平成26年度 阪南市地震・津波災害対策訓練 | 阪南市議会議員 畑中 譲 公式ブログ

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本日、「阪南市地震・津波災害対策訓練」が、おざき出会い館の体育施設で実施されました。
 
南海トラフ巨大地震が発生、大阪湾に大津波警報発表、第一波の到着時刻は“阪南市に約70分後”という想定で、避難所における行政と自治会・自主防災組織により連携してのHUG訓練(=避難所運営訓練)が実施されました。

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※HUG(ハグ)訓練
避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれ抱える諸事情が書かれたカードを避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかをゲーム感覚で模擬体験するもの。
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“避難者一人当たり3.0㎡が必要”であることから、体育館に通路を確保したうえで何人が避難できるのか。また高齢者の方、病気の方、怪我をした方、旅行客の方など 色々な想定の中で誰をどこに配置すれば良いのかを各グループに分かれて行われました。

 
     体育館への配置

 
     各教室への配置

カードには、それぞれの諸事情が書かれていて、事情内容により誰がどこの教室がいいのかを判断し、配置していきます。

本日の、HUG訓練により、共助の大切さや避難所運営の重要性を体験でき、非常に有意義な訓練だったと思います。
これからも、各自治会・自主防災組織において、何回も訓練を重ねていかなければならないと感じました。

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