いつも疲労感がある、
倦怠感、頭痛、肩こり、
めまい、集中力の低下、イライラ、
そして、
肌の乾燥、爪の変形、、、
これらは
隠れ貧血による症状不調として現れることがあります
まず、
貧血の「貧」とは何が足りないことなのでしょうか?
→
答えは
「酸素を運ぶ力」
のことです
赤血球の酸素を運ぶ
ヘモグロビンが減り
働きが弱くなっているのです
それにより
体の酸素が減り→不調がでる
ことになります
貧血の方は日本ではおよそ1,600万人いるとされています
その中でも最も多い原因は、
「鉄欠乏」による貧血です
とくに若い女性の貧血のほとんどは鉄欠乏による貧血になります
ではなぜこういう事になるのでしょうか?
月経が関係しているものも多くあります
月経の出血により血液の鉄が一緒に排出されるためです
子宮筋腫や婦人科系の疾患がある場合は
特にその可能性が高くなります
また妊娠中は、
鉄がより必要な状態になるため
さらに鉄欠乏になることがあります
妊娠中は通常の5〜10割多くの鉄が必要とされています
男性の場合は?
男性の場合は女性に比べると貧血の割合は少ないですが、鉄欠乏になることはあります
おもに他の部位の出血に注意が必要です
(消化器疾患 胃がんなど)
ダイエットや偏食も鉄欠乏を起こし貧血の原因になります
その他、貧血の原因には、
血液の病気からくるものもあります
症状は?
症状は、
めまい 動悸 息切れ
疲れやすい 頭が重たい
青色がわるい
氷が食べたくなる(歯応えのあるもの)
などです
少し動くとフラフラしたり、
息切れがしやすくなります
また、
「隠れ貧血」をご存知でしょうか?
これは、症状があっても
健康診断などでは
ヘモグロビン値が正常
なため「貧血」と診断されないことが多く、
血液検査のヘモグロビン値は正常でも、
体内に蓄えられている鉄分(貯蔵鉄)が不足している状態、
「潜在性鉄欠乏」
とも呼ばれます。
この状態は、貧血の「予備軍」とも言え、
放っておくと将来的に本格的な貧血に進む可能性があります。
ではどうやって見極めるのでしょうか?
それは
フェリチン値
がとても大切になってきます
フェリチンとは?
貧血の改善と対策について
次のブログで解説していきます
貧血に鍼灸治療は効果的?
貧血にも鍼灸治療は効果的です
鍼灸が直接貧血を治すものではありませんが、
症状の緩和
や、
胃腸の働きを整えて食事からの
栄養吸収を促進し、
血液の生成を促す目的で鍼灸治療は効果的です
栄養のあるものを食べても、
胃腸の働きが悪いと吸収されにくくなるため
その改善に鍼灸は有効になります
東洋医学の鍼灸で気血を補い、
全身の血行を促進し、酸素が体中に行き渡るように促します
鍼灸を受けることで、
内臓の機能を調整し、
血を貯蔵循環させる力を高めることで、
貧血になりにくい体に
体質改善になります
やさしい施術で効果的な治療
鍼灸に関することお気軽にご相談ください
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表参道 Hataki鍼灸院
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