平成29年度大阪広域水道企業団議会調査 | 阪南市議会議員 畑中 譲 公式ブログ

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本日、水道企業団議会で調査のため、日本最大の施設能力を有する村野浄水場に行ってきました。

村野浄水場

 

1日当たり1,797,000㎥の施設能力で、大阪府内全域(大阪市を除く)の水道水の約7割を供給しています。

 

 

階層系浄水施設

 

日量27.5万m3の施設能力を持つ施設が2棟。

 

 

オゾン発生器

 

オゾンの強力な酸化力を利用し、カビ臭物質や微量有機物質の分解、脱臭、脱色等を行っています。

 

 

∮2600㎜鋳鉄管

 

淀川の取水場から村野水道場まで約4kmの導水管に使用。

 

 

場内見学後、利き水も実施されました。

 

 

日頃、当たり前のように飲んでいた水道水が、このように徹底した水質管理のもと、安全で良質な水を安定的に供給していることに、改めて認識を深めることが出来ました。

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