hasshies-DTM-Sound

DTMで作った曲を主にYoutubeで公開しています。
公開曲以外にも、DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDI、Vocaloid、ビートルズ等に関することなどや思いついたこと。
他のSNSで公開していた小説-<妄想劇場-ストロベリーフィールよ永遠に>-等をここのブログでいろいろと・・。


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今日は“ヘッドホン”についてとびだすうさぎ2

 

早速ですが、Bluetoothノイズキャンセルヘッドホンを入手しましたカナヘイピスケ

SONY MDR-1000X です音譜

 

■SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン MDR-1000X

製品の特徴

・ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質(LDAC/DSEE HX=アップコンバート)

・フルデジタルアンプ「S-Master HX」

・静かな環境で音楽を楽しめる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」

・周囲の騒音に適したモードを自動で選択フルオートAIノイズキャンセル機能

・電車内のアナウンスなどをすぐに聞きたい時に便利ハウジング部のタッチセンサ

・外音取り込み機能付(アンビエントサウンドモード)

・耳元でスマートフォンなどのプレーヤーをかんたん操作

実は、もう既に後継機である「WH-1000XM2 」が発売されています。

マイナーチェンジといった内容のようです。

 

 

また、Bluetooth、ノイズキャンセルヘッドホンといえは“Bose QuietComfort 35 wireless headphones”がライバル機となります。

 

 

先日、旅行で御殿場のアウトレットに行ってまいりましたとびだすうさぎ2

http://www.premiumoutlets.co.jp/gotemba/

 

 

こちらに、BOSEのショップがありまして、そこで試聴てへぺろうさぎ

 

本当に・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

 

意気揚々と価格を見ると、アウトレットとはいえ結構なお値段あせる

 

その場で決断できる額ではなく、奥さんよりあっさり却下は至極当然。

 

なので、色々と調べておりましたら、最新のWH-1000XM2は難しいとしても、型落ちであるMDR-1000Xの中古なら手が出ないかと虎視眈々とヤフーヤフオクをチェックビックリマーク

 

ところがなかなか物が良いのか、価格が思うように下がりません大泣きうさぎ

 

ずっと追っかけておりましたが、たまたま偶然e☆イヤホンさんをチェックしていると、付属品等の欠品なしで、ほぼキズナシの品物が登録されました。

 

http://www.e-earphone.jp/

 

ここは穴場でした目

結果的には、目立った傷やしみもなく、恐らくワンオーナーで使用頻度は付属品や外観からほとんど使われなかったのではと推測されました。

 

 

正直、税抜き、送料込みで20,000円はラッキーでした気合いピスケ

・・ということで無事ゲットラブラブ

 

通勤では、Xperia X-PerformanceをDAP代わりに夢にまで見たハイレゾ・ノイキャン・ヘッドホンが現実となりました。ご存知のとおりXperiaはLDAC搭載であれば、SONYミュージックアプリハイレゾ再生が可能となりますが、サードパーティ社製のミュージックアプリ再生ですと、「DSEE HX」によりFRACやMP3など圧縮音源がハイレゾ96kHz相当アップコンバートされます。

自分はSONYミュージックアプリ、Onkyo HF Player を場合によりそれぞれ併用しています。

※ブログ投稿の後日、あらためてソニー・ミュージック・アプリによるLDAC再生とOnkyo  HF Playerによる DSEE HXアップ・コンバートのBluetooth接続による音質比較をしましたが、印象的にはLDACによる接続のほうが、同じFRAC 44.1kHz音源でも解像度と音場の広がりは上と感じました。(あくまでも個人の感想です)

 

『スピーカーでレコードを聴こう!!』というのが、ここのところのブログの命題でありましたが、音質が向上するにつれ狭いマンションで同居する家族にはストレスにもなります。

 

 

ここは家族が外出しているようなときにピュアオーディオは満喫するとして、やはりパーソナルで楽しむ手段も思案しなければなりません。

 

Bluetoothは一般的に有線ヘッドホンに音質的に不利といわれます。

 

 

自分も開放型と密閉型で2機種のオーディオ専用ヘッドホンを持っています。

 

Sennheiser オープン型ヘッドフォン HD598SE

 

DENON ヘッドホン オーバーイヤー ブラック AH-D1100

 

HD598については開放型特有の音漏れの問題が必然的にあります。

それが故の高音質といえますが、場合によってはスピーカーなみに音が盛大になってしまいます。

 

そして、音質的にもハイレゾ対応の高いコストパフォーマンスを秘めたAH-D1100ですが、戸外持ち出しにはあまり適していません。

もちろん有線での音質の良さは十分ですが、剛性その他に難がありますあんぐりうさぎ

また、ノイズキャンセリング機能もありませんとびだすうさぎ1

 

通勤には下記の組み合わせを使用しておりました。

 

 

 

音質も満足しておりますし夏場もとても涼しいのでよいのですが、凍てつく冬はどうしてもイヤーマフ代わりにヘッドホン派になります。

 

 

 

結果は室内外を問わずハイレゾ仕様の万能型で満足度も高く収まりました。

 

さて、某口コミ掲示板等での評判も別段悪くはないのですが、その中で有線接続の音質がよくないとの書き込みがありました。

もちろん、音については好みや状況、環境等の違いがあって一概にはいえないのは重々承知ですが、付属のOFC、銀めっきケーブルの有線接続については若干の誤解がありそうです。

 

MDR-1000Xのマニュアルで以下のような記述がありました。

 

“MDR-1000X”ヘルプガイド

●付属のヘッドホンケーブルをつないで使う

「ヘッドホンケーブルを接続して電源を入れてご使用の時はハイレゾリューション・オーディオ再生に対応しています。」


この文言に対して直接SONYのサポートに確認したところ、付属ケーブルによる有線接続においては、ヘッドホンの電源を入れることで『有線によるアナログ信号は、MDR-1000Xの「DSEE HX」によりアップスケーリングされる』との回答がもらえました。

 

ダウン 後日、SONYのサポートより訂正入りました。あせる

 

★あらためてSONYのデスクサポートの回答目

 

「DSEE-HX」有線接続時には自動的に“OFF”となるため、アップスケーリングによるハイレゾ化はされない。しかし、有線時にはヘッドホン本体の電源“ON”にすることで、ヘッドホン自体のフルデジタルアンプ「S-Master HX」により、ヘッドホンアンプ等出力側の原音がハイレゾ化されている条件のもとでで忠実に有線接続によりヘッドホン側でのハイレゾ音質による再生が可能となる。

結果として、場合によりリケーブルも音質向上のための方法のひとつになり得るようです。本来の質問の原点はこの部分が気になったためでした。

 

開放型等のハイレゾヘッドホンとの単純比較的には、当機は密閉型ゆえに肩を並べる音質確保は、当然ながらタイプも異なり難しいでしょう。

しかし、機能性も含めた評価で言えば“決して劣らない”位の評価でも良いと思います。

 

 

さて、本来のアナログアンプであるVictor AX-F1について家庭内でのBluetooth接続は、apt-Xトランスミッターを通じてBluetooth接続しています。

 

 

 

こちらは、MDR-1000Xによる「DSEE HX」でのアップスケーリングによるハイレゾ再生。

 

BOSEは低音ズンズンといった迫力あるサウンドですが、こちらSONYは低音域から中・高音域までバランスの偏らないナチュラルで上品な印象。

 

人によっては物足りないと感じることもあるかもしれませんが、聴き疲れはほぼ気にならなく音楽にも没頭できます。

 

SONYのハイレゾヘッドホンの代名詞ともいえるMDR-1Aのイメージとは、ある意味正反対とも言えそうです。

 

 

 

今日は肌寒かったですが、念願だった本機を伴ってのハイレゾウォーキングに一人行ってきました。

 

あんまりいうと身バレしてしまうかもしれませんが、我が家は富士山も見える多摩丘陵にあります。

 

昔も今もドラマのロケ地になったりするようなところで、子供が生まれてすぐ引っ越して15年近くになります。

 

 

車でちょっと行ったところにYumingや竹中直人さんの出身校があるところです。

およそ一時間半かけて歩きました。

春は桜も綺麗なところで、当分はウォーキングを満喫できそうですカナヘイうさぎ

今度ウォーキングシューズを新調しようと思います。

 

 

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