占い・姓名判断アスタマニャーナの にゃるじの藤原巧茉です。

 

ジャニーズのNEWSのメンバー加藤シゲアキさんが、

 

第42回 吉川英治文学新人賞を受賞されました。

作家デビューして10年目の快挙。

 

加藤さん、御自身は、

『文学の世界は、賞を獲って初めてスタートラインに立つのに、

自分は、そうではなく、横入りで入った形だったので、ずっと後ろめたかった‥‥』と話されていました。

 

でも、今回は、まさしく自分の力で勝ちとった栄誉。

 

そして、これで、確定しました!

 

今、36画の時代に突入しています。

 

時代は、総画36画の方に追い風。

しかも、強運を与えています。

 

加藤シゲアキさんの画数は、(新字体です)

 

総画36画(天格23画、人格21画、地格13画、外格15画)

 

前々回のブログでこういうことを書きました。

 

今年、ブルーリボン賞を獲得した、草彅剛さん

 

草彅剛 総画36画(天格26画、人格24画、地格11画、外格13画)

 

去年の11月に総理になった菅義偉総理

 

菅義偉 総画36画(天格11画、人格24画、地格25画、外格13画)

 

最近の出来事の顔となる人のお名前を鑑ていると、

 

最近、やたらと総画36画の名前が浮上してくきます。

それも、朗報で・・・・。

 

36画をネットなどの姓名判断で見ると、大凶。と出たり、

『無謀運』、『思考短絡型』、

波乱万丈、運気不安定などと出てくるはずです。

 

他人に一生懸命尽くすのですが、あまり見返りが無い、

『骨折り損の、くたびれもうけ』とも言われていた方達。

本当は、違うのですが・・・。

 

私が、鑑定してきた感覚では、この36画の方、

他人に尽くす分、やはり、報われます。

 

そして、アート系、クリエーター系では開花し、

文学、アニメ、漫画、絵画などでは、頭角を現す方が多く、

 

美術大学の学生で、もっとも画数の多いのも、この36画です。

 

今、時代が36画の方達を求める時代に変わってきています。

 

もしくは、36画の生き方を、認める時代に入りました。

 

多分、これは、西洋占星術を得意とする方達が提唱する

 

『風の時代』と関わりがあるような気がします。

 

去年の12月22日から、『地の時代』から『風の時代』に変わりました。

 

これまでの『地(土)の時代』は、リーダーが舵を取っていく時代でした。

 

ところが、『風の時代』からは、誰にもが、平等にチャンスが与えられる時代になります。

そう、個性を打ち出した人が頭角を現せる時代。

 

風の時代は、個性の時代36画は、個性の塊!

 

だから、36画の人達が、今、時代の中心になろうとしています。

 

実は、総画36画の時代の前は、総画25画の時代でした。

その方達は、『地の時代』の象徴でした。

リーダーとして君臨する方達。

 

『小池百合子』さん、『ドナルド・トランプさん。2人とも25画。

(ちなみにトランプさんは、アルファベッドで画数を見ています。)

 

5年ぐらい前から、25画の人達が、実力以上の評価を受けて

頭角を現していました。

 

25画の『律儀で強情』という部分が、時代とマッチングし、

 

25画の人達が君臨しました。

 

私は、この25画の時代は、10年以上続くと思っていました。

 

実は、25画の前が、総画35画の時代でした。

これが15年近く、幸運気が続き、35画の人達が、時代をつくっていました。

 

ところが、25画は、わずか5年で終焉(という感じ)。

ドナルド・トランプさんも大統領には再選できません。

縦社会の、力で抑えていくボスは、必要とされない時代に

なったのです。

 

小池百合子さんも、時代の流れが変わる寸前ギリギリに、

都知事に再選したものの、総画25画の時代が陰りを見せている今、

今後、都知事の再選は無理かも…。

もしかすると、あと4年の任期は全うできないかも知れません。

 

その代わりに、総画36画の人達が、時代の中心になっていきます。

 

一体、何年ぐらい続くのか、36画の時代!

それとも、一時(いっとき)のものなのか。

姓名判断士的には、そこに、一番興味が湧きます・・・。

 

※ペルーの標高3,600mにある、チチカカ湖。雲が近すぎる。