バレンタインデー

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夜の7時頃ぴんぽーんと玄関のチャイムがなる。

長男のお友達のNちゃんがチョコを持ってきてくれた。

Nちゃんは毎年みんなに配ってくれるとても助かる存在。

今年もありがとね。でも水泳でいない長男・・・。


ただ、多くの人は学校で配ったのに、うちはなぜか届けてくれた。

「なんか意味あんじゃにないのー」

と長男をつっつくが

「べつにー。あとで家に届けるねーって言われたしー」

と気のない返事・・・。


長女はいつも学校に一緒に行く近所のTちゃんとY君に届けた。

「ホントはちょこあげたい人いるんじゃないのー」

「べつにー」

と気のない返事・・・。


まあ、2人ともそんなバレンタインにがつがつされても困るけど・・・ついついなんかわくわくすることを期待する母の気持ちは今年も空振りでした・・・。


次男は母と姉にもらったチョコを大喜びでがつがつと食べました。いつもチョコ禁止なのに今日はオッケーだから。父のチョコも食べないように必死で止めているといった状況です・・・。


・・・と次男の保育園のママバックをよく見たらなんと中からチョコが!

Sちゃんからで

「てん君のニコニコ顔が大好きです」

って・・・うきゃー。


ちなみに、私、特にバレンタインに思い出ありません。

つまんなくてすいません。

私が青春真っ盛り頃はそんなにバレンタイン盛り上がってなくて・・・。

会社に入ってからはバブル時代ですが仕事ばっかしてたし・・・。

ま、そういうキャラでもないし・・・。

中学高校通して硬派でしたから・・・。

自慢じゃないけど、付き合ってくださいとか告られたり、

ラブレターとかもらったこととか一回もありませんからー。

中学・高校時代はそういった意味では

ものすごいコンプレックスの塊だったなあー。懐かしいー。

なんかいろんな意味で老成してたんです、私・・・。