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はたおのキンブチ眼鏡

キンブチ眼鏡のアラ還おとん「はたお」がキンブチ眼鏡をとおしてみている日常を のんびりマイペースに綴っていきます。

山鹿灯籠祭で知られる大宮神社


はたおのキンブチ眼鏡

毎年、町内、企業が神社に奉納する

灯籠は、灯籠師が永い伝統と練磨された

技術により製作したものです。


はたおのキンブチ眼鏡


はたおのキンブチ眼鏡

8月16日に上がり灯籠と称し

各町の街頭に飾られていた灯籠が

町の人々に担がれ大宮神社へ

奉納されます


はたおのキンブチ眼鏡

女性が頭に金灯籠をつけ

「ヨヘホ節」にあわせて踊る

千人灯籠踊りもおこなわれます


灯籠祭りで奉納された灯籠は

境内の灯籠殿に1年間保存されて

います。

欲しい人は、払い下げて

もらえるそうです。



山鹿灯籠民芸館


はたおのキンブチ眼鏡

大正14年に旧安田銀行として建てられ

現在は、山鹿の灯籠を展示してある

民芸館


はたおのキンブチ眼鏡

和紙と少量の糊だけで仕上げられた

鳥かご、金閣寺などが展示されています。

(糊しろは無いそうです)


はたおのキンブチ眼鏡

別館では灯籠師による製作実演が

行われ、匠の技を間近で見学できます。

声を掛けてもよかったようですが

何故か声を掛けられるような

雰囲気ではなかったですね。

熊本県山鹿市にある八千代座。


はたおのキンブチ眼鏡

明治43年(1910)に建築された芝居小屋

100周年を迎えています。



はたおのキンブチ眼鏡

750人収容の桝席と桟敷席

人力によって動かす廻り舞台やスッポン


はたおのキンブチ眼鏡

天井に描かれた広告。


江戸時代から伝わる匠たちの技が


今でも受け継がれています。