承認欲求をどう扱うか | 女性の新しい働き方委員会

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女性の多様化に向けて、自分と人生にマッチングした働き方を一緒に考え提案していきます。

周りから認められたい、褒められたい、構って欲しい!
こうした場合「承認欲求が強い」と言われたり「構ってちゃん」と揶揄されたりしますよね。
あまり良く言われないことが多いようです。


マズローの欲求5段階説にも登場する「承認欲求」
人間誰しも承認欲求を持っています。
適度な承認欲求は仕事の成果にも繋げることができます。

 

 


私が昔店長として働いていたときのこと。
アルバイトさんの中には承認欲求が強烈な人もいました。
全身で「褒めてくれー!!!」と言ってます。

期待どおり、私は彼らを褒めまくりました。
実はその時ものすごく働いてもらったんです。

得意な分野、本人が得意と思っている分野で。
普通それアルバイトやりませんよね、店長がやることですよね、というレベルの仕事までしてもらって褒めまくりました。
彼らの承認欲求は肥大することもなく、衝動的に噴出することもなくなりました。

そして彼らが増長することもありませんでした。

得意な分野を褒めて仕事を任せるのですが、その前に大事なことがあります。
既にやっている事をよく観察します。そして出来ているところを認めて褒めるのです。

 


本人の気持ちとしては「自分はこんなに頑張っているのに、誰も分かってくれない。自分の力を誰も評価してくれない。」こんな思いが募っているのです。

やってないことや出来てないことを褒めるのは何の効果もありません。
事実をありのままに見て、それを認め、評価し、褒めます。
大袈裟なことを言わなくても、一言で大丈夫。
「得意な仕事をさせて褒める」だとその立場にないと出来ませんが、やってることを観察して評価するのは誰でもできますよね。

必ず出来ている、いいところがあるという前提で観察するのが大事です。

他人の承認欲求の扱い方は「認める、褒める」が基本です。

 

 

 


では自分の過度な承認欲求はどうしたら良いでしょう?
「自分で自分を認める、褒める」
「全部自分のためにやっていると知る」
この2つだと思うのです。

 

 

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