体力つけねばーーー!

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土曜日は2時間半。日曜日は3時間半ほど踊っていました。


レッスンのあとに発表会の振り付けですが、3年前に一度踊ったとはいえ、とても私の実力に対して難しく速い曲なので、いっぱいいっぱいです。

それにしてもバテバテで、きのうも

「ぱたや、年がばれるぞおー!」

と先生に指摘されるばてぶりでした・・・。(だって隣で踊っているYちゃんは32歳よおー)


3年前よりも、ばてる理由はいくつかあるんだけど、一つは単純に体力が落ちていること(加齢とともに)。

でももうひとつは、3年前にはわけもわからず踊っていたので、ほとんどトウで足ってなかった。でも、今回は一応「ワケがわかって」いるだけに、トウでたったり、ジャンプを高くしたり、足をあげるときもつま先までのばしたり、ソッテの背中もきれいに伸ばしたり・・・なんて一応がんばっていると別の踊りのようにしんどいのだー。

特に、アンデダンターンが多いんだけど、全部で10回ぐらい?あるんだなあ・・・。これ全部トウで立ってまわるとものすごいのだ・・・。だから息があがるというより、足がかくかくして立てなくなる感じ。股関節もまだ本調子じゃあないし。


でも、すごく好きな踊りなので、うれしいし、前回は、全員の中で私が一番下手だったんだけど、今回は、当時の私以上にチャレンジになる主婦軍団がたくさんいるので、チームワークでがんばらないと!

あと4ヶ月でもっともっとうまくきれいになりたいと切に願う私でした。


早、1キロダウンです。

人ってこんなに汗をかけるんだああーーー。


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塾の国語のテストではじめて息子がまともな点をとってきた。


私と違って全く読書をしない長男なので、国語の読解力が苦手中の苦手。

人は自分が得意なことを苦手な人に教えるのは難しい。

なぜわからないのかがわからないからだ。


そこで、今回は二つのことをチャレンジした。


一つは、とてもやさしい国語の読解力の問題集をやった。塾の国語は大人から見てもたしかに難しい。

そのやさしい問題集でところどころ間違えながらも、なんとなくコツをつかんだかな?という感じ。


そしてもうひとつは「これ一冊で」的な本を試したこと。


中でも長男がものすごく反応したことが二つある。

一つは5W1H。

「文章は5W1Hからなる」なんてことは私にとっては当たり前のことなのだが、

「いつ、どこで、誰が、誰と、何をして、どうなった」

という説明を読んで

「へえーーーー!そうだったんだああーーーー」

とものすごく納得していたのである。

その本はこれだ。

国語読解力がメキメキ身につく本―宮川俊彦のまんが授業 (日本一の教え方名人ナマ授業シリーズ)/宮川 俊彦
¥893
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そしてもうひとつは

「セリフはそれぞれ誰が話しているのか確認する」

「『それ』『あの時』『そこ』『彼』などの指示代名詞をそれぞれが何を指し示すのかをはじから確認する」

ということ。

それはこの本から。

これ一冊で必ず国語読解力がつく本/後藤 武士
¥1,470
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そのうちのどれが一番効果があったかはわからないけど、ちょっとだけ文章の読み方のコツをつかめたかもしれない長男。

本人も、ちょっと一安心だったようだ。


食事中

「うをーーービックウェイブやーーー」

と彦麻呂的な発言を突然して

「ということでうんちです」

と、トイレに向う長男である。


ふう・・・。誰に似たんだ・・・。


去年は半そで半ズボンで通しましたが、今年は半そで長ズボンとか、長袖半ズボンとか、時に朝だけトレーナー着たりしているから、今年のほうが去年より寒いんだろうな。


さて、先日、ケーブルテレビで「タワーリングインフェルノ」をやっていた。私が生まれてはじめて映画館で見た映画だ。これで洋画好きになったともいえる。

仕事をしながら見ていたが、いいなあーーースティーブ・マックイーン!そうそう、私が読んでいるマイクルコナリーの「ハリー・ボッシュ」が映画化されるならマックイーンがいいなあ・・・。

そういえば、この頃(小学校4年くらい)から、一匹狼でクールでシニカルな感じの人が好きだ。タワーリングインフェルノを見て多くの人はポールニューマンのファンになったが、私は断然マックイーンだった。それ以降、テレビで「荒野の七人」「大脱走」「パピヨン」など楽しみに見ていた小学・中学時代だった。(ませてる?)あんまり日本人に好きな芸能人はいなかったなあ・・・。

そのあとは、スターウォーズのハン・ソロ船長(ハリソン・フォード)が好きだった・・・。今は、ジャック・スパロウか。


理想というのは現実とは違うのである。



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好きな芸能人

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「○○君が△△さんが好きなんだってー」

と長男。

「で、おめーはどーなんだ?」

「オレは、かわいいなーと思うのは××さんと□□さんだけど、好きとかはないなー」

「ふーん、じゃあ芸能人で言ったら誰がいいの?」

「芸能人ねーー、あ、キャメロンディアスはもう違うからね」

「うんわかったわかった」

「まあ、強いて言えば山田優かなー」

「ええ!そうなの!意外・・・なんで?」


「まあ、叱られたい、って感じで」


「はああーーー????」

「ほら、映画のプルコギ で松田龍平を叱ってとび蹴りとかしてたじゃん、いいよね、ああいうの」

「・・・」


ある意味、マザコンかもしれません。

ま、とび蹴りはしませんが、それに近いものが・・・。


さて、バレエの発表会の練習とともに、股関節と腰を悪くした私・・・。

たまるやの先生の言いつけどおりコルセットしてます・・・。

バレエ仲間で仲良しのYちゃん(32才)に

「いいよなー若いって・・・ばねが違うよねー」

なんておばちゃんになっちゃうわたし・・・。


早く治ってくれー。

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吐く風邪はやってる?

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金曜日の早朝に娘が吐いた。

のどにタンが絡んだだけかなーと思ったら、それから3時間ほど吐いていて、はじめて学校をお休みした。

(ちなみにお仕事でしたが、午後、兄が帰ってくるまでは、バレエのママ仲間におうちにいてもらえました。幼児だとこういかないけど、小学生になったなあーとしみじみ)

熱は出ないでただ吐いて終わり。ノロではなかったようだもうすっかり元気。


そして現在土曜日の深夜三時・・・長男吐いてます・・・。

おそるべし感染力!

明日野球は休みだな・・・。

4年生ともなると、吐くとき大人なみにつらそうだなー。

いや子どもも辛いけど・・・。


うちの子達は、熱には強く全く熱が出ないが、

おなかの風邪は時々ひく。

そういやー、長男保育園時代は、

熱で呼び出されたことはなかったが

ゲロで呼び出されたことはしばしば・・・。

おなか弱いんだよね。

でも明日は日曜日だから

あさっての学校は行けるから皆勤はキープだ。

よかったね、長男。


次男や・・・持ちこたえてくれ・・・。

兄弟姉妹、こういう時って、どきどきなのだ・・・。


その後・・・日曜日に娘とバレエから帰宅すると父がダウンしていた。

      もう水曜日ですから、私と次男は無事感染せず。母は家族全員インフルエンザの時もかかりませんで

      したからね。ホホホ。

      そういやー、次男って3歳半ですが、保育園を休むほどのことって、インフルエンザと、溶蓮菌だけだっ

      たような・・・。

      母の次に健康かもー。

何やってたーー?私。


最近大学4年生の方とお話する機会があるが、

期待と不安でなんともうらやましいのだが、いざ自分のことを思い出そうとすると、

うーん、卒論終った12月以降の記憶・・・あんまりないなあ。

一つだけおぼえているのは、3月は実家にこもって、「項羽と劉邦」だの、なんだの、そういった読むにはやたら時間がかかるものを読みふけっていたことだ。


あと、仕送り7万円、家賃3万円の貧乏学生で、近所の銭湯を利用しているような状態だったのだが、入社してからすぐに(忙しい会社で)時に銭湯の時間が間に合わず、ゴールデンウィークにはあわてて風呂付に引っ越したこともおぼえている。


あーあと、ゼミの女友達と箱根に旅行に行ったぞ!きっとスキーも行ってたな。スキーばっかしてたから。

お金があれば海外旅行でもしたところだが・・・。


その後で言えば20代・・・仕事一筋、30歳の一ヶ月前に結婚、31歳でバレエに出会う、34歳で第一子出産、35歳で正社員辞める、37歳で第二子出産、41歳で第三子出産とともにGCDFキャリアカウンセラーの資格取得。

現在に至る。


夜中にふっと目が覚めて、自分のまわりに子どもが絡まって寝ているとびっくりしてしまう。伊那に18年。一人暮らし12年、結婚生活15年。子どもが生まれて10年。


ああ、こうやって書くとなんて簡単であっという間な感じなんだ?

いつのまにこんなに年を重ねた?


大学四年生の方々、これからどんな人生が開けていくのだろうか・・・と少しうらやましく思う昨今でした。


バレエを始めてからは10年以上も経つが、本格的に始めたのは、長女出産後の7年前。その後、次男を出産してブランクがあり、その次男出産後3年経った今、ようやく随分と踊れるようになったなあ・・・と自分なりに思うのだが、今回その次男出産直後の3年前にチャレンジした作品を踊ることになった。


その作品は、自分としても、ものすごい背伸びしてチャレンジした作品で、さらにその頃は、産後の体重をようやく落とし、とはいえ身体は重く、わからない振りにわからない用語に動かない体・・・ただただビデオを見てうまい人の物まねをして振りつけを覚えて胃が痛くなるような思いで参加したような状態だった。

リベンジだー。


この3年間、自分言うのもなんだが、難しいクラスにチャレンジしながらがんばってきたため、トウシューズで随分ちゃんと踊れるようになっているし、難しい振り付けも「理屈で」ある程度わかってきたつもり。

きのう振りつけで、久々に踊って、まあまあ踊れている自分に安心。今度は、もっともっとちゃんと踊れるようになりたいな。


でも、年末年始にばたばたしていてあまりレッスンに出られず、この週末一気に踊ったら古傷の股関節と腰がやはり悪化して、さっそくたまるやに駆け込むはめに・・・。

身体の状態をキープしならがら5月まで、がんばりまっす。


ポーズ 夏はパキータでしたね。

娘も同じ発表会。

ここに来て、ずいぶん上手になっているし、家に帰って、ノートにちゃんとその日の振り起こしをしている1年生・・・。すごいなー。あっというまに抜かれそう・・・。

また、練習に次男を連れて行ったのだが、12時から4時半まで、なんともいい子で遊んで待っていたのには驚いた。去年あたりのリハーサルでは、おかあちゃーんと泣かれて、おんぶして踊っていたっていうのに・・・。成長したねー。


合間の日曜日にはそのバレエの新年会。(女だらけで50名ってすごいでしょ)

クイズあり、カラオケあり、大盛り上がりでした!

盛り上げ係りの一員であることは言うまでもありません!

ちなみに直前のレッスンで振りを間違えて

「ぱたや、間違えると、ビールをおちょこで飲ませるよ!」

と先生に言われて、それがクイズになりました・・・。

お笑い担当です。

そしてカラオケでは

きっちり演歌、歌わせていただきました!

外国のミステリーについて、うちのだんななどは

「登場人物の名前をおぼえられず、その都度キャスト表を見ないとならないので結局疲れていやになる」

と言っていた。

たしかにそうかもしれない。

でも、中学時代にエラリー・クイーンにはまるなど、昔から読みなれているから、私は気にならない。


さて、マイクル・コナリーのハリーのシリーズにすっかりはまっているが、これってものすごく、すばらしい完成度のミステリーたちだと思う。

今回も、ラストは二回読み直し、最後の5ページなんて5回も読み直したぐらいだ。

ハリーとエレノアがあーーー。

シリーズが先に進むにつれ秀逸さをましていく。さらに、ハリーシリーズ以外の事件や登場人物が様々にクロスしていく。

暗く聖なる夜〈上〉 (講談社文庫)/マイクル コナリー
ラストすごいっすよ。
¥840
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今まで読んできたミステリーの中でも、そのストーリーもさることながら、登場人物の心理描写や出来事のインパクトなど、もうすでに私の中ではすっかりナンバーワンになっている。

それでも、日本でたとえば宮部みゆきのようにブレイクしないのは、やはり、名前をおぼえられないことって大きいのかもしれない。


今度、翻訳版で、登場人物の名前を全部日本語にするというのはどうだろうか。

ハリー・ボッシュが草壁飛翔で、エレノアウィッシュが京極小夜子だったら、たしかに読みやすいかもー。

FBIの田中捜査官に、ハリウッド署の鈴木所長に、同僚の渡辺警部に山本刑事部長…。


・・・ないか。


ただ、最近悲しい事実が・・・。

大好きな海堂尊のシリーズの一作チームバチスタが映画化されるというので楽しみにしていたら、主人公の田口公平が女・・・。日本の作品の映画化は、どうしてこういうことが起きるんだろう・・・。たとえば、模倣犯の映画化で登場人物がイメージと違ってがっかりっていうのはあったが、それは仕方ない。でも、主人公の性別を変えられてしまったら、もうそれはもう別の作品ですよね・・・。ストーリーの秀逸さもさることながら、特にシリーズものは、登場人物に対する感情移入あってのシリーズなんだと思う。

私にとってのこのシリーズがすべて田口公平を軸に展開されているので、、とても悲しいのでこの映画を見たくない・・・。ぐっすん。


週に一度、4時半から家から自転車で5分のところでピアノを習っている1年生の娘。

たまたま兄が不在で、4時10分に電話してきて

「何分に家を出たらいいの?」

と聞くので、

「もう出てピアノのところで待っていたら?」

「いいの!4時20分に出る。あと10分ね」

「わかってんじゃん」

「うん、じゃあね」

と言って電話を切った。


・・・しかし、4時45分に大泣きしながら電話してきた。

「んぐ・・・あぐ・・・ビデオ・・・みてたら・・・もう40分だよおおおーーーー」

「今からでもいいから行ったら?先生には電話するから」

「だめだよおおーーーついたらもう50分になっちゃううーーー」

「じゃあ、お休みするってお母さんが電話しておくから、まあ、落ち着いて。大丈夫だから」


自分がビデオに夢中になって時間を忘れてという事実がものすごくショックな娘。

「なにやってんじゃー」と叱りたい気持をおさえて、なんとか気持を落ち着かせる。


「先生に電話して、また電話するから。いったん電話切るよ、いいね」

「・・・うん・・・わかった・・・ぐす、ぐす・・・」


急ぎ電話をすると、先生が、特例ですよ、と5時半に時間を変えてくれた。

娘は4時半では1人で行動できるが5時以降は暗いので1人では行動できない。それで、ピアノのお迎えには兄が行ってくれている。

兄は、友達の家で遊んでいてその帰りに、5時にピアノに妹を迎えに行っていなくてびっくりしたらしい。


「お母さん、6時にお迎えに行ってあげるから、くう兄ちゃんにとりあえず5時半に連れて行ってもらいなね」

「・・・わかった」


ということで、なんとかなりました。ふうー。


帰ってから、

「ところでなんのビデオ見ていたの?」

「・・・ドリームマッチ。まだ見てなかったから・・・」

(ダウンタウンとかお笑い芸人が相方を入れ換えてコントとかするやつ。のだめの裏だったから撮っておいた)

お笑い番組かよ・・・!


まだまだ、1年生は何が起きるかわかりません。


まじめで理想が高い(自分に対して)娘は、宿題の字が上手にかけなかったり、算数で間違えたりすると、ものすごいヒステリーを起こす(特に眠いとき)。

「うぉおおおーーーこんなんじゃだめだあーーー」

「りいのばかばか!」

といってものすごい勢いで消しゴムで消して紙をやぶって

「ああああああーーーやぶけったああーーーーー」

などとやっている・・・。いったい誰に似たんだか・・・。

そんな娘には、

「○○しなさい」「○○するべきだ」

という接し方は厳禁だと思っている。


「○○に越したことはない」

ぐらいの、ゆるーい感じだ。


「ビデオを見ていて時間を忘れた自分のばかばか!」

まあ、そりゃその通りだが

「まあ、来週でいいじゃないか」

ぐらいの感覚を持ってほしい。


「そんなにビデオおもしろかったんだね。誰がやっているところをみてたの?」

「ゴリと遠藤君・・・」

とか。


一方の4年の兄は、逆に言っても言っても右から左で

いつまでたっても、きったない字でがあーっと宿題をやったり、

算数の筆算も0だか6だかわからないし列がずれて間違えるなんてしょっちゅうなので

「わかってんのかああーーおりゃーーー」

といってプロレスの技をしかけるといった接し方になる。


子どももいろいろ。

個性にあわせた接し方が必要だ。


さて、3歳次男は、きのう私が他のママと話しているときに、

「それって、可能かなあー」

というと

「ふかのーをかのーにするのが、ゆうかんくらぶですから」

と、いきなりいうので大爆笑でした。

年末年始の読書とテレビ

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いまはまっている、マイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズの中で、「シティ・オブ・ボーンズ」はなかなか衝撃のラストだった。

シティ・オブ・ボーンズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)/マイクル コナリー
¥987 Amazon.co.jp

いやー、そうきましたか。ストーリーの意外さもさることながら、ハリーボッシュの生き様には常々魅きつけられる。今回の突然の決断も、なんだか、ちょっとわかってしまう。
しかし、このシリーズもあと数作で読みつくしてしまう・・・となると、パトリシア・コーンウェルや海堂尊のように、次回作を心待ちにする・・・状態になってしまう。
そろそろまた、何か別の「はまる」ミステリーを探さないと。

また、マイクル・コナリーのハリー以外の登場人物が主役の「わが心臓の痛み」という作品があるが、これまたすごいのだ。

「心臓移植をするFBIのやり手の捜査官テリー・マッケイレブ」という設定がそもそもありえないっしょ。

わが心臓の痛み〈上〉 (扶桑社ミステリー)/マイクル コナリー
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さらに、これがマッケイレブをクリント・イーストウッドで映画化されている。原作があって映画化される場合は、イメージと違うという危険があるのだが、これは逆に、ハリー・ボッシュシリーズの含めて、警察やFBIのイメージがが浮かんだので、見てよかったな、と思う。

ブラッド・ワーク
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ただ、クリントイーストウッドがあと20歳くらい若かったら、イメージどおりだったのだが・・・。それだけが残念。ラストも原作とは違い、楽しませてもらった。


そして、今はハリー・ボッシュに戻っている。

暗く聖なる夜〈上〉 (講談社文庫)/マイクル コナリー
¥840 Amazon.co.jp


そうそう、シティオブボーンズの前は、「夜より暗き闇」という作品で、ハリーとマッケイレブが共演する。割と同じ作者の主人公で孤独なあたりが似ているのだが、まあ2人の個性をちゃんと書き分けていたかな。

夜より暗き闇〈上〉 (講談社文庫)/マイクル コナリー
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さて…

年末年始に見たテレビでおもしろかったのは…

M-1、すべらない話、絶対に笑ってはいけない病院、ジャニーズカウントダウン、ソフトボールの球を打つ番組、ドリームマッチ、紅白歌合戦、ごくせん総集編、のだめ


ってなところでしょうか。

子どもたちは、バカ殿が好きだが、あまり見せたくはない・・・。とはいえ、ゆうか姫のとのやりとりは結構好きだなー。「あまけしておでめとう」とか。研ナオコと柄本明の芸者もひそかに好きだ。子どもは研ナオコの泥棒がおもしろかったようだ。


レンタルビデオでは、とにかく私がもろもろで忙しく、ちびに見せるために、アバレンジャー、マジレンジャー、ハリケンジャー、ボウケンジャー、デカレンジャー、ゲキレンジャー、仮面ライダー電王・・・と主に映画になっているのを中心に借りておいたら、やはりうれしかったようだ。

あとは娘がトトロ、みんなでウェンツの「ゲゲゲの鬼太郎」を見た。

となりのトトロ
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ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション
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私は西田敏行がおもしろかったが、子どもたちはやはり大泉洋に大爆笑だった。

ということで、松もあけ、さあ、仕事仕事!

10日ぶりの東京です!

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きのうの夜に高速空いているし、東京に帰ってこようと思ったら

「のだめが見たいからヤダ」という理由で、けさ5時に家を出て東京に戻りました。

東京大神宮でお札を買い(伊勢神宮に今年はいけなかったので)、年賀状をやって、娘のバレエに行き、自分のバレエに行き、ようやく、もとの生活に戻りはじめ・・・です。

伊那で片付けばかりしていたので、家のものの多さにもうぐったり。大きな家にじーちゃんばーちゃんだけの家から、狭い家に5人となると、本当にモノがあふれている。


バレエもおよそ2週間ぶり。ようやく身体を動かせたので、ものすごくうれしい。2週間あいたけど、実家が広いのでわりとストレッチもどきをしていたので、さほど大変ではなかったかも。


バレエの友達が

「今日は寒いねー」

と言ってきたけど、伊那から来たばかりなので。よーわからんのでした。


明日は青山円形劇場に私と娘のバレエの先生が出る子どもミュージカルを見に行きます。タントさんのふしぎなレストラン (まだ月曜日のチケットはあるそうです。)

3歳の次男、いい子で見てくれるかなー。