別れの季節

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今日で娘は保育園最後。来週からは学童です。

「学校」と「学童」の違いがよくわかっていなかったので、きちんときのう説明しました。


とはいえ、まだ次男がいるので保育園と私は全然お別れではないので、あまりお別れといった感傷的なものはないつもりはなかったのですが、きのう保育園の人事が発表になり、きのうの夕方には看護士の先生が(私は結構文句を言ったりしていたのだが)退職なさるということでわざわざ私に挨拶にいらっしゃってくれて「お役に立てなくて・・・」と泣かれてしまいました・・・。また、けさは、次男の担任の1人の若いT先生が退職、また、主任のみー先生が異動ということで、挨拶に行ったのですが、全然そんなつもりじゃなかったのに、みー先生の顔をみたらなんだか涙が・・・。

おにいちゃんの頃からいる先生で、結構私が一番辛いとき(娘が次男誕生で全身にじんましんが出た頃とか)にいつも笑顔を向けてくださっていた先生なので・・・。看護士の先生ともめたときも、園長先生とともに、決して私の言うことを否定せずに聞いてくださった。


「おかあさん、がんばりすぎないでいいからね」


という先生の言葉にどれだけあの時救われたか・・・。

あら、これ書いている今もまた涙が・・・。

ある程度人生経験を積んだ先生が保育園にいらっしゃることのありがたみを改めて感じたけさでした。


またその一方でこうして思うと、改めて本当に子育てのしんどい時期は越えたなあ・・・と実感。

次男誕生からの2年くらいが本当に辛かったのだなあ、きっと。


久しぶりに、年度の変化をしみじみと感じる春でした。


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過ぎたるは及ばざるがごとし

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やるきまんまんな長男。

先週の試合で全然だめだったのがくやしくて、今週は毎朝6時半に起きて投球練習50球くらい、すぶりを100回とかやっていたら・・・火曜日に手にまめができ、けさは

「腕が痛い・・・」

と泣いている・・・。


心配になって、母が今通っているたまるや 鍼灸整骨院に連れて行った。

柔道の先生とバレーボールの先生は知っていたけど、なんと元野球のピッチャーの先生もいるそうで、フォームを見てもらったら、どうも投げるときの足先が内側に入っているために、後ろに引く手がねじれて負担がかかっているとか。

たしかによくコーチに足の向きを指摘されていた。本当にそういう指摘って大事なんだなあー。

テーピングしてもらい、日曜日が試合ということで、今週はできる限り通うことになった。

筋肉痛ぐらいだろうとたかをくくっていたのですが・・・。

投球練習というのは、あくまでも、コースを確認するためのものらしい。朝から全力疾走はいけないのだ。

直球勝負な(いろんな意味で)うちの長男のような熱い男には、そこそこ、とか、そういったことをおぼえるのも重要な練習だなあ。


ということで、新橋まで一人で来て帰る練習になるということで、電車の乗り方や駅からの歩き方などを紙にかいて復習。また、PASS MOは子ども用もあるので、子ども用PASSMOと小銭要れとカード入れがいったいになってひものついたものを購入。

期せずして社会勉強の機会到来です・・・。

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きのう、とらばーゆ編集長の河野純子さん(河野さんのブログ仕事のツボ) と午前中に打ち合わせをしたときにから本をいただきました。

これが女の出世道!

¥1,575
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出世道

働く女性の中でも特にエグゼクティブと呼ばれるポジションにいる人ばかり35人を集めた強烈な本なのだ。それも、何がすごいって、「子ども5人」とか「子ども3人」とか「専業主婦から社長に」とかそんな人がいっぱいいる。


就職活動中の女性学生の方とお話をしていると、「女性が長く働きやすい会社で」とか「会社の制度が女性に優しい会社で」とか、「結婚したら、出産したらどうしようと思うと会社を選べない」など、「どんな仕事をしたいのか」よりも、まだよくわからない先々のことを心配して就職活動に躊躇したり、企業選びの軸がぶれてしまう人が時々いる。

そんな人にはぜひこの本を読んでほしい。


その中で、わたしが自分もそうだなあと思ったのは、プラード(株)の代表取締役社長の大前さんの言葉。

「女性の中には子どもか仕事かと悩んで子どもを産めなかったり、育児と仕事の両立でボロボロになったりしている人も多いでしょう。沙汰しはそんな人たちに自らの経験から、『ある期間をすぎればまた仕事ができるんだから、そのときどきの優先順位でどちらに集中するかを決めればいい』といいたいです」

というもの。


本当にそう思う。

私は細く長く、正社員管理職だったけれどもいったん退社して、派遣という雇用形態だったり、アシスタントという仕事内容だったりと、ぐにゃぐにゃと形を変えながらも、自分の実態にみあった選択をしながら、なんとか仕事をし続けてきたが、本の中にはきっぱり一度辞めている人もでてくる。

必ず子どもは成長するわけで、全くあきらめてしまう必要もなければ、無理にしがみつくこともなく、どんな選択にしろその人が強い意志で「今の時期はこういった優先順位で毎日を生きている」と思うことなのではないかと思う。


私は長男出産後1年でやめてから現在までの8年間のうちで、特に(子どもが3人欲しいと思っていたので)、3人目が生まれるまでのおよそ5年間が「体を低くしている」時期だったように思う。次男が生まれたあとは、「きっとこれからは楽になるだけだから」と言い聞かせて少しずつ仕事の幅を広げてきたこの3年だったように思う。


来週、二番目(長女)が小学生になる。もちろんチビはようやく3歳ではあるけれども、自分の中では、また一つ階段を登ろうかな、というところである。


また、一方で、そこまで私はバリキャリではないという方には、こんな本はいかがだろうか。

昨年専業主婦の調査でお世話になったキャリアマムの堤社長の本。

おしゃべり力―主婦のホンネが常識を変える!/堤 香苗
¥1,260
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ちょっと一歩踏み出そうと思いたくなるような本ではないかな。

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現在発売中のプレジデントファミリーに「頭のいい子の生活習慣」という特集が乗っている。この春、超難関中学に合格した126組の親子の素顔のデータを紹介している。

プレジデント Family (ファミリー) 2007年 05月号 [雑誌]
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まずびっくりはお父さんの平均年収「1231万円」

ひえー!平均が1231万円って!また、母親の7割は専業主婦。

そうなんだ・・・。

塾に行っている長男の勉強が新4年生クラスになったとたん、えらい量の宿題が出されて、仕事から帰ってきて夜全部を見ることに若干限界を感じつつある。平日4時に子どもが帰宅後、夕食までに見ることができるんだから、主婦に人がちょっとうらやましい。

ただし、一方で、「自分で漢字や計算トレーニングなどできることはやっていおいて、本当にわからないところを一緒にやる」ことしかできない事で、随分自分でやるようになったので、まあ、いっかあと思うのだが。勉強って、「勉強の中味を教える」ことよりも「勉強の仕方」を教える方が大事で、そうすることで、「自分で考える」力や「計画を立てて実行する」力が見につく気がする。


中に子どもの勉強に対する意欲について聞いている項目があって、多くが「意欲的」であったことが印象深い。(他の回答は意欲的でない、親が主導)

本人が「知らないことを知ることがおもしろい」「好奇心が旺盛」「算数の問題を解くのはゲームのようにおもしろい」ともともとそうした素養がある場合もあるけれど、勉強に意欲的になるような環境作りというのは大事なのかもしれない。


算数の問題などは小学生の問題といえども結構推理力が必要で、私なんかも一緒にはまって、あれやこれやと絵を書いたり図を描いたり数えたりして「あれーおかーさんもわかんないかもーどーしよー」なんて、楽しくやっているが、そうした時間が重要なのかな、なんて最近思う。うちの長男はホントに昔から本を読まない子で、読み聞かせていてもどっかに行ってしまう子だったけど、物語文を音読させながら、「ええ!かっぱのかんたろうっていいやつじゃん!」とか「あなたがゆみちゃんだったらどうする!」とか、セリフのところなんかは一緒に気持をこめて演劇風にやったりして遊んだりしてみる。

しかしそんな母の努力よりも、音読の時に、本が大好きな妹がやってきて、兄の読む話を一生懸命聞いていたりするので、兄も、ちょっと得意げになったりしてずっと効果がある・・・。


勉強を楽しい時間にすることって大切だよなあ、と思う。

社会や理科はお風呂などでクイズ大会。お互いの知識を競いあったりするようなゲーム感覚が必要かもしれない。


また、本の中に公立一貫校の試験問題があったのだが、たとえば原油の値上がりをテーマにした問題があった。

「ねえねえ、なんで車のガソリンが高くなったの?」という子どもの問いに、親がきちんと答えていれば答えられる。さらに原油が値上がりされたら他にどんなことが生活で影響があるのか、とか家族で話題にすることが重要なのだと。


他には、たとえば中野に住んでいる人が、吉祥寺から1.2KMのところある学校に通うには、何時の電車に乗ればいいのか、なんていうのを時刻表やら電車の速さ、中野から吉祥寺までの駅の間の距離、歩く早さなんかを表やグラフにして出して問題にしている。


こうした力をつけるのは、親との会話だったり、親と一緒に行動することなのかもしれない。


さて、アンケートの中に「聡明な母が後悔した我が子への言葉」というのがあって、

「ツメが甘い」と言ったら的を得ていて落ち込ませました・・・というのがあってちょっと反省・・・よく言っているかも・・・。


うちの長男はどんなことにも意欲的なのは生まれつきの性格なんだろうな、と見ていて思う。問題は持続力と勢いではなく丁寧にやる力・・・。

きのうは日曜日の試合に備えて急に素振りを200回やって手にマメを作ってるし・・・。

夜は北島康介の水泳を見て感動して、

「北島にして!」

というので髪を坊主にした。


坊主 母が切るのでトラガリ

本当に、すごい精神力だと思う。

「試練」というのは、乗り越えて初めて「試練」となるのであって、乗り越えなければそこで終わってしまうものかもしれない。


フィギュアスケートを見ていると、どうしてここまで他のスポーツと違ってすべての選手に試練が訪れるのかと不思議に思う。しかし、おそらくそれは、スポーツでありながら、芸術だからかもしれない。

たとえば、やっていることはバレエと同じでるように見えるが、バレエは「コンクール」なのに、フィギュアは「大会」となって点数がつけられていく。

たまたま同じ時期に行われていたシンクロもそれに近い。


安藤美姫の笑顔や涙に本当に感動した。今日の絢香の生歌でのエキシビションもすごかった・・・。

一方の浅田真央ちゃんのほぼ初めての大きな失敗は、今の時期に必要な「試練」だったのだろうか。

織田くんもそう。

人事ながら、本当にがんばってほしいと、心から思う。



スパイラルの練習 気持ちは安藤美姫


さて、長男が

「真央といえば?」

という質問に、

「あさだまお、いのうえまお」

というので私が

「だいちまお」

といったら、父が

「はくしょんだいまお」

と言って、つい笑ってしまた・・・。


行ってきました、新横浜の日産スタジアムまで。オシムジャパンを見に。

6万人入ったそうですが、アウェイの自由席はまだ満席ではなかったようで、一番上で、父と子ども三人と友達のアキとじっくりと楽しんできました。


やはりサッカーを生で見るのは本当に楽しい。

闘莉王こんなに出てきてるよ、高原休んでるよね、アベどこ行った?結構俊輔走り続けてるよね・・・、W中村ホント似てるよね、あ、転んだ、救護隊が控えた!みたいな感じで全体がわかるから楽しい。

ただ、国立と違って、すんごく広いので、二階席からだと、選手の識別が難しい。

ただ、今回は、結構知っている選手がいっぱい出てくれたので、ディフェンスのロンゲのごっついのが闘莉王、ボンバーが中澤、金髪が駒野、赤毛のシャツだしが高原、フォークな髪型が俊輔・・・などと、番号を見なくても結構わかったので楽だった(トリニダートトバコ戦は、国立だったけど、何番?誰?みたいなところで疲れた・・・)。

それに、なんだか今日の試合はとっても落ち着いて見ることができたなあ。

やっぱり、俊輔の所でボールが落ち着くのかな?フリーキックは生で見たけど気持ちがいいねえ。

中澤と闘莉王のディフェンスはすごいでかいし堅いなあと思ったし、全体的に安心感があった。


長男は静かに試合に集中してみているが、


応援 サムライブルー
娘は眠くなってしまうし、次男は(前半はおかし攻撃だったけど後半はもう飽きた)うろうろするので、なかなか私も落ち着いては見られない。なにしろ、娘をトイレに連れて行っている間に先制点だし・・・。


望遠鏡 望遠鏡さかさまですからー

帰りは、スタジアムから新横浜で電車に乗るまで1時間近かったんじゃないかなあ・・・。ヒトヒトヒト・・・。大混雑の横浜線の菊名までの一駅、次男は、おじさんの老眼鏡を見て、

「変わっためがねだねー」

とかいったり、

「さるだよーうっきっきー」

などとはしゃいで、注目を集めていた・・・。

家に着いたら11時半だったもの。

しかし東横線ではもう下2人は熟睡・・・。

それでも娘は渋谷で起きて歩いてくれたが、一番したは、ぐずったあげく新宿駅の乗り換えで靴を線路に落としたり・・・。


スタジアムまわりはたくさんのペルー人
それでも、あの大観衆のどよめきや、点が入ったときのあの、感動を子ども達に雰囲気だけでも味わってほしいな、と思ってしまうので、横浜まで大変な思いをしてでも行ってしまう私でした。

でも、今度は国立の試合にしよう・・・。代表が無理ならナビスコカップあたりで・・・。


それにしても、ヒデの試合を一度も生で見れなかったことが未だに悔やまれる・・・。



身近なロールモデル

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身近にロールモデルがいないことって、人生の選択において重要なんだな、と友人のメールを読んで思った。

たとえば、大学生が就職活動するにあたり、いつまでもエントリーシートを出すだけではなく、そもそも、インターンシップなどに積極的に参加したり、そういった経験がなくても会社説明会に行って生の声を聞いたり、OB・OG訪問をしたり、とにかく、肌で感じて具体的な話から自分の中にイメージを作り出すことは重要だよと、学生さんには伝えている。

考えたり、想像したりすることには限界があるから。

すごく少ない例(主に家族)でイメージを決めてしまっている人は多いのだが、それも、どっちかっていうとネガティブなイメージが先行している感じがある。

結婚や、出産、育児もそうだ。

結婚に関しては、まずは自分の親や姉、親しい友人に、仲のよい夫婦がいることが重要だ。

私のまわりには、比較的仲のよい夫婦が多いかもしれない。家族で遊ぶ場合、子ども同士はもちろんのこと、奥さん同士も、だんな同士も楽しく過ごす。子どもがいる家族の場合、基本的に夫婦の仲がいいことがその家族の雰囲気を決めるかもしれない。

そういえば、うちの夫婦はがんがんに言いたいことを言い合って会話をするのだが(ぼけ突っ込みの形式を基本とする夫婦漫才風の会話を想像してほしいのだが)、ある後輩(関東出身)が、その会話をけんかしていると思ってびびったことがある・・・。

出産については、ある後輩は

「あの痛みにたえられると思えない!」

というのだが、こればっかりは、どう説明しても、痛いことは事実だし、たえられないかといえば3回もたえちゃっているし(そもそももう忘れちゃったし)逆に大丈夫だよと説明していて詳細を話すことが逆効果になったりするし…。無痛分娩っていうのがあるのだが、自分は経験していないしなあ。

子育てについては、おそらく誰に聞いても、大変な側面もあれば、楽しい側面もあるので、そのときの気分で大変だという思いが強い時もあれば、楽しくてかわいくてしょうがないという気持ちが強いときもある。

でも、私は総じて子育ては楽しい。今は。特にそう思えるようになったのはやはり長男が5歳すぎて、ある程度の話し相手になった頃からだろうか。

もうすぐ三歳になるっていうのに、おしっこしようよ、といっても「紙パンツがいい!」とごねる次男に腹が立ちながらも、そんな次男の寝ている顔をじーっと見ていると何分でも飽きない。

そんな自分はロールモデルには恵まれていたように思う。

就職は会社の先輩。

面接に行ったときからとても自分と同じにおいがする人たちの集団だと思った。

結婚は親。とてもいい夫婦だと思う。

出産と子育ては姉と友人Yちゃん。

Yちゃんは地元の同級生で東京に出てからもつきあいがあり、当時自転車でいける距離に住んでいて、私が長男を出産する3ヶ月前の4月に長男のS君を出産。少し前を行く先輩だったので、ささいなことでも教えてもらったし、3ヶ月後にはそのS君みたいになるのね、と思うことで、どんないらいらもおさまったものだ。Yちゃん夫妻はとても仲がよいのは言うまでもない。だんなさんはとても忙しいのだが、時間がある限りはなんでもやってくれる。今はうちと同じ子ども三人の5人家族。

これからは、子どもにとってのいいロールモデルになりたい、と思うのでした。

今日はペルー戦。家族で横浜まで行ってきまーす。

娘の卒園式でした

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真ん中の長女が、保育園の卒園式を迎えました。


poze この足がポイントらしい

おそらく、泣かないだろうな、と思っていたのですが理由としては3つ。

①私は子育てでたいした苦労はしていないし、まわりにもっと大変な思いで子どもを育ててきた人をいっぱい見ているので、自分自身として「ようやく卒園でここまできた・・・」という思いはあまりない。

②まだ、下に次男(それもあと4年も)がいて、保育園自体とは全くお別れではないから。

③先生方へのプレゼントは、夜の謝恩会の幹事としての準備など、段取りで頭がいっぱいで、泣くどころではないだろうから。


それでも、春のうららかな陽射しの中、ホールで生ピアノで子どもの歌・・・みたいなシチュエーションって泣けといわんばかりだよなあ・・・。


卒園式 みんなおしゃれ!

それに、先生が子どもの名前を読み上げながらもううるうるしちゃっているし、お母さん方がぼろぼろに泣いているし・・・。また、一般席に、シングルマザーの娘のかわりによく孫の面倒を見ていたおばあちゃまがいたりすると、どっちかっていうともう、もらい泣きという意味で、うるっときてしまいました。


シングルマザーの人も数名いたけれど、外国人の保護者も多く、そのために苦労している人や、自分が病気、夫が病気、子どもが障害を持っている・・・本当にいろいろな保護者の人たちがいて、そんな彼女達の今までの葛藤なんかを思い出すとまた、泣けたきたり・・・。


卒園式に続く劇では、「どろぼうがっこう」の出し物をみんな楽しそうにやっていた。うちの娘は、「くまさか先生」というどろぼう学校の先生役で、(事前に詳しい内容は言わないでね!と言っておいた)すごくたくさんのセリフを覚えていて、びっくりした。

最後の卒園児の歌では、「ビリーブ」という歌を二番は手話をしながら歌っていて、父がそこで泣いていた。


夕方からは居酒屋で謝恩会。先生方には、写真付のコメントカードをファイルにいれたのと、これからもお部屋で子ども達と接するときに使うものは何かと相談し、一つは置時計、もう一つは、名前入りのマグカップをお送りした。

(ちなみに、注文が遅く、間に合わないかと思ったのに、事情を考慮して急いでいただき、謝恩会の3時間前に家に届きました。

「○○先生、大好き!」「○○先生あそぼ!」とそれぞれに入れてもらいました。)川地商店(藍彩館 )さま、本当にありがとうございました!


娘の担任の先生は、明るくて楽しくて、いつもいろいろな創作に取り組んでくれて、比較的元気で活発だけど、意外と奥ゆかしいうちの娘の難しい感情をよく察してくれたすばらしい先生だった。

謝恩会の時も、先生のお隣に行きたいけど、先生のまわりは大人気でもじもじしている娘。1時間後くらいにようやくおひざにのれて写真を撮りました。


先生 先生大好き!

あまり、飲み会などをやらない学年だったのですが、「なんで今までやらなかったんだろう!」というほど盛り上がりを見せ、6時~8時半でいったん閉めて、その後夜中まで宴は続いたのでした・・・。


一方きのうは、長男の野球チーム6年生が壮行試合で、準決勝と決勝だで、見たいというので、平和の森まで家族で行きました。6年生の野球は、もう、すでに大人の試合といってもいいぐらい、みんな体も大きいし技もある。

あと3年もしないうちに、うちのあの長男があんなおっさんみたいになるなんて、想像ができないなあ・・・。


そして、午後は「ぐーちょこらんたん」を見にサンプラザに行きました。おかあさんといっしょに詳しい私でも良く知らない新曲や、BSおかあさんといっしょの歌なんかが多くて、もっと若いお母さんたちには、ちょっとなじめない選曲ばかりでした。ぼよよん行進曲とぱわわっぷ体操くらいで・・・。もう少し考えればいいのに・・・。最後なんて、生ギターでフォークっぽい曲を歌い上げられても・・・。

あと、昔のおにいさんでよく曲を作っているOおにいさんが出ていたんだけど

「本物のOおにいさんはどうですかあー?」

と(去年もそうだったんだけど)聞くのだが、いや、けんたろうおにいさんが、あきひろおにいさんならともかく、あなたをみんな知らないと思うのだが・・・とつい突っ込んでしまったりして・・・。


ということで、ばたばたの二日でした。

あとは、日曜日の父母の会のお別れ会さえ終れば・・・。

さて、土曜日の夜に、素敵な若い女性と銀座のイタリアンで食事をしました。

とても素敵なお店でした。

コリドー街から路地を少し入ったところにある「pappatore」

http://r.gnavi.co.jp/a528300/

誰かと夜おしゃれな店で、ワインを飲みながらおしゃべりして、ゆっくりと食事なんてすんごく久しぶり・・・いったいいつぶり?結局いつも、飲むと言っても、居酒屋でがーっと飲むことが多かったので・・・。

かつおのカルパッチョや、ガーリックトーストにトマトがどわーっと乗っているのとか、信州牛のかりかりな食感のやいたのとか(名前はよーわかりません)、どれもおいしかった!

なんだか、店にあわせておしゃれに振舞ってみたりしてー。

おばちゃんには、時々こうした刺激は必要ですねえ。うっかりすると本当に所帯じみてしまうのだ。

それに、お店がしゃれていて、帰り際に赤いバラの花をくれたのでした!

これまた、男性から花を手渡される何って、いつぶり?いや、そんな経験あった?あ、会社を異動するときとか、やめるときとかにあったかもしれない・・・。

バラ

また一緒に食事をしていた女性が、手作りクッキーを焼いてきてくれて、これまた子どもが大喜びでした。

日曜日にふと次男を見るとぼりぼり何かを食べていて、見たらこのクッキーで・・・。(やっぱり手作りはおいしいのねー)

あわてて残りを隠して、長男が今日学校から返ってきてから食べるためにとっておいたのでした。


クッキー 手作りクッキー


と、その余韻のまま変えればいいものを、結局12時には地元の「庄や」で、バレエの主婦軍団の飲み会にいってがはがはと大笑いしながら大酒を飲んでしまった私でした・・・。

2時半に

「明日野球の試合だから、帰るね」

と言ってみたものの、私以外(8人ぐらいいたのだが)誰も腰をあげないという、パワフル主婦軍団です。いったいいつまで飲んでいたのー?

よく、

「畑谷さんはパワフルですよね」

といわれますが、ま、たしかにそれは否定しないけど、バレエの友達と、保育園のママ仲間の中には、(たとえばJ子さんとか、O太母とか)、私もあきれる行動力と体力と精神力の持ち主がいます。


しかし、おいしい料理+ワインにしろ、居酒屋でがははの飲み会にしろ、楽しいお酒だったので、二日酔いも心地よい私です。

ま、野球の応援しながら、明るい春の陽射しの中、徐々にお酒は蒸発して抜けていきましたが・・・。


ちなみにきのうは野球の納会で、父と長男と長女が2時くらいから宴会に行き、終ってから、子どもだけで帰ってきて、父はそのままコーチ陣で飲んでいたらしく、結局10時すぎくらいにすごい酔っ払って帰宅。

こんなに酒臭い人を久々に見た。

朝になっても臭くて、子どもたちに「臭うよ!」と文句をいわれていた。

私ほどはお酒はあまり強くない父は、野球の人たちは、みんな大酒のみなので、つきあっていると偉いことになる。


そして、明日は長女の卒園式&謝恩会。

また飲んじゃうぞー!

まっかなー自転車あー♪

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1年半前に自転車を盗まれて以来、大人の自転車は一台でやってきましたが、野球の試合の時には父が乗っていくと私はバスなどで行っていて、もうさすがに大変なので、自転車を買いました。


ちょっと前だったら、ホームセンターなので少しでも安く買いたい!と思っていたけれど、たとえば1000円、2000円の違いなら地域の店で買おうと、最近は思っている。

そこでうちの近所にある自転車やさんに行って購入した。

そこのおじさんは、子どもたちが遊んでいるときに、サッカーボールの空気がないときに、自転車の空気いれるやつでボールに空気をいれてくれたりする。


ギア付きの、ハンドルがまっすぐの片側スタンドの27インチの真っ赤に自転車。子どもを乗せるようにスタンドはがっちりしたのに変えて子ども用の椅子もつけた。もう長女が自転車に乗れるので次男を乗せるだけ。


自転車 かっこいー!


さっそく今日は長男の野球の試合に次男を乗せていったがすっごく快適!


さて、その長男は、2、3年生だけのチームでキャプテンピッチャー4番として始めての公式戦。なんときのう眠れなかったらしい・・・。保育園の時のH先生が応援に来ていたのも大きかったのか・・・。

その緊張感がびんびんと伝わり、ストライクがはいらずファーストとあえなく交代。

なんとなくいつもより声も出ない。

人の子だったのねー。

でも、こんなとき、親はどうもできない。

過剰に応援するのもなんだし、かといって放っておくのも切ない・・・。

これから、こんなやるせない思いをしながら応援人生を送るんだろうなあ・・・。


2試合目は、4年生が合流しての試合。なんか久々に見る4年生がなんと頼りがいがあるように見えることか・・・。

長男は、ショートで出て、途中からキャッチャーに。

一日で、4つのポジションをやっていたけれど、キャッチャーをやっているときが一番の落ち着いていて、声もよく出ていたように思う。やはり、10番の重圧から解かれたというもの大きいのか・・・。


キャッチ キャッチャー

しかし、1試合目のファーストのときにダイビングキャッチのファインプレーをしたらしいが、ちょうど次男がポカリを飲みすぎてうんちをして、見逃した。

2試合目で、4年生の相手のいいピッチャーから二塁打を放ったときは、次男が演台からおちて見逃した・・・。

結局3時間、ほとんど次男をおいかけて終わりました・・・。


ちなみに、きのうは夜、お友達と銀座でイタリアンを楽しみ、その後バレエの主婦軍団の飲み会に合流して、2時半くらいまで飲んでいた(それもワインを2人でボトル1本あけたあと、ビールを三杯ぐらい飲んだので朝、まだめちゃめちゃ酔っていて、娘の目玉焼きの黄身をめちゃめちゃくずしたのでした・・)のでかなりへろへろな早起きでした。




そういえば、試合やっているグランドの外のお菓子を買いに行ったときに、最近引退を表明された、落語家の方が、杖をついて歩いていらっしゃいました。リハビリのお散歩でしょうか。

お元気そうでしたが、黙々と一人歩く姿に、ちょっと胸がキュンとなりました・・・。