音楽あふれる職場

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1月から、縁あって、新しい仕事をしています。

株式会社ビーンズ

具体的にはこちらの記事をご覧ください。

マメブロ

1月末に手術をし1か月弱の入院をした私は、
入るなり1か月の休暇をいただくこととなり、
しょっぱなから迷惑をかけました。
自分に何ができるか全く未知ではありますが、
私なりにやっていきたいと思います。

そしてこの職場には
音楽番長の方がいて
いつも心地よいロックをかけています。

彼が外出中は
FMをかけています。

外の景色がよくて、
音楽が流れている、最高の環境です。



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1月末に人工股関節の手術を受けて、
1か月弱の入院をしていました。

入院して、
毎日まるで映画のスクリーンのように大きな窓から
流れる雲をみながら
ひねもすのたりと過ごす中で
自分についていろいろと気づいたことがある。

まず。
私はおよそ欲というものがないようだ。

何が食べたいとか、
何がしたいとか、
退院したらどうしたいとか
そんなことはなんもなくて
ただ、寝て、起きて、ごはん食べて、本を読んで
また、寝て、起きて。

そこに、なんのストレスもなかった。

次に。
できる限り一人でいたかった。
誰ともしゃべらずに
ただベッドに一人いるこの時間は
とても快適で。

年齢や、タイプが違うにしろ
いろいろなおばさま方と仲良くするとか、
話しをするとか
そういったことにまったく興味がむかなかった。

そして。
ただ、ただ環境をそのまま受け入れる
そんな人だ。

痛い。仕方ない。
低血圧がひどくて麻酔が使えない。
仕方ない。我慢しよう。

みたいな。

今まで、常にがんばる人で、
もちろん、それは無理をしていたわけでもなく
環境がそれを求めていたところもある。

でも、これからは、
一人が好きで、欲のない
どちらかというとストイックな自分に素直に
無理せず生きていこうかと思う。

特に、実は私は必要でないかぎり不愛想で、
できれば人と関わりたくないという面があると
改めて実感したので、
特にそこは自然に行こう
そう改めて思ったのでした。

あと、ベッドまわり、
極力物が少なくすっきりした状態を保ちたかった。
今、家、ぐちゃぐちゃですが、
月曜日から仕事に復帰するまで
ひたすら捨てようと思う。

今日もゴミ袋3つ出した。
カーテンをあらった。

この1か月は
心のデトックスだったかもしれない。





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1月22日に入院し、
26日に人工股関節の手術を受け
もともと筋力があるので順調に回復し
平均より一週間早く退院かと言っていたところ
2月4日に大変まれなケースですが
中臀筋が、骨を引っ張り剥離骨折を起こし
今度は骨折患者として療養しておりました。
リハビリの時間には1人
バランスボールで筋トレしてました。

それも一週間経ち、
痛みもう落ち着いたので
本来のスケジュール通り
術後3週間の今週末、退院します。

突っ走ってきた人生で
この一カ月弱の生活は
私の大きなギアチェンジとなったように思います。

心配されていたみなさま、
すっかり元気になりました。

今はただ、早く生ビールが飲みたいです。



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