して何をしているのかを知ろう
■”想い”と”仕事”を分けて考える
■「やりたいけど、何をしたらいいかわからない」という人は
■コアな世界観をどうやったら見つけられるか?
■「どうやったら集客できるのか」は考えない

 

などなどなどなど・・・

 

 

 

大放出レポート記事vol,1はこちらです。

 

 

 

vol,1もすごいけど、vol,2もなかなか、シビれる〜な内容となっております。(自分で言うが。)