「年末のごあいさつ」 | 阪南市議会議員 畑中 譲 公式ブログ

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12月21日に第4回定例会が閉会、27日は阪南市内の各消防団へ歳末夜警の陣中見舞い、28日には地元自治会の歳末夜警に参加。

そして、毎年実施しております阪南市内各駅周辺での1年間の感謝を込めまして「あいさつ運動を兼ねての美化運動」も終了しました。

 

山中渓駅

 

和泉鳥取駅

 

箱作駅

 

尾崎駅

 

鳥取ノ荘駅

 

本年は、7月豪雨に台風と自然災害に見舞われた1年でもありました。そうした中、阪南市のために、自民党(政権与党)谷川とむ衆議院議員におかれましては、復旧・復興支援、復興予算の確保に取り組んで頂いておりますこと感謝しております。

 

そして議長として、初めての本議会も執り仕切らさせていただきました。

今回の本議会では、議員報酬の減額についての議会議案が5%カット案と10%カット案の2つの案が提案されるという特殊な議案でありましたが、結果、市民の方にとっては理解しがたいことと思いますが、両議案とも否決となりました。

(平成31年2月号市議会だより「賛否が分かれた議案」をご覧下さい)

 

阪南市議会の現状、大阪府下の市の中で、下から2番目に少ない議員報酬をカットしていくらになるのでしょうか?

当然、阪南市の財政状況や議員一人当たりの人口を考慮した上で報酬カットも一つの議会改革だとは思いますが・・・。

 

そして同じく、12月定例会で管理職の更なる給与カットも可決され、3月定例会に向け一般職員の給与カットも協議中であります。

市の行財政構造改革プランの実行のためには、いたしかたないことかもしれませんが、阪南市の将来のビジョンなくして給与のカットを行えば当然職員の士気も下がるし、優秀な人材も入ってこなくなります。

市として本来すべき国や府に対して、新規事業等の発案や復興事業など、何億、何十億の財政支援を受ける努力をすることの方がはるかに市にとってメリットがあると思います。

 

「でも、市民の皆さまが支持政党を誤ると、それは実現できません」

 

本年の自然災害の復興支援を考えても分かりますように、市税の少ない本市のような自治体では国の支援なくして運営はできません。

私自身、政治力とは何か分かっていましたが、今年の災害を含め国へのパイプそして政治力が何よりも必要と感じた年はありませんでした。

そうした現実を発信することも私の責務であると考えます。

 

すこし堅い話になりましたが、本当に1年間、皆さまのご支援ご協力ありがとうございました。来年も議長として、少しでも阪南市の発展に微力を尽くしてまいる所存でございますのでよろしくお願い致します。

 

末筆ながら、来年も皆さまにとって、良い年となりますことをご祈念いたしまして、年末のあいさつとさせていただきます。

 

 

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