hasshies-DTM-Sound

DTMで作った曲を主にYoutubeで公開しています。
公開曲以外にも、DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDI、Vocaloid、ビートルズ等に関することなどや思いついたこと。
他のSNSで公開していた小説-<妄想劇場-ストロベリーフィールよ永遠に>-等をここのブログでいろいろと・・。


テーマ:
今日は『自己流ビートルズ・カバー術』第4弾です。
以前の記事はブログ右下にある【テーマ】の「自己流ビートルズ・カバー術」をご覧ください。

まずは恒例の1曲お聞きくださいねI
「ゲット・バック」ビートルズ・ボーカロイド・バーチャル・ガールズ・バンド

Get Back /Beatles Vocaloid Girls Virtual Cover Band /The Strawberry Feel /Youtube
Vocaloid & Music Programming by / hasshie
Ganbare Nippon!

曲はアルバム「Let it be」にも収められていた「ゲット・バック」です。
ビートルズが解散する2年前の1969年1月30日に俗称“ルーフ・トップ・コンサート”ということで4人そろってのサプライズ的な最後のライブがロンドン・アップル・コープ社屋で行われました。アルバム「Let it be」ではその模様を再現するようなライブ・テイク風に仕上げられていますが、1969年4月11日に発売されたシングル版と同じテイクであるようです。
今回の動画は、そのシングル版と同じ構成です。

さて、カバー・術に内容を移しましょう。

前回の続きになりますが、軽くおさらいの意味で下記をご覧くださいね。

◆ビートルズが使用した代表的な楽器やアンプ。
ポールはKarl Höfner-500-1、Rickenbacker-4001S、Fender-jazzbassほか
ジョンはRickenbacker-325、Gibson-J-160E、Epiphone-Casinoほか
ジョージはGretsch-Duo Jet、Gretsch-Country Gentleman、Rickenbacker-360/12など彼自身ギターマニアなので代表楽器を取り上げるのも不可能なくらい多数。
リンゴはPremier-Drum Kit、Ludwig-Oyster Black Pearl Set、Ludwig-Hollywoodなど。

【Musical Story】 ミニチュア ギター& ドラム  フィギュア ビートルズ 豪華7.../株式会社エムエスピージャパン

¥21,060 品名 ミニチュア ギター& ドラム フィギュア ビートルズ 豪華7点演奏シーン再現セット
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ここで重要なのは、サウンド再現するうえでギターやベースは使用機材そのものスバリのサンプリング音源があれば完璧ですが、彼らの使用している楽器はプレミアなもの物が多く、DTM上では困難。ただしギターなどはピックアップに着目して、シングルコイルかハムバッキングか、ボディはセミホロー、ホロー、ソリッドかどうかなどの組み合わせに注意して、どちらかというとアンプシミュレートに気を使ったほうが効果的です。ちなみにMIDI音源で使用しているRolandSD-90やSC-8850では結構ギター音色が豊富なので便利です。
たとえばギターアンプはVOX-AC30でベースはAC-30+T60キャビネットなどがシミュレートできれば問題ありません。DTMではAmpegやGuitar-Rigで再現可能です。

■Vox AC-30とAC-100 SuperBeatle
Voxシリーズ
★ポールの愛器 Karl Höfner-500-1
【Musical Story】High-class ミニチュア 楽器 ギター フィギュア 模型.../株式会社エムエスピージャパン

¥3,800 品名 ポール・マッカートニー 500-1 ベース スタイル
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初期から使い続けていたベースですが、ライブを終止した1967年頃から更に2種類のベースを使い始めます。
★ポールの愛器 Rickenbacker-4001S
【Musical Story】 ミニチュア ベース ポールマッカートニー リッケンバッカー/株式会社エムエスピージャパン

¥3,800 品名 ポール・マッカートニー リッケンバッカー スタイル
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★ポールの愛器 Fender-jazzbass
【Musical Story】High-class ミニチュア 楽器 ギター フィギュア 模型.../株式会社エムエスピージャパン

¥3,800 品名 ジャズベース ホワイト(ポールが使用したのはサンバースト)
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今回の「ゲット・バック」はKarl Höfner-500-1(カール・ヘフナー500-1)を使用しています。
解散風に吹かれていたバンド・メンバーに「あの頃のように原点に返ろう」とポールが提案するためにあえてデビュー当時から愛用していたベースを選んだそうです。

さて、GM音源でいうところのNo33.Acosic Bassが音が近いです。No34またはNo35のエレキ・ベースだと少しニュアンスが微妙です。No36.Fretless Bassの音を重ねると更にGoodですね。
まあ、この辺はお好みでどうぞ。うねるような音が再現できたら完璧です。

あと、ビリー・プレストンがエレキ・ピアノを弾いています。GM音源で言うところのNo5.Electric Piano 1(エレピアノ タイプ1)というやつで、一般的にローズ・ピアノのことを指します。ちなみにNo6.Electric Piano 2(エレピアノ タイプ2)はコーラスがかかったローズの音のようです。

・・ということで今回はこの辺で失礼します。

ではまた~ペタしてね




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