総務事業水道常任委員会 | 阪南市議会議員 畑中 譲 公式ブログ

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本日、総務事業水道常任委員会が開催されました。
 
その他案件の中から「阪南市人口ビジョン(案)及び阪南市総合戦略(骨子)について」をお話します。
阪南市の推計によると現状のまま推移した場合、2060年には人口が35,509人(平成27年8月1日現在56,531人)と試算されますが、
①出生率を上げる。(合計特殊出生率を2040年までに2.07まで上昇させる)
②阪南市からの転出が超過している現在を、転入-転出=±0とする。
上記二点を達成した場合、2060年には44,393人と試算されています。

※合計特殊出生率
  一人の女性が生涯に何人の子どもを産むかを表す数値。15~49歳の女性の年齢別出生  
  率を合計したもの。

そこで、阪南市総合戦略基本的方向として “おもてなし”の心で私たちのまちへの自信と繋がりを取り戻し、「誰もが住みたい、住んで良かった」と感じるまちを実現することであり、
基本目標は、
「お」:大阪№1の安心安全で、時代にあった魅力的なまちをつくる
「も」:モデルとなる、誰もが健康で幸せに暮らせるまちをつくる
「て」:的確に子育て世代の希望をかなえ、子どもの笑顔・夢をはぐくむ
「な」:内外に、はんなんの魅力を発信し、新しいひとの流れをつくる
「し」:職住近接の利便性の高いまちをつくる
となるのですが、とにかくハードルが高いですし、産業や雇用においても阪南市の立地条件を踏まえた上で、大型商業施設や企業の誘致もかなり難しいと思います。
しかし、他市においても転入が多い自治体は特に独自性のある学校運営や子育ての環境などが整っていると思いますことからも、子育て世代の希望や教育環境も含め先行投資してでも、人口の確保のためには阪南市にしかない画期的な施策が必要です。

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