悩み中

テーマ:
少子化時代の子育てとキャリア教育-DVC00237.jpg

今日は今年度初めての授業。1時間半しゃべり、通常の面談もあり、いつもと違い、帰りの新幹線であまりに空腹で、おにぎりと、チーカマを食べ、ラーメンおつまみを半分一気に食べてしまった…。

さて、このたこべえは、無事に封をあけずに子供の手元に到着するだろうか…。
これから一年担当する学生さんたち、よろしくね~。
AD

きのうは、友人の岡田静が、復興支援コンサートで歌うというので

四谷の聖イグナチオ教会に行ってきました。


静の天使のように透き通った、

そして魂を込めたその歌声に

涙がとまりませんでした。


「こんな時、歌うしかないから」


静にとっての歌のように

私が魂をこめられることは何だろうか、

と、改めて考えさせられた。


自分の信念を持って

社会に貢献できることを

これからも真剣に考え続けていこうと思う。


静の歌に恥じないように。


しかし、突然一緒に行くと言い出したちびですが、

3組目のアーティストのボサノバで撃沈し、

とてもイスでは無理だったので

とてもきれいな板の床だったので、

床に寝かせておきました。

聖イグナチオ教会の床で

最高の音楽を聞きながら爆睡していました。


また、昼はアメリカで活躍する懐かしい友人らとランチして、

これまた刺激を受けました。


負けへんで。

AD

「社会」人としての自分

テーマ:

最近、ものすごくいろいろな事を考えている。

しかし、若い頃のような瞬発力がないので、

なんだかいろいろなことを整理するのにすごく時間がかかっている。

理由はいろいろあるが、ちびが小学生になり、

そして、年女という節目を迎え、

さまざまな人との出会いや再会、

FBでの発言や行動に刺激を受け、

さらに震災で、そして、スーちゃんの生きざまなどを見て…


自分が社会に対してどういった役割を担っていけばいいのか、

もっと大きく言えば、なんのために生まれてきたのだろうか、

おそらく、もう人生を折り返した残りの人生でいったい何を残せるのだろうか、

…と考えさせられているように思う。

年女の年齢で区切ると、

仕事一筋の24歳~36歳。

ただただ、目の前の急流を下っていた。

必死で両立してきた36歳~48歳。

限られた時間の中でひたすらもがいていた。


では、48歳から60歳の自分のテーマは何だろうか。

少なくとも、今やっていることの延長線上にあることがわかっているだけ

きっと私は、幸せだ。

この1年、いろいろな人と話したり、

いろいろなものを読んだりして、

たくさん考えて今後の方向性を見出していきたい。


今年の自分の在り方が、

今後、とても重要であることだけは確かである。

AD

きのう、娘ともどもバレエのチャリティ発表会でした。


バレエを始めてもう17年。

娘が生まれてから今の先生に出会って10年。

合間に子どもを産みながらも

かれころ20年にもなるんですね。


股関節変形症があるので、

無理はできないし、できない振付などもあったりするものの、

自分なりに成長実感を持ってやっています。


こうして、

達成感を持てる趣味と

それを共有できる仲間がいることは、

すでに人生の折り返しを過ぎている自分にとって

大切なことだと改めて思います。


風邪はきのはおさまっていましたが、ちょっとやばい雰囲気で

今日は一日またダウンしちゃいました。


年をとったということで…。


娘と一緒の発表会でしたが、

まさに今年娘に抜かれた感じですね。

うれしい限りです。