5月1日は土砂降りのゴルフではありましたが、雨がフェースについてドロップするドライバー、水浸しのフェアウェイからのFW、UT、ロングアイアンなど難易度の高いショットをする中で、5番のFWだけがいきなり暴れ出すという現象が起きました。激しい雨の中、200ヤード近いショートホールで放ったショットは、勢いよくピンに向かっていったのですが、最高点に到達したあたりからボールに問題があったかのように急激にフックし、左のバンカーを越えて、更に奥の林に消えていきました。推定220ヤード以上でした。

 

 普通のコースであれば、確実にOBで打ち直すところですが、探せば見つかりそうな場所ということもあり、そのまま林の中でボールを探しました。

 

 ボール探しに少し時間がかかりましたが、グリーンを遥かにオーバーしたところにあり、「このクラブはダメかな」と思いながら大叩きのホールとなってしまいました。

 

 その前にも、別なコースで同じような球筋でロングホールの2打目を左のOBに打ち込んでいて、その時と同じような球が出てしまったことを思い出していました。

 

 帰宅後から何とかしようと思案した挙句、まずはヘッドをQi35からQi10にして、次に、雨でも大活躍の好調だった3W に差しているシャフト、VENTUS BLUE6S FW US(ベルコアなし)とすることにしました。

 

 このシャフトは、Qi10のUSバージョンに差されていたシャフトで、シャフトの先端を強化した「ベルコア」のないタイプです。

 

 もともとプロ用に用意されたモデルということもあり、ほとんど市場に流通していませんでした。

 

 ところが、偶然メルカリで見つけて、即購入、久しぶりのメルカリでの購入となりました。

 

 今となっては、強烈なフックボールの原因がヘッドなのかシャフトなのはわかりませんが、Qi10+VENTUS BLUE6Sで215ヤード前後をコントロールできそうな感じには仕上がりました。

 

 ヘッド  Qi10TOUR

 シャフト VENTUS BLUE6S FW US 42.5インチ

 グリップ NO1 48hard 下巻き螺旋1重+手元2重巻

 333.5g バランスD3

 

 かなり完成度の高い仕上がりになりました。実践投入結果が楽しみです。