怒りについて | 女性の新しい働き方委員会

女性の新しい働き方委員会

女性の多様化に向けて、自分と人生にマッチングした働き方を一緒に考え提案していきます。

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代表の稲垣佳美です。

 

連日の猛暑でみなさん体調などはいかがでしょうか?


若い方でも熱中症になっていると聞きます。
ぜひ体調管理にお気をつけください。

 

今日の21時半から勉強会がライブ配信であります。
 

 

テーマは「怒り」

 

 

 

 

企業研修でも怒りのコントロールという研修が導入されたり、

パワハラ・モラハラ対策でも怒りのコントロールは注目されています。

 

最近だと吉本興業の社長のパワハラ発言が注目されましたね。


あれも、怒りのコントロールができずに起こった出来事です。

 

 

 

怒り、というのは感情で誰でも持っているし感じます。
なのでコントロールというと怒りを否定したり抑圧する傾向にありますが、

実はそれは逆効果で否定と抑圧は、その欲求を逆に強めてしまいます。

 

 

 

欲求を強める、というのは例えばダイエットで
「食べちゃダメだと思うと余計に食べたくなる」
というアレです。経験ありませんか?

 

 

怒りが発生する原因は

「自分の思い通りじゃなかった」
「思った通りにならなかった」
というパターンがほとんどです。
 

朝、早く家を出なくちゃいけないのに、子供がモタモタしているから、イライラして怒鳴ってしまった。
というのも、早く家を出たい、という欲求が思い通りに行かなかったので怒った、となります。

 

これは日常であふれていて、レジに並んだら自分の列だけ遅いとイライラするし、旦那さんがトイレの電気を消さないとイライラします。

どれもまず自分のこうしたい、こうしてほしい、というニーズがあるからこその怒りです。

 

 

ライブ配信でもお話しますが、

その怒りを感じた時、我慢したり抑圧するのではなく、

まず自分がイライラしている、怒っている、ことを自覚すると、その感情から少し距離ができます。

 

「あ、私今、すごいイライラしている」
「今、レジが遅いから私、怒っている」

というように、口に出してもいいし、心で思ってもいいです。まず自分の怒りを言語化すること

 

たったこれだけのことなんですが、感情から少し離れ客観的視点が出て来ます。
そうすると感情の高まりが少し治って、冷静な自分が出て来ます。

 

このメリットは、自分の中で言語化することで、怒りに任せた言動行動が出にくくなることです。

怒ってもいいしイライラしてもいいんですが、問題になるのは、怒りに任せた言動行動なんですよね。
 

怒鳴ってしまったり、文句を言ってしまったり、手が出てしまったり。

 

なので一旦自分の中で「私、今怒ってるんだな」
と自覚することで、行動に移る前に一息入れることができます。

 

ぜひやってみてください!
 

そしてもっと詳しいお話は、勉強会でやりますので、みなさん観てくださいね!!

 

 

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