一日一善〜三元ラセン管工業株式会社 高嶋博会長のお話から | 発想の方程式〜知恵が価値を生む時代
2018年04月19日 06時29分39秒

一日一善〜三元ラセン管工業株式会社 高嶋博会長のお話から

テーマ:おすすめの人・本・講座

「三元ラセン管工業株式会社 高嶋博会長をご訪問しました。

(ある方をお誘いして伺いました。最後に書きますね)

 

高嶋博会長といえば、この方です。

Googleで「社長の日記」と検索すれば 13,900,000件ヒットする中の最上位に出てくる方。

そして、デルコンピュータからのデル スモールビジネス賞関西IT活用企業百撰 最優秀賞など、数々の受賞歴を持つオンリーワン企業です。

受賞歴

 

三元ラセン管工業株式会社

http://www.mitsumoto-bellows.co.jp

 

■「一日一善」を心がけています

製品のこと、IT活用のこと、講演で行かれた大学のこと、採用のこと、働き方改革のこと、そしてトイレ掃除のこと……。

多岐にわたり丁寧に楽しそうにお話しくださいました。

 

最近は「一日一善を心がけています」と。

 

「一日一善」の「善」は「改善」の善。


毎朝全員出席の朝礼で、毎日一人発表するのだとか。

営業日の数だけ改善がかなえば、すごいことになりますね。

 

善行をするほうの「一日一善」よりも、難易度が高そう。

でもきっと、続けていかれるでしょう。

 

■いいと思ったら続ける

お話を伺って、「他と違う」と感じたのは
何事も徹底して取り組み、続けておられるということ。
 
たとえば、HP。
たとえば、ブログ。
そして、フェイスブック、ツイッター。
 

ブログナビゲーションページ

http://www.mitsumoto-bellows.co.jp/blog/navi.html

 
特に、ソーシャルメディアについては気負わず、日々のことを書かれているのがとてもいいと思いました。
B to Bの取引でも、結局は人と人。
1点ものの高価な製品を、誰から買うか?
作り手の顔が見えることが、情報発信では大切ですね。
 
やはり誠実さの伝わる方から買いたいと思うのが、人です。
 
また、発信する本人が楽しんで書くことが大前提」と拙著11ページにも書いていますが、あらためてやはりそうだと確かめることができました。
 
それは、おはなしぶりにもよく表れていて同行してくださった田井 祥文さんも会長に
「楽しそうですね」と。
 
おもしろタノシストでもある田井さんのセンサーが働いたみたいです。
 
高嶋会長、貴重なお時間をありがとうございました。
田井さん、ありがとうございました。
 
この本もお忘れなく↓

 

ゲンバ男子 ゲンバ男子
1,512円
Amazon

 

 

 

●新刊好評発売中!

   

この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術 (青春文庫) 918円

この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術 (青春文庫)を10倍活用するページ

 

●強みが見つかる「一期一会のワークショップ」

←この本の中の「15の質問」が「一期一会のワークショップ」 になりました。

『前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか?』(日本経済新聞出版社刊)

 

●「一期一会のワークショップ」→ 講座のページでご覧ください

 

■前田めぐる■

●「社外片腕・前田めぐる」のコンサルティング・会議支援・チームづくり支援内容 と お問い合わせ 
●ブログ ワークライフバランス・バリュー化支援のブログ、「ほどよい敬語」言葉のブログ
 発想は誰でもできる!→発想のブログ

 

前田めぐるの著書

   

社外片腕・コピーライター@前田めぐるさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス