結局ワインでした。

テーマ:

赤ワインを(キャンティ)コップに二杯がーっと飲んで寝ること二日。

今日はすっかり風邪は抜けていますー。

葛根湯より赤ワイン。

睡眠の深さがすごかったからかなー。


お酒のメーカーを受ける学生さんに

「やっぱり風邪にはワインだよっていう企画提案はどう?」

なんて売り込んでみました。

本日もキャリアセンターは満員御礼でした。


きのうはある会社の若手の方の勉強会に講師としてお呼ばれして

社会人基礎力についてお話してきました。

恵比寿ガーデンプレイスの中の外資系の企業でしたが

なんだかおしゃれだわー・・・。

とても一生懸命に聞いていただけたので

とても楽しかったです。


さて、発表会の二曲目のマズルカはバレエらしい振り付けだけど速い。

私のように大人から始めた人はなかなか振り付けを覚えるのが大変。頭で理解しても身体が反応しなかったりするし。

ビデオにとってまずは楽譜のように拍数にあわせて振り付けをかきおこし、

あとはその振り付けをみながらビデオを何度も見直す。

特に私は踊りを音でおぼえるので、

音階に振り付けの歌詞をつけておぼえる

「スットウニュースットウニュー アラベッスクジュッテアントルラッセー

出してスットウニューの手を打ってポーズ」

なんて曲にあわせて口ずさんでいる。


社会人基礎力的にいうと「課題解決力」ですな。

「バレエの振り付けを1週間でおぼえる」という課題に対して

あらゆる工夫をしている私って対課題基礎力高いよね。(自画自賛)


今回は「カブリオレ」っていうのが自分としては初めての振りで

(ジャンプして足をうつ)

腰痛もちの私としてはちょっとしんどいのですが

がんばって上手になりないです。


さて、平日で出られなかった練習で、追加でさらに

「大きく踊る」というオーダーが先生から加わり

振りが一部変更。

ちびっこの私はかなり大股で踊ることになりそうで・・・。

1曲目の奇跡(女子12楽坊)も激しいので、レッスンでそれぞれ3回ずつ踊ったら偉いことになりそうだ・・・。

体育会バレエ部だ。

今回は、ダイエットが楽かもしれない・・・。

主婦もう1チームのハンガリーは民族舞踊的な振付けで、腰痛もちの私にはとうてい無理そうな激しい動き・・・。平均年齢にしたら30代後半から40代ですが・・・がんばりまっす。


明日は長男一日野球。娘は学童の出し物で一輪車ショー。

長男と父におにぎり6個、娘に弁当。

私も次男と弁当持ってどっかの公園で食べよっかなー。

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コールドケース

テーマ:

私の大好きなハリーボッシュはロサンゼルス市警で、現在コールドケースを扱う仕事に、同僚のキズミン・ライダーと取り組んでいる。

・・・というのは私のはまっているマイクル・コナリーシリーズの物語の話。

小説の中では、コールドケースを扱う刑事は、ハリー・ボッシュを筆頭にロス市警の中でもかなりのつわもので、過去に様々な事件を解決してきた敏腕刑事を集めている。

コールドケースというのは過去の未解決事件なんだけど、そのうちで、たとえば当時はDNA鑑定とかなかったので、残されている証拠を現在の科学的な処理をしてなんらかの証拠を発見して再度事件に取り組んでいく・・・ただし、もう20年も前の事件だったりする・・・。

さらに、できるだけ注目率の高い事件を扱うことでロス市警のイメージアップを計る・・・なんて小説にあって、よその国のことだなーと読んでいたら・・・。

終決者たち(上) (講談社文庫)/M. コナリー
¥750 Amazon.co.jp

いきなり、ロス市警の刑事がテレビに移って大々的にコールドケースが紹介されている。それも日本で。

どうなるんでしょう。サイパンで拘束された彼は。

ロス市警の刑事かあーーーううーん・・・テレビで見るとちょっとハリーではないけど・・・。私の中でハリーはスティーブマックイーンだからあー。


会社で

「ハチクロの真山いーよねー」

というとJちゃんが

「畑谷さんはのだめでは黒木君がいいって言ったしインテリ好きですよねー」

と指摘。

たしかに昔から寡黙でクールな人が大好きかも。

あ、どうでもいいけど学生さんに

「テレビのハチクロで森田さんだけ原作とイメージが違いすぎると思う」

と伝えたら、

「私たち(漫研)でももっぱらそういう話です。」

と賛同されました。


なんだか、今まで全く興味のなかった事件ですが、ロス市警のコールドケース担当班ということで、別の意味でとても関心の高い事件になってしまいました。


さて、日曜日に寒風吹きすさぶ中砂埃をあびながら野球の応援をしていて案の定のどをやられました。

二日続けて首シップ&葛根湯ですがのどの痛みと咳に悩まされ今日は

「うーん・・・葛根湯とワインとどっちが効くかなあ・・・」

とだんなに聞くが

「ご自由に」

といわれて・・・


ワインを飲みました。

現在ダイエット中なので10日ぶりぐらいのアルコール。

治ってくれー。

そんな時に限ってキャリアセンターは本日も満員御礼で、お迎えを急遽父に頼んで相談を終えたのが7時半・・・。さすがに疲れました。

でもギリシャに卒業旅行に行ってた学生さんがおみやげを買ってきてくれて、なぜかギリシャ土産のはずなのにターキーの紅茶に蔵王のお菓子・・・ちょっと笑って癒されました。


さらに、家に帰ると娘が腹にじんましんで大暴れ・・・。


季節の変わり目は大変だ・・・。


そして、バレエの新しい振り付けを日曜日までに覚えないと・・・。

今まであまりやったことのない動きで(私以外の五人は他の踊りでやった振りが多いけど、私だけないの・・・)四苦八苦。もう頭柔らかくないし。


ぶつぶついいながら小さくステップを踏んでいる怪しい人物になっています。

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今週もハードな週末・・・

テーマ:

けさは朝9時から長男野球の試合でした。

5年と4年の試合で、4年の長男5番サードで先発。


しかーし、ものすごい風!というより砂交じりの突風!

次男は寒いよおーーーーと試合を見るどころではなく、(寒いというより耳や顔が風で冷たすぎ)仕方なく次男連れて建物に非難してその中から遠目に見るだけに・・・。さらに

「寒いよーーーおかあちゃん・・・寒いからアイス買ってー」

・・・とごねられてアイスを買いました・・・。絶対寒さに強いよ彼は。実は。伊那だし。


4,5年の大会の初戦は勝ちました。途中から投げるかと思われた長男ですが、あまりの寒さにもう手が動かずリリーフしませんでした。


セカンドのいっちゃんは、ものすごく慎重で、野球を見るのは大好きなのに野球チームに入るのに1年かかった(デッドボールが怖いから、という理由で)。半年前までは、野球をすごく見ているからこんなときにどうすればいいかとかわかっているのに身体がついていかなくてはがゆいって感じだったのが、今日は頭と身体が直結していて、それもものすごく丁寧で落ち着いていて、セカンドでカバーも完璧、ファインプレーを連発。4年生くらいの男の子って急に成長する。うちの長男はうまいけど雑だから見習わせたいよ・・・。


その後、昼からは娘とバレエ。今日はパンフレットの写真撮影で朝から2人で髪をアップ(野球で耳が冷たかった・・・)さらに、二曲目の振り付けも始まりまたおぼえることが山のように・・・。でも好きな感じの踊りなのでちょっとうれしい。

娘は、親ばかながらなかなかバレエのセンスはいいように思う。白鳥の湖で1年生のちび白鳥(コールド)ながら踊りながら白鳥であることを表現しようとするあたりがすごいなーと思う。


さて、O太弟の5歳T樹君。テレビみていたら

「あ!てん君出てる!」(うちの3歳次男)と言ったという。

うちの長男はちょっと前によく「ナイーブ」というボディソープのコマーシャルの男の子(ものすごく汗かいて活動して最後にシャワー浴びているやつ)によく似ている、もしくはあれくう太郎じゃないの?とまで言われていたのだが・・・もしやT樹君・・・それってナイーブでは?と聞くとやはり案の定ナイーブだった。


長男次男。7歳離れているけど似ているのねー。


そしてそのあいまに、ある大学のパンフレット作成のお手伝いをしているのですが、デザイナーさんから来るレイアウトの確認をし続けています。


ああ・・・なんて忙しいんだーー。


さって、振り付けおぼえないと・・・。

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いやー・・・エントリーシートのピークは続いてます。

社会人基礎力の話をして、自己PRポイントのためにあれやこれやのエピソードを引っ張り出してあげて、起承転結でまとめあげることの繰り返し。

そうした作業の中で、自分の行動特性に気づいて「なるほどー」となっていく学生さんを見るとやりがいを感じる。


その一方で、難しいなーと思うのは志望動機。

原因はどこにあるのかなーと考えるのだが、やはり根本的に「仕事を知らない」ことが大きい。


「金融志望です」といいながら銀行の仕組みはよく知らなかったり。

「人と接する仕事なのでメーカーで営業がいいと思う」といいながら営業はすべて新規の飛び込み営業だと思っている。

会社説明会に行ったら、そこで働く人が具体的にどんな仕事をしていて、それをやる自分を想像したときに、できそうで楽しそうか考えながら聞くんだよ!と伝える。


でも、どこかリアリティがない。

仕事を聞いても、それを自分がやるとか、ぴんとこない。

で、志望動機にパンフレットからの言葉を書き写してしまう。


ただ、ある程度のアルバイト経験がある人や、インターンシップでかなりハードな(たとえばグループでディスカッションしながら何かを企業に提案するとか)経験をした人などは、説明会の話を聞くことで、その仕事と自分のマッチングが可能だ。


私はものすごくたくさんアルバイトをしていた。仕送りが7万円で家賃が4万だったからアルバイトしないと生活できなかったからだ。

家庭教師は4年間やっていた(中学生の女子の高校受験の数学を見ていた)し、DJのサークルだったので飲み屋(吉祥寺のぱぶ大学いも・・・懐かしい!)でDJをしていたし、大学近くのサークルの溜まり場のイタリアンレストランでウェイトレスやったし、NHKで事務のアルバイトもしていた。(NHKの時は当時はまだ珍しい「オアシス」というワープロが置いてあって、いつも1人で電話番しているだけでひまなので、ずーーーーっとそのオアシスのブラインドタッチの練習をしていた。もちろん後々ものすごく役にたった・・・。)

人に教えるのが上手だな、とか、人前で話すのも平気だな、とか、接客も(酔っ払いも)問題ないし、事務の仕事ではみなに「速いね・・・もう終ったの?」とよく言われたのでどうやら段取りやらなにやら得意らしいとアルバイトを通じて感じていた。だから、就職するときに、今でいう総合職にあたる女子と男子はなんの区別もないという会社を受けて受かって迷わずに行けたのも、

「なんか営業ってできれば避けたいけどできなくはないな」とわかっていたからというのは大きい。


学生さんでアルバイト先の接客でクレームを受けて、その後苦情処理報告書に全部目を通しているという子がいるが、この子はきっとどこへ行っても大丈夫だろうなーと思う。

店の売り上げが落ちたアルバイト先の居酒屋で、改善策を考えるために常連客にアンケートを取って店長に改善策を提案した彼も大丈夫だろう。

また、塾の講師をしている子は多いが、その中でも子ども同士の問題を解決している彼女もどこへ行っても大丈夫だろうあなーと思う。(ちなみにその彼女は1人で韓国へ行ってサウナみたいなところに泊まって韓国語を学ぶというつわものだ)


そうした人は、仕事というものの本質をわかっているように思うし、説明会で仕事の内容を聞くと、自分の経験と照らし合わせて、その仕事は自分にとっておもしろそうとか、できそうとか想像ができる。

就職するのが不安で怖い・・・という人の中に、アルバイト経験がほとんどない、という人が時々いる。いいからアルバイトしろーと言うのだが・・・。


で、志望動機とは何かといえば、その会社の仕事内容や業務内容を見て、それってやってみたいとか、できそうとか、おもしろそうとか、そうしたところから書くものなんじゃないかと思うのですが。

風邪は去っていきました

テーマ:

土曜日の夜に熱を出した次男ですが日曜日一日で回復し、月曜日は保育園にとりあえず登園しました。念のため午前中だけで帰ってきましたが、火曜日はもうチョー元気です。土日にあまり食欲がなかったのできのうはものすごい勢いで食べていました。

うちの子たちは長男が小さい頃から、ものすごく親孝行で、大抵みんな熱を出したり吐いたりするのは週末なので、ほとんど仕事に影響を与えません・・・。ありがとう・・・。

けど、今年の冬は寒いので、まだまだ油断できません。長男鼻をすすっているが、ちょっと花粉症っぽくね?


ただ、子どもが病気になると、親は疲れる。特にたいてい熱が上がるのは夜中なので・・・。さらに、私は腰が悪いので変な態勢だったため腰痛も悪化・・・。ということで、きのうの夜は爆睡した私・・・でもまだ疲れが取れないのは若くないからだわー。


今週末こそ確定申告書類を仕上げねばー。けど、日曜日は長男野球の試合に、私と娘はバレエのパンフレットの写真撮影・・・来週末はひな祭り&ボクシング観戦だしなあー。

忙しい・・・。ぐっすん。時間が欲しい・・・。



インフルエンザだの嘔吐下痢だの、咳と鼻水の風邪だの、花粉症だの巷が騒いでおりました。うちは3週間ほど前に上2人と父が軽い嘔吐下痢をして何事もなく過ごしていましたが、ここへきて次男が風邪です。


鼻たれだなーと思っていたら、おなかも調子が悪く、週に2回か3回しかうんちがでない彼が毎日うんちがでまそした。やばいかなーと思ったらゆうべついに発熱。

38度くらいの熱と軽い吐き気。

明日は無理かなー・・・。

ゆうべ3時間ぐらい苦しんでいたため、寝不足です。


それでも今日はがんばって1部屋を片付けて雛人形の飾りつけ。場所を確保するためにも、いらなくなったソファーを四苦八苦でだんなと三階から一階に運びおろし、粗大ゴミの回収日まで、なぜか玄関あけるとソファーベッドが・・・。

誰かいらんかね・・・。



ひな ひな人形豪華でしょー。





今、ものすごくほしいもの

テーマ:

答え・・・。洗濯機。


急にものすごく回転が悪くなり

少しの量しかいれられません。


でも買いに行く時間がありません。


そしてシャワーのお湯の温度が低い。

でも、修理してもらう時間がありません。


ああ、美容院にもいきたい。

でも行く時間がないので伸び放題です。


今日は授業参観デーで子ども達は二学年ごとに持久走。

練習で3,4年で三位だったらしい長男を見たかったけど時間的に無理。

朝一で一年娘の持久走だけみた。

結構淡々と走って、後半ばてずに結構持久力はあるようだ。

ま、週に二回泳いで二回(今は三回)踊っているからなあ。


長男は本番でも3位だったらしい。表彰もされたらしい。

見たかったなー。

でも、4年ぐらいだと、一生懸命走るか走らないかって言う気持ちの問題だったりするし。


持久走見れない分、理科の授業をみた。

半そでを数えてみた。1(うちの長男),2,3、4・・・あれ?一人足りない・・・。

と、I君休みだった・

でも、さすがに今年は寒いので登校はジャンバー着ている長男です。

バレンタインデー

テーマ:

夜の7時頃ぴんぽーんと玄関のチャイムがなる。

長男のお友達のNちゃんがチョコを持ってきてくれた。

Nちゃんは毎年みんなに配ってくれるとても助かる存在。

今年もありがとね。でも水泳でいない長男・・・。


ただ、多くの人は学校で配ったのに、うちはなぜか届けてくれた。

「なんか意味あんじゃにないのー」

と長男をつっつくが

「べつにー。あとで家に届けるねーって言われたしー」

と気のない返事・・・。


長女はいつも学校に一緒に行く近所のTちゃんとY君に届けた。

「ホントはちょこあげたい人いるんじゃないのー」

「べつにー」

と気のない返事・・・。


まあ、2人ともそんなバレンタインにがつがつされても困るけど・・・ついついなんかわくわくすることを期待する母の気持ちは今年も空振りでした・・・。


次男は母と姉にもらったチョコを大喜びでがつがつと食べました。いつもチョコ禁止なのに今日はオッケーだから。父のチョコも食べないように必死で止めているといった状況です・・・。


・・・と次男の保育園のママバックをよく見たらなんと中からチョコが!

Sちゃんからで

「てん君のニコニコ顔が大好きです」

って・・・うきゃー。


ちなみに、私、特にバレンタインに思い出ありません。

つまんなくてすいません。

私が青春真っ盛り頃はそんなにバレンタイン盛り上がってなくて・・・。

会社に入ってからはバブル時代ですが仕事ばっかしてたし・・・。

ま、そういうキャラでもないし・・・。

中学高校通して硬派でしたから・・・。

自慢じゃないけど、付き合ってくださいとか告られたり、

ラブレターとかもらったこととか一回もありませんからー。

中学・高校時代はそういった意味では

ものすごいコンプレックスの塊だったなあー。懐かしいー。

なんかいろんな意味で老成してたんです、私・・・。

今回のドラマは・・・。

テーマ:

今回は、子どもたちが「ハチミツとクローバー」「ボンビーメン」「1ポンドの福音」を見ている。(録画で)

「ハチクロ」は思ったより視聴率が伸びないですね。子どもたちは「ハチクロ」が一番おもしろいようですが。

「ボンビーメン」は10位にはぎりぎり入っているようで。


ようやく篤姫をみた・・・いやーおもしろいね。いきなり瑛太君にもらい泣きしてしまった・・・。

「利家とまつ」以来ちゃんと見ちゃおうかな、と思ってます。


あと、たまたま見たら意外と「交渉人」がおもしろかった。ちょっと設定が「羊たちの沈黙」っぽいけど、さすがテレビ朝日「相棒」的に警察物は結構しっかりしている。

&イケメンパラダイスの神楽坂と関目がなかなかの演技力だった。


「斎藤さん」もおもしろいみたいだけど、ダウンタウンDXの裏だからなー。


ところで、ついにマイクル・コナリーのハリーボッシュシリーズで和訳が出ているものを読みきってしまったあーーー。うぇーん・・・あと2種類ぐらい出ているらしいので早く和訳出してくださいー。

暗く聖なる夜〈上〉 (講談社文庫)/マイクル コナリー
¥840
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次、何読もうか・・・。




たとえば、白いコートがほしいなーと思ったとする。


二軒目ぐらいのお店ですごく素敵なコートがあってとっても気に入ったら、私の買い物はそこで終る。

しいていえば、もう一軒ぐらい見るかもしれないが、気に入ったんだからいいじゃん、ということだ。

ただし、電化製品などは、秋葉原で同じものを少しでも安く、的な意味でまわるときはあるが。


つまり

「全部みて、やっぱこれが一番だよねー」

というメンドウなことはしないのである。

網羅する必要はない。


結婚もそう

「電撃的に、運命の人に出会うはずだし、まだもっといい人がいるかもしれないから結婚は決められない!」

とはあまり思ってなくて、

「まあ、一緒にいて、居心地がいいし、悪い人ではないから、結婚するかな」

ってな感じだった。


就活を見ていると、大きくは私と同じ

「なんとなく、自分に合う会社だから決めました」

という人と

「全部見ないと不安でならない」

という人に分かれる気がする。


どっちがいいとか悪いとかではなくて、

自分のそういった行動特性に気が付くと楽になるんじゃないかな、ということ。


全部見ないで雰囲気で決めるときにメンドウだからという理由が先行するのは避けたいので、

ある程度の数はいくべきだ。

一方で全部見ないと気がすまない、人はその

「全部」がどの程度なのかをざっくりと決めて、そのための効率的な方法を考えないとならない。

たとえばまずは業界を1社ずつ見たあとで、

興味を持った業界を深堀りするとか。

そうしないと内定もらってもいつまでもそこに納得できない。


振り返ってみると、あんまり悩んだり、

選択や意思決定にあまり時間をかけてこなかったなあー。

でも、大きな失敗はしてきていない気がする。


でもそれって、選択の前にコンセプトがある程度自分の中で

はっきりあったからなのかな、と思う。


結婚するならこういう人、というイメージを持っていたからこそ

「ああ、条件に当てはまる人が登場したな」とわかる。

白いコートもイメージがあるから

「あ、条件にぴったりのコートだわ」

となる。


とはいえ、将来につながる重大な決断をするというのは

緊張するものである。