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はたおのキンブチ眼鏡

キンブチ眼鏡のアラ還おとん「はたお」がキンブチ眼鏡をとおしてみている日常を のんびりマイペースに綴っていきます。

鰐塚山のふもと宮崎市田野町では

寒くなる時期、大根やぐら ができる
はたおのキンブチ眼鏡

竹で組んだ 高さ6m長さ50mの

「大根やぐら」 


はたおのキンブチ眼鏡

このやぐらに大根をつるし 1週間~10日間

鰐塚おろしの冷たい風と天日にさらしていく


はたおのキンブチ眼鏡

こうして、しわになった大根 漬物工場へ


氷点下になる夜間は、やぐらにシートを

かけ、内部でストーブを焚いて大根が

氷無い様に 手間がかかってるのですね。






熊本県荒尾市にある万田坑


はたおのキンブチ眼鏡

1469年(室町時代)に発見された

「燃える石」から始まった三池炭鉱の

坑口のひとつとして残っている


はたおのキンブチ眼鏡

炭鉱マンを乗せる25人乗りのケージ

(エレベータのかご)

奥の坑口から坑底までの約264mを

約1分間で昇降していたそうです


はたおのキンブチ眼鏡

ケージに乗ったらこのベルにて

合図を操作室へ知らせる


はたおのキンブチ眼鏡

合図を受けて遠く離れた操作室から

巻き上げ機のウインチを操作し

ケージを昇降させていました


はたおのキンブチ眼鏡

巻き上げ機の操作は、蒸気にて

ブレーキ板は木製

合図はベル

ケージの位置を見るのは

操作室から見るゲージのみ

これまた匠の技か


万田坑は世界遺産の候補となっています。


肥後熊本(熊本市)から北上し

植木、山鹿、南関を通って

豊前小倉(北九州市)へ至る道を

熊本では「豊前街道」と呼んでいます


はたおのキンブチ眼鏡

千代の園酒造


はたおのキンブチ眼鏡

味噌、醤油製造の木家本店


山鹿には古い街並みが残っています

温泉でも知られる山鹿

歩き疲れたら 休憩所に足湯も

あります


おなかがすいたら、福岡B級グルメに

出展した 大人のカレーで知られる

「馬肉カレー」のお店 「彩家」にでも

寄ってみたらどうでしょう

元気でますよ。