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『潜在意識のマルバツ工場』について

 

 

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実はこの前久しぶりにとても
傷つくなぁと思うことがありました。

久しぶりに感じたあの、心がぎゅっとする感じ。
とてもいたたまれない気持ちになりましたね。

 

 

みなさんはそんな時、すぐに


「どうしようか」
「この気持ちをどうしようか」
「私の何が悪いのかしら」
「どんな思い込みがあるのだろうか」



と考えてしまうことはありませんか。



気休めにはなれど、結局それを考えることは、答えが出ずにもっと辛くなる引き金です。







わたしはよく講座などで


「良い感情も、悪い感情も、ない」とお伝えしています。

もっと言えば、

わたしたちを傷つける感情もありません。
わたしたちを苦しめる思い込みも、
実は存在しません。


どういうことでしょうか。


…と、その話の前に、


久々に傷ついたわたしはどうしたか、というと、

ひたすら新幹線の中で窓の外を見ながら、

「傷ついたなぁ、傷ついたなぁ、あー傷ついたなぁ」

と呟いていました(笑)


感じきろうとすることもなく、
否定することもなく、
傷ついた「から」どうすることもなく。

その「先」がない、という感じです。



悲しい「から」どうする。
辛い「から」どうする。
苦しい「から」どうする。

のではなく。

「悲しいなぁ」
「苦しいなぁ」
「あー辛い辛い」

という感じです。


なぜ、そうすることを選ぶのか?
という理論を少しお話ししますね。





まずはこの図を見てみてください。





わたしたちの潜在意識と顕在意識が
はっきりとわかれているとき、フィルターがかかっています。

 

 

クリティカルファクターのこと。(画像のグレー色のところ)

 

 

 

右矢印クリティカルファクターって?

 

 

これを別名「マルバツ製造工場」と言ってもいいでしょう。
(先日のELMプログラムで生まれた用語です。笑)



このフィルターがあるとき、わたしたちの潜在意識にある情報の中から、



「何がマルで、何がバツか」


という選択を計算して、仕分けしてくれます。


バツしているものは顕在化しませんから、気づきませんし、頭にも浮かびません。

 

 

「はーい、出ていっちゃダメでーす」と禁止されます。

 

 

 

 

マルしているものは、フィルターを通るので知覚できます。


この仕分けの結果、わたしたちの顕在意識には
いろいろな考えが浮かぶようになるわけです。

 

 

 

 

 

 


例えば、「悲しい」と感じたとしましょう。
このとき私たちは、「悲しい」を顕在化しました。

つまり、「悲しい」に許可を出している、マルしている、ということ。

 

 

そうじゃなかったら、知覚できないんです。




しかし、悲しいが顕在化されたからといって、
私たちは決して「悲しい」だけではありません。


バツされて、出て来ていない感情や想い、記憶などもあるわけです。





悲しさは、

 

色々な思い、色々な記憶が
混ざりに混ざりあって
総合的に、そして最終的に

【代表格】として出て来た想い。


だから・・・悲しい、と思ったとしても
その奥には色んな気持ちがあるんですね。

 

 

 

その奥にある気持ちまで、感じてあげようとしてみてください。

 


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久しぶりに傷ついたわたしは、
その「悲しいな」という代表格である気持ちと繋がっていて、



「潜在下(化)」している気持ち
よりそってみました。



そうだよね、悲しいよね、だって好きだもんね。
そうだよね、傷つくよね、だって大切だもんね。



そうだよね、傷つくよね、だって


今までの楽しかった思い出や、
その人に対する優しさ、自分に対する優しさの記憶、
相手の笑顔の記憶、
自分との繋がりを感じている気持ち…

それらがあって、

「総合的に傷ついた」わけ。



こうしてひとつの感情が代表格であることを知り、
そのひとつに囚われないで、
下に隠れているものを全部、

芋づる式に、ずるずるずるずる、引き出して
味わって、

うんうん、うんうん、そうだよねー…

と言ってみる。



もちろん、大切なのは
「その先」がどうであるかは、別であるってこと。

はやく解決したいからとか、
はやくすっきりしたいから、とか
早く幸せになりたいから、

だから、わたしは全てを感じるのよ!!!!!!!

それを手放す。

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わたしたちが普段、同時に知覚できる情報は
ごくわずかです。

その下に潜在しているもののほうが、
はるかに多い。

だから、表面的に自分が何を感じ、
何を思い、

怒ったのか、恨んだのか、悲しいのか、愛しているのか…

というひとつの現象に囚われず、

「全部、いい」

「どんな感情も、感じていい」


と許していきます。



結果的に、するするするーっと色々でてきて


なんだか、別次元ですっきりします。



ぜひ、【代表格】が出て来たら、
それ以外も探してみてくださいね。



そして、出て来た代表格に対して
マルバツ製造工場が

「悲しみ、バツ!」


「傷つくとか、バツ!」


「悲しみを感じているのに、優しさとか思い出しちゃダメ、バツ!」


「好きだという感情とか、思い出すな、バツ!」

としていると苦しい。


ただ、ただ、ピュアな感情たちを
立体的に感じてみてください。


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今日お伝えしたように、
潜在意識に入っているどんな情報にも
善し悪しはありません。

そういうジャッジの必要ない世界なのです。

しかし、

わたしたちには「マルバツ製造工場」がある。


あの人嫌いだ!と思ったのは、
「自分自身」
ではなく!


「自分のマルバツ製造工場が、
そういう仕分けをした」


と捉えてみてください。

この現実が嫌!

と思ったのは「自分自身」ではなく、

「自分のマルバツ製造工場が、そういうマルとバツを作った」


と思ってみてください。


この話はじっくりしたいので、
またいつか講座をやろうかと思うのですが…


何から何まで「わたしのせい!」
何から何まで「わたしの思い込みのせい!」


としてしまい、

自分の中の原因追及がなかなかやめられない人は
そう捉えてみてくださいね。


【わたしが受け入れられないのではなく、
わたしのマルバツ製造工場が、そういう風に仕分けした】と。
 

 

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