母親はサンドバッグ

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ちびと私はたぶん似ている。

魚は、えら呼吸だから
外に出たら酸素がもっとたくさんあっていいね、
っていうから、
いやいや、外に出たら
酸素はたくさんあるけど
水がないから干上がってしまうといったら
オレがいいたいのは、外の方が
酸素たくさんあるから魚はうれしいよねっていうことだから
…でケンカになるっていう…。

むすめは娘でもう思春期ピークで
いちいち無視モードだし。

まあ母親はサンドバック。
打たれても打たれても打ち返してはいけないんだ~。


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不思議な気分

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きのう、
昨年出会って、今仕事で関わりのある若者と
お茶していて不思議な気分になった。

この2年でいえば
まあ、突然目の前の道が閉ざされたりして
ふと横に道があって、
まあ、その道でなければならない理由はないけど
とりあえず、道もあるし…とそちらに進み、
また、その道がふと閉ざされて
いや、その道の先に私のやりたいことはないと気づいてしまい
立ち止まった時に、その道の途上で知り合った人が
こっちこっちと手招きしてくれて
そちらの道に進路を変えて。

そして、今、
そのように知り合った若者と、
真剣に語りあっている自分を
不思議だなあ~と、思う。

まさにクランボルツ博士の言う通りの私の人生。

1人お年寄りですけどね。
なんなら親の年齢自分に近い人もいますけど。

自分の経験が後進の役にたつのが
よろこびになるというのは
まさに、50代らしいね。
エリクソンでいう、成年期ってことで。
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退院後の1ヶ月検診で、
トウシューズ持ち込んで
トウシューズをはいた動きを見てもらい、

こんな負荷がかかるけど、磨耗は大丈夫でしょうか?
トウシューズで踊ってもいいでしょうか?

と担当医に質問した。

先生は言った。

「1年に0.0001ミリ磨耗するとして、
トウシューズをはくことでそれが0.0002ミリになるからやらない、
ではく、
好きなバレエを楽しむ事で
生き生きと生きる事の方が大事ですよね」


ほれてまうやろ~。

この先生に出会えて本当によかった。
私の脚は、私に多くの事を教えてくれる。今日のレッスンは楽しかった!

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ムスメも成長

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試験中の娘。
ひな人形も「見た」程度…。

しかし
試験勉強の集中力半端ない。

今週は毎日夜中の1時くらいまで勉強して
朝5時に起きている。

勉強のスイッチは人によって違う。
長男は一人めだったから
小学校で私ががっつりついて勉強を見ていて
まあ、そこそこゆるやかにやっていて、
6年の12月からすごい勢いでスイッチ入って
合格確率12月で20%だったのに
第一志望に合格した。

娘は、小学校の時は
あまりスイッチが入らず
感情もコントロールできずにいた。
だから勉強を教えるという
兄にしていたことは受け入れてもらえなかった。

中学に入ってからも
私が勉強を見ることはない。
今年に入って、
英検3級も自分で勉強して受かり、
基礎英語を自主的に学び、
試験勉強もかなり早くから
土日はベローチェに行って一日勉強していて
試験中もものすごい集中力。

中学は地元の公立に行ったけど
塾にも行かず、添削(それも全然遅れている)だけで
学校で上位の成績キープ。

普段は
週4日部活で泳ぎ、
週5日7レッスンバレエ。

週に2回私と一緒に大人のクラスでレッスンを受けていて
今私が2か月半ほど休んでいるけど
今週土曜日からバーレッスンだけでも行くことで
また娘との時間ができる。

ちびは、私が退院してきたら
こと勉強に関しては人が変わっていた…。
このままこの調子が続いてほしいな。

ということで
子どもたちは
時期がくれば育っていくな。


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1か月弱の入院で
一番変わったのが10歳(小4)のちびだと思う。

まず背が伸びてた。
ほぼ私と同じ。

そして、意外と病院にお母さんに会いにくるより遊んでいたいと
あまり見舞いにこなかった。

そして、あれだけいやいやだった塾の勉強を
土曜日国語、日曜日算数、火曜日理科社会…
と決めてちゃんとやっている…。

びっくり。

帰ってすぐに
ちびに何か話しかけたときに
びっくりした顔をして
「あ、そうかお母さんいるんだ…」
と言い、

「お母さんは死んだと思うようにしていたから。」

と言った。

おお。すごい。
このドライな感じ。

さすが末っ子。

で、それがショックだったというわけではなく
そのさばけた感じが一番自分に近いなと。

意外とびびっていた長男(さすが第一子)。
母大好きすぎる娘。
この二人の感覚の方が
自分と違うなあと思うところがあって。

ちびも母が好きだというが
まあ、そんな感じの距離感なのが
一番理解できる。

きのうは2分の1成人式で
学年で得意なことを皆が披露し
親への一言を伝え
歌を歌った。

ちびは
メジャーリーガーになって
恩返しがしたい、みたいなことを言った。

まあ、いいんだけど
みんな演劇チックに親への感謝を述べているものの
なんだかホンマか~と思ってしまう
ひねくれものの母。

「恩返しっていうことは感謝しているってことでしょう。
 どっちかっていうと、
 一番何にありがとうって思っているかを
 聞きたいな。」

というと
「それは難しい…」

まあ、20歳の成人式までに
自分の言葉でそれを伝えられる人になってね。

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