洛西竹林公園 長岡天満宮 | 楽しみながらやってみよう

楽しみながらやってみよう

何事にもチャレンジ精神で、楽しみましょう。

 

今日は午後からのお出かけで、これまであまり行くことがなかった洛西方面へ向かった。

 

 

丹波方面へ行くときに良く通る洛西地域だが、そこにある観光地へは行くことがなかった。(他の地域も同じだが)目指すは洛西竹林公園。国道171号線から物集街道を経て洛西ニュータウンへ入る直前に「洛西竹林公園」の案内板がある。そこを曲がってすぐ左に曲がれば、あとは道なりで駐車場に到着する。

 

 

入場は無料で、駐車場までの道の両側も竹林だったが、入り口を入るとすぐに種類の違う竹林が続いている。竹の種類はそれほど知らないので、名前はわからないが、あちらこちらに竹の名前を書いた立て札がある。

 

 

ちょっと変わった竹が「亀甲竹」だ。亀の甲羅のような模様の節があり、見た目は蛇のようにも見える。また、よく見かける竹のようだが、緑の中に黄色のストライプが入った竹は見た目がとても綺麗だった。

 蛇のようにも見える亀甲竹

 

さらに進むと、竹の資料館があり、こちらも入場無料。中に入ると係の方が 資料館奥の竹の庭の周り方を教えてくれた。資料館入り口には竹細工が数多く展示販売されていた。説明によればこの公園には周辺も含めて100種類以上の竹が作られているそうだ。

 

 

資料館を出て通路を進むと、地下鉄烏丸線の建設中に見つかった百々橋が移築されている。その奥には300体以上の石仏も安置されている。太い竹、細い竹、そして笹など様々な竹を見ることができる。

 

 

両側が竹林で覆われた通路は異空間の雰囲気が楽しめるが、無防備で行くと蚊に刺されるので要注意だ。行く前に係の方にも注意されていたが、短パンポロシャツで蚊の餌食になった。

 

 

それほど広さはないが、約1時間見学をして次の目的地の長岡天満宮へ向かった。竹林公園から車で20分あまり走って、長岡天満宮に到着。正面の鳥居を見ながら八条ヶ池の周りを回って駐車場へ。

 

 

今度は、歩いて池の周りを散策した。池の中央にある橋のあたりには、多くの鯉が餌を求めて集まってきた。橋を渡って正面の鳥居へ向かう。池の周りを時計回りに歩いて行くと筍料理で有名な「錦水亭」がある。そこを抜けて進むと天満宮の本殿へ上がる階段がある。

 池の向こうに見えるのが錦水亭

 

参拝を済ませて、本殿近くにある庭を散策し、駐車場に戻ってくる。池のあと半分を回ろうと歩き始めたが、途中で雨が降り出したため、残り半分の散策はあきらめて帰路についた。いつものソフトクリームも今回は食べられず。

 

 

洛西竹林公園、長岡天満宮ともに住宅地近くにある。地域の人々が散策を楽しめるところだが、どちらも人通りは少なかった。どちらも気軽に楽しめるところで入場料も不要なのがありがたい。ただし、長岡天満宮は30分100円の駐車料金がかかる。

 

 

 

 

 

 

こんな通販の竹細工と同じようなものもお安く販売されていた。

面白かったのは、ワインストッカー(写真のもの)で絶妙のバランスで倒れない。