今日は中学運動会

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少子化時代の子育てとキャリア教育-棒倒し

こんなやつです。

2回ともがっと、上に乗ってました。


年に一度輝ける日。

運動ばか。


毎年娘のバレエの発表会と同じ日で

はじめてみました運動会。

男子校、みんな楽しそう。


スウェーデンリレー、

棒たおし、

クラス対抗リレー

大なわとび。


合間に実況。


おお、娘と同じアングルの写真を今日も撮った…。


晴れ男伝説を更新しましたが

台風の接近とともに

クラス対抗リレーが中止になったのだけが残念…。





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六年生の運動会。

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娘、小学校最後の運動会。


組体操では、大きいのに力がなくて下になれない子がいると

クラスで一番小さい娘も一番下。


クラスで一番ちびなのに、

すべて土台。騎馬戦も下の娘。


運動会前はあれだけ毎日家で文句を言っていたのに、

本番では、すべての組がすばらしいパフォーマンスで

なんか感動してしまいました。


上手にできて、

みんなでガッツポーズにハイタッチ。


しかし一番盛り上がったのは、

女子の騎馬戦。

兄のいる妹だらけの学年。

うちの娘も含め本気で戦っていた。


相手の帽子を取っては地面にたたきつけ、

とっては地面にたたきつか、そのさまは

百人一首クイーンのようで。


来年からはちび一人。

9年目の運動会ですが

あと4年もあります…。


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スリーブというらしい。

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兄は全くカードに興味がなかった。
ちびは
バトルスピリッツのカードをたくさん集め、
ファイルを買ってというので買ってあげたら
丁寧にすべてのカードをファイリング。

さらに「スリーブ」という
1枚1枚のカードをいれるビニールの小さな袋がほしいといい
届くなり150枚くらいを
2時間近くかけてファイルからカードを出しては
1枚1枚いれていく。
ごはんの時間だけど
中断しなかったのは…。

中断したくない気持ちがよくわかるから。
私も何かに集中した時に
途中で中断するのがとってもいや。

子どもの頃に
たとえば読書したり
何かドリルのようなものをやっていて
「ごはんの時間だからいったんやめなさい」
っていう意味がわからなかった。

いやいや、今ここでやめたら
またその世界に戻るの大変だし。

今日も会社で授業作りをしていたけど
昼ごはんだから途中で中断とか
ありえない。
今ここでやめたら
もう一度流れ取り戻さないtじゃないかって。

だから、ちびの作業も
中断せずに8時半まで見守った。
ずっとソファーに座っていて
「あ、ごはん食べてない」
といって顔をあげたのでごはんにした。
立ちあがったらふらふらしてた。
笑える。

うちは本当に3人違う。
上の二人にこういったマニアックなところはない。

勉強もそう。
長男は算数が得意で国語が苦手。
中学受験の時には苦労したが
中3の今でも未だに国語だけは
試験前に私の解説を必要とする。
娘はものすごい作文の能力を持つが
算数が苦手。
ここのところ毎日算数をやっているが
算数脳を鍛えるのはなんて難しいんだろうと四苦八苦。

両方とも極端。

ちびは、
ルービックキューブを得意とし囲碁将棋が好きだが
読書も好きだから
たぶん一番私に似ている。

外見は全く似ていないのに。

これから子どもを持つ人は
ぜひ3人。
やっぱり3人はおもしろい。
あ、はねとび終わるのね。
ちびがお腹にいる時に
11時台のはねとびを見ている時に
がんと蹴られて破水したので
思い出の番組だったのだが。

あれから8年だもんね。

今はバイきんぐの今後に期待。
いや、最近で一番笑ったよ、キングオブコント。

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行方不明…?

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今日は、ちびっこスポーツクラブの水泳記録会。


午前中に背泳ぎ50メートルにチャレンジし、

午後はクロール25と平泳ぎ25。


がしかし…。

クロール25にちびがいない…。

そして終わってしまった。


具合でも悪くなったのか…?


あわててフロントに行って、

すいません、うちの子出てなかったけど

具合でも悪くなったでしょうか?

と聞くと


プール見てきますね!とスタッフの方がわざわざ。


しかし…10分立っても帰ってこない…。


いったい何が…。

行方不明…?プールで・・・?

と不安がピークに達したその時…。


「いましたいました。更衣室で遊んでました!」


・・・どういうことやねん。


「すぐ平泳ぎなんでプールにつれていきましたからもう大丈夫です!」


恥ずかしいったらありゃしない。


ラテン系だけどルールが大事な兄も、

まじめで心配性の娘も

こんなことはあり得ない…。


そして平泳ぎ、私の顔を観覧席にみつけ

「やべ!」

みたいな。


すべて終わって帰ってきて


「ただいま~。遊んでくる~」


「ちょっとまったあ~」


「なに?」

(この段階ですでに自分がやらかしたことを忘れている)


「で、どういうことか説明してもらおうかねえ」


「あ…。だって自由形がクロールの事だってわからなかったんだもん」


つまり、招集かかったけど、

自分が該当するとわからなかったらしい。


「だとしても少しは不安になって先生に聞かんかい~」


「はーい」


か、軽い・・・。

言い訳もご立派。


末っ子…自由すぎる…。


帰宅した兄に

「今日また、やつがやらかしたんだけど聞く?」


というと


「…いい、やめとく」



第一子にはありえないエピソードな末っ子でした。


今日はお好み焼きでした。

合計5枚かな。


えびいか入りと、

ねぎきむち。


いずれもキャベツ多めで

豚肉炒め付き。


美味でした。

こういう時だんな関西人だと便利やわ~。

具材だけ準備したら、全部焼いてくれました。



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京都

少子化時代の子育てとキャリア教育-__.JPG



きのうは、

2年半携わった

「産学連携による実践的ITマネジメント人財育成プログラム」

の報告会で、無事に発表を終えました。


私は、このプロジェクトの中で

就職支援の部分を担当させていただき、

そこで出会った優秀で、前向きな留学生のみなさんから

とても多くの事を学ばせていただきました。


また、きのうは、留学生の方の支援の中でも

語学支援の重要性、

特にITマネジメントという領域では

留学生とその専門性にあわせたプログラム開発が必要だと

改めて思いました。


多くの留学生を他大学でも受け入れていますが、

ぜひ、語学についてその個人まかせにせず、

大学のカリキュラムに沿ったオリジナル研修などに

取り組んでいただきたいなと思った次第です。


しかし、改めて

グローバル人材を目指すためにも

英語力の必要性を感じ、

というより、

複数の語学を使いこなすという脳の使い方を

若いうちから身につけることの重要性を

改めて痛感しました。


多分、そのためにも

日本の語学教育、

もっと変わらないとな~。



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娘の発表会でした。

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子どもの頃からあきっぽくて、小学校がスポーツ少女、中学吹奏楽、高校演劇、大学DJとばっらばらな私が、30歳すぎてはじめたバレエにはすっかりはまって、20年近く続いているんだからある意味すごいね。


で、すごくいい先生だから、娘にも習わせたいと思ったものの、うちの娘ちゃんは小さい頃は人見知りというか場所見知り?で、私のバレエのレッスンに連れていっても、おかあさんからまったく離れようとせず、バレエのレッスン場は「お母さんから引き離される場」


で、なかなかバレエをはじめなかったのが、4歳の時に弟が生まれ、お母さんとお出かけできるなら、と、&ちょうど同じ年の友達も一緒に入るということで(今も仲良し)、ようやく始めたのでした。


運動会の出し物でもフリーズするような、心配性の人見知りな娘がバレエはとっても楽しかったようで、初めての発表会でもくそまじめな顔で、でも生き生きと一生懸命踊ってました。


(あくまでも私や兄と比べると)比較的要領が悪く、いろいろな事に時間がかかり、すべてをきちんとやらなければならない性格が、バレエには幸いして、

「きちんと5番をいれたい」

とか

「つまさきまで伸ばしたい」

とか

こちらがそうしろと言ったわけでもないのに、基本に忠実で、めきめきと上達していきました。

今回も、ピルエットは全部ダブルにしたいと、

ここのところかなり練習したらしい。

(そもそも塾の夏期講習で8月ほとんどレッスン出られなかった)


それでも去年まではロボットみたいな無表情で真剣に、無機質に踊るので

顔が怖いと言われていましたが、

今年の1月に青山円形劇場の子供ミュージカルでバレエを躍らせていただいたおかげで、

首を使って笑顔で踊ることができました。




少子化時代の子育てとキャリア教育-アチチュード ゲネだから無表情


彼女にバレエがなかったら?想像できない。

正反対の性格の私と娘に共通の趣味であるバレエがなかったら?

これまた想像できない。


受験生だから、バレエの発表会はちょっと・・・という人もいるけど、

まあ、受験は無理せずに彼女のペースでやることに決めたので

今日も3演目に出演しました。

(それでも去年は4演目だから1つ減らした)


バレエの友達が見に来ていて、

首から上がそっくりだったとかで

「出てたでしょ!」

と大爆笑だったらしい。

(首から下はスタイルも踊りのテクニックも娘のがぜんぜん上・・・)


あっさり顔の娘も

バレエメイクすると母にそっくりらしい。


ゲネでは間違えたり笑顔の一つもありゃしなかったのに、

本番はまあ、ニコニコと笑って

ほとんどダブルだったし、

今までで一番のクオリティでしたねえ。

中学生の上手なお姉さんたちと一緒にバリエーション踊ったことで

マネできて表現力がさらにアップしたように思うし。


そして、

「ホントに上手だったね~」

っていうと

「そういうの自慢だから、まじでやめてくれる!」

と切れました・・・。


ホント、めんどくさい・・・。


少子化時代の子育てとキャリア教育-ミニー ミニー。5歳。


地元のまつり

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娘6年生なもので、

地元の町会の育成部(母ちゃんたち)まとめ係なんですが。


きのうから地元の祭りですが、

ここまで、いろんなお手紙出したり、

母ちゃんたちを係に振り分けたり。


ほぼこの祭りさえ終われば私の今年のミッションの8割は終わるってことで。


自らをビール売り場として(ここが一番さばくのが大変な代わりに売り上げにさばきが直結)

本日も15万円くらい売上ましたがな。


いや~明日は娘のバレエの発表会なので

貢献できませんが。


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こちらはダンス大好き!

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3月のヒップホップの発表会の練習が始まり


「2年生で二人だけセンター入れた」


とちび。


少子化時代の子育てとキャリア教育-dance

もともとバレエ漫画のバレエダンサーから名前を付けたこともあってか、ダンス大好き。


センター入れて、やっぱりもっと上手になりたいから

、その先生のクラスをもう1クラス受けたいと。


よし、わかった、と母。


EXILE TRIBEの24karatsを真剣に何度も見ている8歳。


兄野球、姉バレエ、ちびヒップホップ…全員B型、
はまると集中力ハンパナイ人たち。

秋が来た?

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ようやく、日常が戻り、家で鉄板焼きする余裕もできました。


少子化時代の子育てとキャリア教育

初めての試合で空振りしたと凹むチビ。

今日始まった塾の日曜講習の報告をする娘。


子どもたちのがんばりをみるにつけ、どこか世の中斜めに見ていた昔の自分を反省するあたり

・・・秋がやってきたのかな。

中学受験もいろいろ。

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長男が中学受験をしたのは、中3で野球を中断したくなかったから。(母がフルタイムで働きながらの受験は大変ではあったが…。)


だから、高校で野球推薦でいっぱい入ってこない野球も勉強もそこそこの中高一貫校を受験して、今の中学へ進んだ。


まあ、高校で野球を続けるのか悩ましくもあったが、結果的に、中断はたったの1週間でもう野球をしているのだから、希望とおりの現在である。


そんな兄を見て私も中3でバレエを中断したくない!と中学受験を決めた娘。


でも、娘は、兄と同じ有名進学塾で、勉強が思うようにうまくいかなかった。
理由は、学力の問題ではなかった。


「宿題を全部やらないと!」
というきまじめさから塾の4教科の宿題におぼれて、あれもこれもできずにヒステリーを起して、結果的にすべてが中途半端で成績が全くのびなかった。


適当に大事なことだけやって、意味はよくわからないけど丸暗記して、時には答えをこっそり丸写しして母に怒られているぐらいの要領のいい兄の方が、あの有名進学塾には向いていた。


本が好きで、作文も大好きで、暗記よりも新聞要約や、調べ学習や自由研究などが好きな娘は、もしかしたら私立ではなく都立の中高一貫校の方が向いているのではないかと、思い切って進路を変えたのが6月末。今は都立の中高一貫校向けの塾でまあ、楽しそうに勉強している。


適性検査って結局、文章を読んで要約して、それについて意見をまとめるとか、社会でおきている問題についての文章について読んで自分の意見を書くとか…まさに娘の興味にぴったり。


なんでも、母に教えて教えて~…だった前に比べて、じっくりと資料を読んで、紙にまとめながら時々「なるほどね」なんて言っている。


時々「夫婦別姓の問題点は○○と○○だと思うけど、いいところなんて浮かばないなあ~」なんてつぶやくので、「お母さんは仕事で旧姓使っているけど、なんでだと思う?メリットがあるからでしょ?」なんていう会話をしたりしている姿は、6月までの娘とは別人のよう、いや6月までの私の娘との関係とはまるで別の関係のようだ。


兄が中学に入ってもう一つ思ったのは、分相応の学校に入らないと勉強が大変ということ。


ぎりぎりまで水泳も野球もやっていた長男は最後の追い込みで偏差値がぐっとあがってぎりぎりうかったので、ついていけるか心配だったのだが、あまり私も手をかけられなかった分、まあ学力的にはちょうどよかったのかな、と思う。現在ミスター平均点(時にそれより低いけど)なので、まあ、いいかと思う。


だから、娘に対しても、7月以降はとにかく塾でやったことを家で復習していくという事を特に口を出さずに見守っていた。無理やり母が勉強させてできるようになった所で中学でついていけないだろうから。


で、塾を変えて初めての試験の結果が出た。


進学塾ではいつも一番下のクラスだったのに、まさかの一番上のクラスになった。基本的な算数の問題では一つも間違うことなく、100点で600人中1番。


本人が苦手だと信じきっていた算数で(いくら基礎の計算問題とはいえ)1番って…すごい…。母もびっくり。


で、きのうの


『子育ての素朴な喜びを体験するために、子どもが何を「誇りに思って」、何に「没頭」するのかを知ることに注意を払わなければならない』


と言う言葉に改めて、親の役割の大切さを実感するのでした。