育児は終わったようです。

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少子化時代の子育てとキャリア教育-__.JPG
伊那のふきみそと
大阪みやげのいかなごのくぎ煮


伊那のばーちゃんは、年末と先月と2回も転んで骨折した。

春休みに、子どもを長く遊びに行かせたかったが、

ちょっと負担かな、と1泊だけ下2人を行かせて、

大阪⇒名古屋出張帰りに迎えに行ったら…。


ちびが今まではちょーわがままで、

姉も心の底から腹を立てたひどいけんか…

で、ばーちゃんもけがしたばっかりだし

と心配していたのに…。


蓋をあけたら、

娘はよくbはーちゃんを手伝うし、

ちびっこもおだやかに過ごしていて、

せっかく迎えにいったのに

もう1日どうせひまだから

明日2人でバスで帰るから

お母さん先に東京帰っていいよ…って。

特に娘とばーちゃんは、おだやかで、心配症で

時間の流れがよく似ている。

(間の母がばたばたがんがんうるさいのがむしろ違って見える)


ああ、育児から卒業したのかなあ、と実感。


振り返ると一番大変だった時期はいつだっただろうか。


長男1歳まで24時間保育に預けて管理職を続けた時だろうか?

長男年長、娘3歳でちびのつわりと戦いながら資格を取っていたときだろうか?

ちびが生まれたあとだろうか?


正解は・・・。

もう覚えていない。


まあ、よくやったなあ私、っていう事だけはなんとなくわかる。

そして、時に仕事の量を調節したり、

もう少し休みたいと思っても頼まれればなんとか仕事をしたり、

仕事を続けてよかった、ということだけは言える。

今思えば、ぱっと会社を辞めたのは、

後先考えずの無謀な

でも勇気ある決断だったが、

なかなかいい判断したよな、と思う。

不安がなかったかというと…なかったなあ。


結果…

仕事ができる人のところには

必ず仕事はやってくる、とわかった。

(自分で言うな)

仕事ができるというのは

どんな小さな仕事でも頼まれたことを確実に100%のクオリティでやるってこと。

そして、まわりの人に配慮できるってこと。


きのうは、会社の20代の男性Nくんと、30代の女性Mちゃんと3人で夜

熱く仕事を語った。

Mちゃんは私と同じく子ども3人いて営業をしている。

いつもばたばたなのは私と同じだが

うちよりまだ子どもが小さいので本当に大変だと思う。

それでも、話していて

仕事において自分にも相手にも妥協がないから

ほれぼれした。


もうすぐ50歳になりますが、

育児からの解放を嬉しく思うとともに、

このような環境で仕事をさせてもらえていて

(それはがんばって続けてきた結果ではあるものの)

しみじみ幸せだと思うのでした。

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