女性の新しい働き方委員会

女性の新しい働き方委員会

女性の多様化に向けて、自分と人生にマッチングした働き方を一緒に考え提案していきます。

女性の新しい働き方委員会
FBグループはこちら



女性の相談や人生に関わって来た、
キャリアカウンセラーとコンサルタントが中心になり、
これからの女性の働き方を考えるグループです。

<女性の新しい価値観と世界のために>

日本はこれから大きく変わろうとしています。
特に働き方に関しては法制度も代わり、女性の活躍を国をあげて推進しようとしています。

ですが、実際の女性の意識はまだまだ旧態依然のままで、
時代の流れについて行っていないのが現実です。

女性はこれからもっと自由に多様な価値観の中で自分で選択をしていける社会になって行きます。
自由になんでも選べるようになるために、女性がもっと主体的に自分や人生を考え自ら動き、
スキルや能力をアップする必要があります。

その機会を委員会では提供していきます。女性の働き方の多様化に向けてこちらをテーマに活動します。

・一人ひとりが自分や女性の働き方を考えて行こう!
・女性のキャリアとスキルアップ
・運営のライブ配信と勉強会を開催
・オンラインでのキャリア相談会
・運営スタッフからのお役立ち投稿。


<運営メンバー>
稲垣佳美
経営コンサルタント
中山法子
キャリアコンサルタント
西村和子
元社労士 労働相談専門
武田かおり
心理カウンセラー



<お問い合わせフォーム>

取材依頼、研修問い合わせ、ご意見などはこちらに

https://ws.formzu.net/fgen/S60886404/


<法人向け研修コンサルティング業務>

https://nakayama-academy.net/business/

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運営委員の中山です。

 

先週の3連休でシンガポールへ行ってきました。

 

 

シンガポールは地下鉄が発達していて、移動には非常に便利ということで、異国の地で利用することにしました。

しかし、東京とまではいきませんが、路線が沢山あり、乗り換えのはシンガポールも複雑でした。

   

これは方向音痴の私にとっては大問題なのです!

方向感覚が優れている方や地図を読める方だと、

今ならグーグルマップさえあれば、世界中どこでも歩けるのだと思いますが、

私の弱点である「方向音痴」はかなりなもので、先日も東京で出口を間違えて、

駅から徒歩5分を20分以上かかってしまいました。

    

シンガポールで迷子になっても英語があまり話せないので、大変なことになるので、それをいかに防ぐかかを考えました。

   

まずは、事前に地下鉄の路線と乗り換えについては調べておきました。

当たり前といえば当たり前ですが、自分の弱点をカバーするのに準備を怠らないということです。

路線と乗り換え駅はおさえたので、残ったのは出口を間違えないこと、

そして乗り換えのための地下通路で迷わないことが課題でした。

   

乗り物一つで、課題とか大げさに思われるかもしれませんが、私にとっては死活問題ぐらい真剣な悩みなのです。

いつもは地図を印刷して手持ちしたり、グーグルマップを頼りに歩くのですが、それでも間違えてしまう。

今回も同じ手段では、同じ失敗を犯してしまうと思いました。

ここはマイナス思考というより、リスク管理と思ってください(笑)。

 

 

   

そこで思いついたのが、ホテルから出て、地下鉄駅まで、

地図にもグーグルマップにも頼らず、歩いた道沿いの店や看板を覚えていくことにしました。

 

   

これって、なんという訳のわからないことをするんだと思いますよね。

私の強みとして、「記憶力がある」というのがあります。

あまり、意識していなかったのですが、周りの人に言われてそうなんだぐらいにしか思ってきませんでした。

   

今回、その強みを意識して使ってみたのです。

地下鉄駅構内の看板、チケット販売機の位置、改札位置、エスカレータ位置など

歩いた風景を一枚の写真をとっていくような感じで頭に入れていきました。

目的地に到着したら、ネットで調べた動画やガイドブック写真を思い出し、その風景とたどるように歩きました。

    

そうしたら、今回の旅行では乗り換えを間違えたり、出口を間違えたりがほぼなかったのです。

いやー何か全部覚えて、そのままたどるほうが、簡単じゃんと私の中ではなりました。

   

ただし、これは私にとって簡単な方法であり、他の人にとっては無理だよ覚えておくなんてとなる可能性が大きいかもしれません。

    

地下鉄の乗り換えだけで、大げさにかたってしまいましたが、

強みを使うってこういうことなんだって、今回すごく腑に落ちたのです。

     

みんながグーグルマップを使っているから使う、

だけど、グーグルマップを使いこなせなくて苦労している。

だったら、その方法に固執する必要はないのです。

 

 

 

   

これが日常にも言えることです。苦手を克服するこは本当に大変です。

それよりは苦手なことを、自分の強みや得意でどうやってやるのかを考える方が楽ですし、楽しいです。

   

周りと同じやり方をして比較してできないではなく、

成果をとりにいくには、目的を達成するためには、自分はどうするのが一番あっているのかを考えるって大切だなと感じたのです。

   

あなたは、自分の強みを活かせていますか?

弱点や課題をそのままにしておけばいいというのではなく、

別な方法、特にあなたが得意な方法でやれるか考えてみてはどうでしょうか。

 

 

FBグループ「女性の新しい働き方委員会」
https://www.facebook.com/groups/320620958502437/

 

7/26金 21時半~
今回のライブ配信は
中山 法子 (Noriko Nakayama)
武田かおりで配信します。
先日、私は偏愛マップワークショップというイベントに参加していました。

 

これは、A4の真っ白い紙に自分の好きなことをたくさん書いていき
それを人と交換してコミュニケーションをとる。というイベントでした。

はじめて会った人だけの回だったんですが
大好きなものを書いて見せてもらうので
そのあとの話がすごくはずむのです。

自分好きなものがその中にあればその話を一緒にする
知らない単語があれば、これってなんですか?と聞いて新しいことを教えてもらう
好きな音楽や映画で年が近いな!ということがわかったり
めっちゃ盛り上がりました。

好きなことしか話をしないので
コミュニケーションがとっても楽しいしスムーズなのです

武田かおり偏愛マップ


大好きなものがたくさんある名刺交換!みたいな感じで、相手にも親しみを持ちます。
その偏愛マップのお話

参考図書
偏愛マップ
https://amzn.to/2Y6adRE

運営陣は仕事もそれぞれにしていますが、趣味や自分のやりたいことも
かなりしっかりやっていて、煩悩!!にも忠実に生きています。

特に、中山法子先生の煩悩は、驚くほどあって、
みんなその量に驚いています・・・

飛行機修行のために、海外日帰りトンボ返りとか、おっかけで海外までいってしまったり・・・!

今回は偏愛!煩悩の話で楽しみましょう!

 

ライブ配信はFacebookグループからご参加いただけます。

https://www.facebook.com/groups/320620958502437/

 


女性の新しい働き方委員会の運営委員が

企業・法人向けのキャリア教育・コンサルティング事業をはじめます。

 

 

会社を経営されている方、部下をお持ちの方
ご相談に応じてカスタマイズの研修が可能となります。

個人の方も、企業や団体の方ににお声がけいただけたら嬉しいです!

株式会社中山アカデミーの事業の一環となります。

詳細はこちらから
https://nakayama-academy.net/business/

運営の稲垣佳美・中山法子・西村和子のミーティング中の雑談を公開します。
 

いつもこんな感じで話しているんです。

見ていただくとわかりますが

三人とも個性があり、三者三様のコミュニケーションスタイルでやっています。
コミュニケーションスタイル・自己肯定感が高いことについても学べる内容になっています。

トータル約30分×3本です。

1.5倍速~2倍速くらいで聞いてもいいかと。
 

専門用語がでてきますので、用語は下記をご参考に!

◆動画第一弾 ↓↓動画はこちらから(27分)

 

<用語解説>
 

◎受動とは・・
人から声をかけられた方がうまく行ったり、関係性が長続きしたり、良好な状態が続く、誘われることも多い。

◎能動とは・・
自分から相手を誘ったり、声をかけたり、友達になりに行ったり、会いに行った方がうまくいき、良好な関係性になる。

 

◎性格の外向型・内向型とは・・・
動画で使用している外向・内向は一般的な意味と違います。
MBTIという性格心理テストで使われている外向・内向を示します。
 

外向:人や社会、できごとなど外の世界に関心を向ける


・自分の周囲で起きていることに注意を払う
・話すことによるコミュニケーションをより好む
・話しながら考えをまとめる
・実際に行動したり、人ととのかかわりを通じて学ぶ
・興味を広げる
 

内向:自分の内なる世界に関心を向ける
 

・自分の内面で起きていることに注意を払う
・書くことによるコミュニケーションをより好む
・考えを内政することでまとめる
・実際に行動したり、人ととのかかわりを通じて学ぶ
・興味を掘り下げる

 

◆動画第2弾↓↓動画はこちらから(28分)


 

・西日本と東日本のコミュニケーションの違い・ボケと自分を貶めるのは違う
・自己肯定感が低いと思っていたらそうではなかった・・
・自己肯定感が高いということについて
・話を聞くことについて/ただ聞くことについて

 

◆動画第3弾動画はこちらから(29分)

・各々のコミュニケーションスタイルについて

 

女性の新しい働き方委員会
ブログ
https://ameblo.jp/hatarakikatakakumei/
FBグループはこちら
女性の相談や人生に関わって来た、
キャリアカウンセラーとコンサルタントが中心になり、
これからの女性の働き方を考えるグループです。
 

「女性の新しい働き方委員会」
というグループをFacebookで主催しています。
https://www.facebook.com/groups/320620958502437/
 
働く、ということを真剣に考え、
幾つになっても働く力がある女性を育てたい、
そんな思いをもったグループです。
女性であれば誰も参加出来ますので、
ぜひご参加ください。
 
グループでは運営の4人が
毎週月曜日に働くことへのお役立ち投稿をしています。
その記事をこちらでもご紹介します。

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運営委員の武田かおりです。

 

セロトニンは幸せホルモンと言われていて

人の幸せややる気にかかわっている大切なホルモンです。

セロトニンやドーパミンの前駆体は腸内で作られています。

脳は第二の脳と言われていますが

人間の腸には、大脳に匹敵する数の神経細胞があります。

 

この理由は、進化の過程で40億年前に生物が生まれ腸に対応するものができ

5億年ほど前に脳が獲得されていったという歴史があります。

この5憶年前は生物が爆発的に進化し多様化したたカンブリア紀で

腸のほうが脳よりは歴史がずっと長いのです。

 

腸は消化の目的だけで働くというのが一般的な考えなのですが

実際は感情や気持ちなどを決定する物質

セロトニンやドーパミンの前駆体が腸で作られて

その神経細胞を脳に伝達しています。

(人の身体に存在するセロトニンの90%以上が腸に存在する説もあります)

 

 

セロトニンが不足すると

やる気がでなかったり、気分が落ち込んだり、不眠になったりして

生活に支障をきたしていきます。

 

セロトニンって、薬物療で過剰になってしまうことがあるのですが

薬物を使わず普通の生活をしていて過剰分泌されることは

めったにありません。

 

ドーパミンは過剰に出てしまうことがあって、そうすると精神疾患や

被害妄想が多くなってしまうことがありますが、

 

セロトニンと一緒にバランスがとれた分泌されると安定していきます。

つまり、セロトニンを安定して分泌できると良いのですが

セロトニンは現代社会だと通常は

安定しているか、減少してしまうか。ということになります。

 

セロトニンを多くする生活習慣が、メンタルヘルスのためにも大切です。

 

脳はバカ、腸はかしこい。という本に掲載されていた

セロトニン不足チェックをシェアしますね~!!

 

↓こちらの本、寄生虫をお腹に飼っていたこともある

変わった先生の本なのですが、面白いので興味ある方はぜひ読んでみてください。

腸はばか脳はかしこい 藤田 紘一郎

https://amzn.to/2YKjL1W

 

 

 

セロトニン不足チェック

4つ以上に該当する場合はセロトニン分泌不足気味で

6つ以上に該当する場合は、かなり深刻なセロトニン不足になります。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

<毎日通勤等で勤務されている方>

1 出勤してしばらくしてもまだ眠気が残っている。

2 日光をあびることが少ない。

3 一駅ウォークをしたい気分にならない。

4 なるべくなら人と会いたくない。

5 言いたいことが言えない環境である。

6 自分は段田と何事に対しても消極的である。

7 些細なことでキレやすい。

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<主婦の方や在宅ワークが多い方>

1 椅子が目の前にあるとすぐに座ってしまう。

2 急いでいないのに赤信号が待てない。

3 友人には自分から連絡せず、連絡が来るのを待つ。

4 毎日の掃除や洗濯などの家事が面倒。

5 自分の気持ちを素直に表現できない。

6 電話にでることをおっくうに感じる。

7 自分を何もできない人間だと責めてしまう。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

みなさんどうでしたか?

わたしは3つ該当していた・・・!!

 

この本によると、腸内環境を整えることで

セロトニンも増えて免疫力もあがっていくそうです。

 

一部したほうが良い生活を抜粋すると

1 色のついた野菜や果物を食べる

2 発酵食品をとる

3 タンパク質をとる

4 良質な油をとる

5 糖質は控えめに

6 食べ過ぎない

7 よく笑う

8 好きな人とゆっくり食べる

9 嫌いな人とは食事をしない

10 ウォーキングする

11 多様性を認める

12 常に好奇心を持ち続ける

等があります~!!

 

わかっちゃいるけど、なかなかできないこともありますが

梅雨のお疲れもでる時期です、こんなの時は

みなさんで生活習慣を見直してみましょう~

 

女性の新しい働き方委員会

4日21時半からライブ配信で勉強会を開催します!
テーマは<フィードフォワード>について。
下記内容をご確認ください!

 

ーーーーーーー
子育てや部下の育成などに役立つフィードフォワードという手法についてライブ配信勉強会を開催します。

フィードフォワードとは
「成功に向けて何をすべきか」という

目標の達成につながるアイデアを話し合うこと」

 

を指す、人材育成のための手法の1つです。

失敗したことの原因を追究するのではなく、前向きに未来を変えていこうという意欲を育てることを狙いとしています。

フィードフォワードは、個人に対する否定的な批判ではなく、まだ起こっていない未来に関する話のため受け入れやすく、前向きな思考や自主性の育成に効果的といわれています。

 

ーーーーーー


今までの育成手法ではフィードバックという過去への反省や修正改善などに重きを置かれてきましたが、できなかったことなどにフォーカスするため、これからどうするという方向に意識が向かず、反省点ばかりに目がいくので自己肯定感を下げる要因にもなっていました。

 

フィードフォワードは未来への展望や希望、これからどうしたい、というところに着眼点が置かれ、

目標を達成するために、自主的に考えられるようになるものです。
子育てにも有効な手法ですので、ぜひライブ配信をご覧ください。

ライブ配信は運営の稲垣佳美西村和子が担当します。

 

 

余談ですが、不幸というのは未来への希望を失った時になるものだ、

という言葉をこのフィードフォワードの本を読んだ時に思い出しました。
これから自分はどうしていきたいのか、という問いが自分へも向けられるといいなと思います。

 


勉強会への参加は、女性の新しい働き方委員会へ

 

FBグループはこちら


女性の相談や人生に関わって来た、
キャリアカウンセラーとコンサルタントが中心になり、
これからの女性の働き方を考えるグループです。

女性の新しい働き方委員会の中山法子先生が

ブログにキャリアコンサルタントとしての

関わり方を記事にしてくれています。

 

★キャリアコンサルタントとして「女性の新しい働き方委員会」にどうかかかわっているのか その1
https://ameblo.jp/santeplus/entry-12486921569.html

★キャリアコンサルタントとして「女性の新しい働き方委員会」にどうかかかわっているのか その2
https://ameblo.jp/santeplus/entry-12487175495.html

 

 

中山先生に女性の新しい働き方委員会の運営を持ちかけたのは私です。

もともと素晴らしい知識と高いスキルがあって、

それが全然世の中に出ていないのが、非常に勿体無いし、

もっと先生の知識を私たちに分けて欲しいという気持ちがありました。

 

結果的にお誘いして本当によかったです。

 

この女性の新しい働き方委員会を立ち上げた最大の理由は、

自分で考えられる女性を増やしたい、

もっと自分のために勉強をして欲しい、

という考えからです。

 

中山先生のおっしゃっていますが、

女性の多くは受け身で仕事をしています。

そのため、あまり仕事や自分のキャリアについて

正面から考える機会がありませんでした。

 

でも働き方改革が始まり、社会も多様性に向かっている時代では、

もう何も考えなくて、言われたことだけやっていればいい、

という受け身体質ではもう時代に置いて行かれます。

 

これからもっと主体的に自分の人生や仕事を

自分で考え自分で決定し、社会性のある女性を増やすために、

私は中山先生の力が不可欠だと思っています。

 

今、委員会の参加人数は700人を超えました。

https://goo.gl/UK95si

たくさんの女性に興味を持ってもらえて嬉しいです。

実際に会社員の方から、仕事に非常に役に立っているという声もいただいています。

 

私はキャリアコンサルタントでもなんでもありませんが、

この20年、たくさんの女性の声を聞いてきました。

時代の流れも目の当たりにしています。

 

今後の日本にとって、女性のキャリアレベルをあげることは

発展と成長のために不可欠でしょうし、

潜在的に高いレベルの女性はもっとたくさんいるので

そのレベルに合わせて社会の中で活躍して欲しいと願っています。

 

その活躍は決して男性並みにバリバリ働くという訳ではなく、

自分の能力が上がれば選べる仕事は爆発的に増えます。

そうなれば、自分らしい働き方を選ぶことができるようになります。

 

女性だから男性だからというのではなく、

その人個人の能力と才能が発揮できるような世界にしていきたいのです。

 

その仲間が700人以上いると思うと心強いですね!!

 

女性の新しい働き方委員会は女性なら無料で入れます。

FBでのグループがありますので、ぜひお入りください。

https://goo.gl/UK95si

 

ブログはこちら

https://ameblo.jp/hatarakikatakakumei/

 

4人の専門家がお待ちしております!

 

>>キャリアコンサルタントとして「女性の新しい働き方委員会」にどうかかかわっているのか

の続きとなります。

 

前回の記事では、自分自身のこれまでの働き方を振り返ってみると、

女性なら誰しもがぶつかる仕事の悩みを持っていたなということを

改めて確認しました。

 

女性の更なる社会進出、働き方の多様化、

女性の新しい価値観と世界のために、どんな世界を作っていくのか。

 

自分も通ってきた道だからこそ、経験で伝えられることもあります。

 

しかし、私が18年のキャリアコンサルタントという専門家として、

「女性の新しい働き方委員会」に参加しているということが重要であり、

私だからこそ価値提供できるものがあるはずなのです。

 

 

キャリア教育は20年近く前に日本に入ってきました。

しかしながらキャリア教育という言葉が浸透したのはここ数年であり、

しかも男性陣、そして大学生を中心とした学生に知られているニッチなものです。

 

実際、キャリア教育を広げていくというテーマで委員会を立ち上げたとき、

初期に参加していただいたメンバーさんから、どんなものなんだろう、

そういう教育受けたことないという話をお聞きしました。

 

私にできることは、それは最初にキャリア教育とは何か知ってもらう、

知ってもらった上で、自分に必要だと思って頂く、そのために

専門家としての知識を誰にでもわかるように提供していくことなんだと確信しました。

 

活動を始めて、勉強会で取り上げているテーマは

これまで私が有料サービスとして、

法人研修、カウンセラー試験対策指導、カウンセラーへのコンサルティングなどで

実際に話していた内容です。

 

大きく違うのは、これまで話していたことをそのまま話しても、伝わらないということです。

 

 

勉強会をライブ配信するまえには、運営委員で事前確認の打ち合わせを行います。

そのときに、言ってることわかんない、それじゃ勉強してないと通じないと

運営委員メンバーに何度言われたことか。。。

 

同じ内容でも伝える人が変われば、見せ方・伝え方を変えなければ、

興味を持ってもらえないし、ただの勉強?それ仕事に使えるの?生活に必要なの?と

思われて終わりになってしまうんです。

 

よく言われることに小学生でもわかるように説明できれば、

本当に理解しているということだという話きいたことありませんか?

 

結局私は、ある程度ビジネスを学んだ人(例えば会社の管理職)、

心理学やカウンセリングを学んだ人には、新しい知識やスキルを伝え、

有効だと思ってもらってきましたが、そういったベースがない方には

伝えることができていなかったのです。

 

つまりは、本当の意味で理解していないので、誰にでも理解できるように

説明できなかったのです。

 

これは委員会に関わることで、明確になった私の弱点でした。

キャリア教育やキャリア相談を広げて行く上での最大の課題でもあります。

 

委員会でいかに役にたっていくかを考えていたのに、

最初に宝物をもらったのは私のほうでした。

 

ずっとずっと、キャリア教育やキャリア相談といった素晴らしいものを

なぜ世の中の人からのニーズがないんだろうと不思議に思い、

それは、そこまでみんなが追いついていないから、

日本人には向いていないんだと正直、諦めていたのです。

 

 

それが委員会に関わることで、キャリア教育について、

わかりやすく伝えることで、面白い!もっと知りたいという声を沢山頂き、

やはり必要なもので、それを届けられていなかっただけなんだと痛感しました。

 

今は私が知っている当たり前のことから、最新のキャリア教育事情まで

皆さんに理解してもらえるようにしていくことが私の取り組むことであり、

それが私もメンバーの皆さんの成長に繋がると確信しています。

 

今後は特に私の得意分野である能力開発について、

もっと発信していきたいと考えております。

 

更にいえば、委員会という存在を通して私が学んだことを

私と同じキャリアコンサルタントという専門家の人に伝えていきたいです。

 

旗キャリアについて知りたいと思っている人がいる

旗今の仕事や将来について不安で相談したいと思っている人がいる

旗能力を伸ばしたいと思っている人がいる

 

そこに価値を見いだせば、お金を払う人たちはいるのです。

 

自分たちがいいものだからといって、いいんだよと言うだけでは

相手はいいとは認識しないし、ましてお金を払ってサービスを受けてはくれません。

 

キャリアコンサルタント資格者が増えても、キャリア相談やキャリア教育の必要性を

私たちが伝えられなければ、相手には意味がないのです。

そして、私たちの仕事(お金をもらう)にならないのです。

 

10ヶ月たってまだまだ基盤を整えている段階の「女性の新しい働き方委員会」。

すぐに成果を求めるのではなく、まずは、存在を知ってもらうこと。

そして、キャリア教育は大切で必要なのだと思ってもらうこと。

 

そのために、これまでの活動を継続しつつ、更に新しいものも提供していきます。

 

 

女性の新しい働き方委員会の運営委員として活動して、あっという間に10ヶ月。
現在700名をこえるメンバーとなりましたクラッカー
参加してくださった皆様、ありがとうございます。
 
運営委員の中山法子です。
 
 
 
委員会では、女性の働き方の多様化に向けて以下をテーマに活動しています。
・一人ひとりが自分や女性の働き方を考えて行こう!
・女性のキャリアとスキルアップ
・運営の勉強会ライブ配信と交流会を開催
・週に一度の運営委員からのお役立ち投稿。
 
 
ちなみに勉強会はこれまで8回行ってきまして、メンバーの皆さんに好評を得ています。
11月10日 マズローの欲求の5
22月14日 リーダーシップとフォロワーシップ
32月24日 前提心理学
43月15日 リーダーシップの歴史と変遷
54月26日 15歳からの強みとキャリア教育
65月10日 育児休暇(休業)
75月29日 相談を学ぼう(報連相の相談)
86月19日 コミュニケーションについて
 
 
委員会メンバーになるには、FBグループ(無料)に参加頂ければいつでも誰でもなれてます。
そして、これまでの勉強会の動画や様々な資料をみることができます。

https://www.facebook.com/groups/320620958502437/

 

運営委員は、

・ビジネスコンサルタント(女性起業家育成)
・相談業(労務、メンタル、ビジネス等あらゆる分野)
・講師業
をしている、得意分野が異なる多様なメンバーが集まっています。
 
その中で運営委員である私は、キャリアコンサルタントとしてどう関わるのか、
何ができるのかは、委員会発足時から現在に至るまで常に考えていることです。
 
女性の働き方の多様化に向けて何ができるのか、
女性の新しい価値観と世界のために、どんな世界を作っていくのか。
 
正直、そこまでの視野で仕事をしていきたことはありません。
 
会社員時代は、目の前の仕事に全力投球する、与えられた役割を全うする
という意識で仕事してきました。
 
フリーランスになってからは、まずはカウンセラーとして仕事をもらえる人に
なりたいと考え、やれそうなことは未経験でも飛び込み、カウンセラー求人に
応募して機会を得ていきました。
 
しかし、途中で、気づいたことがあるのです。
仕事をもらえる人になることに一生懸命で活動していき、仕事も増えたけど、
なんだかいつでも不安がつきまとうのです。
それは、仕事に対して受け身、仕事がもらえるのかどうかという意識でいて、
自分で仕事を作りだしていないので、環境に振り回されているから不安なんだと。
 
 
これは私だけでなく、環境に合わせて仕事をする、
やりたいことやりたいスタイルではなく、求められる仕事を
探している女性がほとんではないでしょうか。
仕事選びに自分の意思決定は中々反映されないという現実があるでしょう。
 
そこには、仕事に生きがい働きがいをもてと言われても、
どうするのかもわからないし、日本の社会がそうなっていないので
考えたこともないという女性がほとんどだと思うのです。
 
私は最初の会社を辞めた時点で失うものは何もなかったはずということを思いだし、
10年前(43歳)、一気に方向転換しました。
 
カウンセラーとして必要と思ってもらうことにこだわらず、
学んできたこと、経験してきたことをどんな形でもいいので、
自分発信で提供していき、欲しい人に買ってもらおうと。
 
その第一弾が、カウンセラー資格試験サポートでした。
不思議なことに、この自分発信の仕事が軌道に乗り始めると、
カウンセラーやコンサルティングの仕事の声がかかり始めたのです。
 
あれだけ、応募して何度も落ちていて、やりたかった仕事が
舞い込んでくると言う不思議現象です。
 
気がつけば、キャリアコンサルタントして、
国家資格としてあるものは全て取得し、実務も18年経験しました。
 
女性の新しい働き方委員会を発足するんだけど運営委員をやりませんかと
声をかけて頂けたのも、この流れがあったからでしょう。
 
コミュニティの運営に関わるのが、この委員会が実は初めてです。
 
会社員、フリーランスとして会社委託の仕事、
そして自分の会社を立ち上げての仕事、ほぼ全て自分と、数名のスタッフで
やってきました。
 
そんな私がコミュニティ運営に関わるって大丈夫なの?と最初に思いました。
 
大丈夫なのという中には、自分が役に立てるのかという意味と
どうなるのかもわからない活動に参加して収入源となる仕事に
影響が出ないかという不安の意味がありました。
 
しかし、最初に感じた不安以上に、新しいことに挑戦してみたいという
私の好奇心が勝りました。
 
フリーランスになって10年以上、法人化して3年たった今、
事業をしているのであれば、自分のためだけでなく、社会貢献として
何ができるのか考える時期で有り、そのチャンスが舞い込んできたのだと。
このチャンスは逃さないと!
 
 
少々長くなったので、続きは次の記事で!

「女性の新しい働き方委員会」
というグループをFacebookで主催しています。
https://www.facebook.com/groups/320620958502437/
 
働く、ということを真剣に考え、
幾つになっても働く力がある女性を育てたい、
そんな思いをもったグループです。
女性であれば誰も参加出来ますので、
ぜひご参加ください。
 
グループでは運営の4人が
毎週月曜日に働くことへのお役立ち投稿をしています。
その記事をこちらでもご紹介します。

 

運営委員の中山です。
国が進めている学校教育におけるキャリア教育の実態について説明します。
  
中央教育審議会において平成23年(2011年)に
「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」が発表されました。
キャリア教育の定義を正式に説明したのは、この答申になります。

 



キャリア教育とは、
「一人一人の社会的・職業的自立に向け、
必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、
キャリア発達を促す教育」である。

キャリア教育は、特定の 活動や指導方法に限定されるものではなく、様々な教育活動を通して実践されるものであり、一人一人の発達や社会人・職業人としての自立を促す視点から学校教育を構成していくための理念と方向性を示すものである。
   
幼児期の教育から高等教育まで体系的にキャリア教育を進めるとしてその中心として、基礎的・汎用的能力を確実に育成するとともに、社会・職業との関連を重視し、実践的・体験的な活動を充実することを国では掲げています。
   
各学校段階(発達段階)に応じた体系的なキャリア教育推進のポイントは以下の通り。
  
⚫ 幼児期
自発的・主体的な活動を促す。
  
⚫ 小学校
社会性、自主性・自立性、関心・意欲等を養う。
  
⚫ 中学校
社会における自らの役割や将来の生き方・働き方等を考えさせ、目標を立てて計画的に取り組む態度を育成し、進路の選択・決定に導く。
   
⚫ 後期中等教育(高等学校)
後期中等教育修了までに、生涯にわたる多様なキャリア形成に共通して必要な能力や態度を育成する。またこれを通じ勤労観・職業観等の価値観を自ら形成・確立する。
   
⚫ 高等教育(大学、高等専門学校、専門学校)
後期中等教育修了までを基礎に学校から社会・職位業への移行を見据え、教育課程の内外での学習や活動を通じ、高等教育全般においてキャリア教育を充実する。
  
幼児期からキャリア教育は定められているとはいえ、
内容を見て頂くと幼児期・小学校での内容はぼんやりしたものです。
   
具体的な内容として、子どもも親も取り組める内容は、中学校からと言ってもいいでしょう。
   
日本の受験教育はどんどん低年齢化して幼児期から力をいれているのが実態ですが、心理学的な発達は日本人は外国人より遅れていると言われています。
   
教育は低年齢化しているのに、人としての発達度合いは遅いという実態と教育システムがずれていることに私個人的には
問題があるのだろうと感じています。
  
質問による心理テスト等の対象年齢は大体15歳ぐらいからという事実からも、そのことを示しているのではないでしょうか。