うひょー!!

ドラゴンボールムービーフロントライン、第21回は映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のプロデューサー・林田師博さんのインタビュー。

林田さんは『改』の魔人ブウ編と『復活の「F」』でもプロデューサーを歴任。
Vジャンプ3月特大号の『ビクトリー・ウチダの社長への道‼︎』でも登場し映画の事を説明していた。


◼️林田さんとドラゴンボール

・中3の頃に『DRAGON BALL』が連載開始。
・『DRAGON BALL』も『Dr.スランプ』も初めて読んだときは衝撃的だった。
・2012年頃 海外ランセンスチームで海外向けに『改』の魔人ブウ編を作ったのがドラゴンボールに初めて関わった仕事。


◼️鳥山先生が関わる劇場版

・『神と神』は今の時代だからこそできるドラゴンボールをやりたいという製作スタッフの想いからスタートした。
・『復活の「F」』は集英社に鳥山先生の脚本を何度もお願いした。
・セリフの言い回しは鳥山先生のと違うのとは全然違う。
・『DRAGON BALL』の本当の魅力は物語性。
・鳥山先生はまさに稀代のストーリーテラー


◼️映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のスケジュール

今作は去年の6月にシナリオを受け取り、10月くらいからアニメ用の設定などを逐一確認しているらしい。

また、ドラゴンボール室で決めきれないところは鳥山先生に確認していると。

確かに『超』は新しい設定が沢山登場したが矛盾しているのも結構あった。そこを確認しているなら大丈夫かな。

そしてやっぱり多くの設定画を鳥山先生 描いたらしいね。でもまだ1つも鳥山先生が描いた設定画は公開されていないんだよ〜。

今回は始めに海外での公開を念頭に入れてマーケティングしていくという題目を与えられている!

なるほど… 特報映像が日本より海外の方が公開されるのが早かったのはそういう理由か…。


◼️製作陣 一新!

デザインが変わろうが鳥山先生のシナリオが抜群に面白いと!

また美術スタッフは外部スタジオに変更!「こういうことをやりたかったんだな」となるらしい!

これは背景にも注目しなきゃね!

◼️原作意識

最近の鳥山先生の絵は今っぽい「細マッチョ」

それらの原作の絵をアニメーターにはイメージして描いてもらっているらしい。

今っぽいかは知らんけど、原作の絵にしてくれるのは本当に嬉しいね!

ただ敵が作中でも特に筋骨隆々なブロリーだぜ?

◼️クオリティを上げるために

0号試写→最終チェックを行う。
初号試写→完成品。

多くの作品は0号=初号らしくリテイク(やり直し)ができていないのが現状。

でも今作は関係者の意向で「直す期間をちゃんと持ちましょう」ということで0号を早めに、海外の吹き替え作業をしてもらうのと同時にリテイクをギリギリまでやると。

海外は海賊版対策もあってなるべくはやく上映するためスケジュールを調整しているらしい。

確かに北米は2019年1月公開予定だしね。


◼️スペースオペラ

壮大なスペースオペラとドラゴンボールがどう結びつくのかというのが観ての楽しみ!

こりゃ1回観ただけじゃ把握しきれないな笑


ほんじゃっ!