ペルセウス座流星群 曇り空 | 楽しみながらやってみよう
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今日は、ペルセウス座流星群の見頃となる日だ。

 

 

しかし、京都の現在の状況は曇り空だ。今日は18:00頃の夕立の後で雲が切れるかと思ったが、残念ながら夜空はほとんど雲に覆われている。

 

 

10年ほど前、息子が高校生だった頃、夏休みに「流星の数を調べる」という宿題があり、そのときに1時間あまり空を眺めたことがある。そのときは、天気も良く星空も見えていたし、実際に流れ星もいくつか観測することができた。

 

 

その後も、流星群の現れるときには何度か空を見上げてみたが、曇り空だったり、雨降りだったりで長らく流れ星を見ていない。

 

 

今年は、コロナの収束を流れ星に願いたいところだが、星空が見えないのではどうにもならない。この後も晴れ間が出ないかチャレンジはしてみるが、天気予報からはあまり期待できそうにない。

 

 

毎年訪れる流星群だが、他にもいろいろな天文ショーがあるが、6月には部分日食もあった。このときも雨こそ降らなかったが、空は雲に覆われていて部分日食を観測することはできなかった。

 

 

ちなみに、2020年の今後の天文ショーは、10月の火星大接近、12月14日頃のふたご座流星群、12月21日頃の土星・木星大接近がある。

 

 

火星、土星、木星の大接近は確かに接近するのだろうが、普段との違いはわかりにくい。そうなると、次の期待はやはり、ふたご座流星群になりそうだ。まだ、4ヶ月先のことだが、晴れ渡る夜空を期待したい。

 

流星の観測には不向きかもしれない。

 

天体望遠鏡よりは、見やすいかもしれないが、やっぱり流星には不向き。

 

今やスマホとともに使えるのが当たり前か。

 

<追記>

投稿後、流星群のピークの22:00を前に大雨が降り出す始末。残念だが今夜はあきらめるか。