小中学校は不登校でも卒業できるのか?実は出席日数は関係無い!? | 「身体は食べた物でできている!」

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こんにちは、中山です☆

 

前回の記事

 

「ほとんどの人が間違っている!?義務教育の本当の意味。」

の続きです。

 

いろんな理由から子供が公教育の小学校・中学校に通わなくなった場合、親として1番気になることは、

 

・出席日数不足で進級が出来ないんじゃないのか?

・出席日数不足で卒業ができないんじゃ無いのか?

 

だと思います。

 

僕の知人からもこんなこと聞きました。

 

 

 

娘が中学校の欠席日数が多いのが理由で、担任の先生に学校まで呼び出されてこんなことを言われたそうです。

 

「お母さん、このまま欠席日数が増えると上の学年に進級できません」

 

こんなことを言われたら、「子供を学校に行かせないと大変なことになる…。」と思いますよね。

 

 

しかし、これは嘘です。

 

知っている人は少ないですが、

 

公教育の小学校・中学校は欠席日数が多くても進級できます。

そして、卒業もできます。

 

というより、

入学から卒業式まで1日も通わなくても卒業できます。

 

これはフリースクールに通っていた方たちが実際に経験していることなので間違いではありません。

 

この知人もこれを主張して、逆に先生が何も言えなくなりました。

(知人の娘さんは私立の学校でしたが、私立も公立も同じです。)

 

学校によっては、「出席日数が足りないと卒業できませんよ」と言ってくるそうですが、しっかりとこれを主張すれば大丈夫です。

 

もし、学校の対応が変わらなければ、弁護士に相談することも考えましょう。

 

 

こんな風に頑固な学校があるかと思うと、

学校を休むことやフリースクールに通うことをすんなりと理解してくれる学校もあります。

 

公立の学校でも、こんなにも違うのか?!と思ってしまうほど対応が違うのが現状です。

 

 

親は知ることが大切です。

 

 

学校へ行くことを嫌がる子供を「将来が心配だから」という理由で無理に行かせる必要は無いと思います。

 

学校を休みがちになって来たり、行くことを嫌がっていたら、

「行かない」を選んでも大丈夫です。

 

「学校を休むこと」に理由は要らないと思います。

 

学校を休んだことによって、ゆっくり考える時間ができて、また学校へ通いだすこともあります。

学校を休んだことによって、他の場所(フリースクール)などを見つけることができるかもしれません。

 

なぜ学校を休むのか?

その理由は後からできると思います。

 

親が子供の気持ちを理解して、尊重すると子供が持っている個性が育って行くと僕は感じています。

 

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今回3記事に渡って不登校をテーマに書いて見ました。

 

1つ目、「不登校は問題行動では無い!?子供にも選択肢がある。」

2つ目、「ほとんどの人が間違っている!?義務教育の本当の意味。」

 3つ目、「小中学校は不登校でも卒業できるのか?実は出席日数は関係無い!?」

 

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