hasshies-DTM-Sound

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今回は、前回の続きで NFJ FX-AUDIO デジタルアンプ D302J+のオペアンプ交換をご紹介しますカナヘイうさぎ

 

 

 

まずは前回のリブログをおさらいでご覧くださいつながるうさぎ

 

 

使用するのはステレオタイプのデュアル(2回路)のオペアンプを1個。

 

もともとついているのはテキサスインストゥルメンツ製NE5532P(DIP8)で、秋月電子さんの価格で1個80円のオペアンプとびだすピスケ2

 

オペアンプの評価は価格ばかりでなく、システム全体の相性がありますので、一概には言えませんとびだすうさぎ1

そう冒頭に理を入れた上で参考にお読みください。

 

こちらのNE5532の評価としては、中級オーディオ機器の定番的位置づけのオペアンプとのことで、確かに音源を損なうことのない素直な音質と思いますとびだすピスケ2

 

 

 

オペアンプは元来、医療機器などの精密機器にも使用されるため、全てがオーディオ用として適しているわけではありません。

ですが、一応音楽に適しているといわれるオペアンプに交換することで大きく音質を変えることも可能となってきますあんぐりうさぎ

 

 

 

下は数個で何十円から1個1万越えするような高級オペアンプまで様々なものが販売されています。

 

その中から、オーディオ的には定番ともいえるMusesシリーズから下記の2点をチョイス。

 

1 MUSES8820

 

 

2 MUSES8920

 

 

価格も500円程度のワンコインで購入できます。

 

 

http://akizukidenshi.com/catalog/top.aspx

 

まずは交換の手順を追ってご紹介。

 

1 デジタルアンプのボリュームノブを外す。

※けっこう力が要りますので、怯まずに勇気を振り絞って静かに抜きますショックなうさぎ

 

 

すると、ねじ部に六角薄ナットがついているので、ソケットレンチの10mmを使用して外します。

 

 

 

背面にあるねじを六角棒レンチ(対角2mm)で4箇所外します気合いピスケ

 

 

そしてゆっくり引き抜くと本体から基盤が取り出せます。

 

 

基盤の中央にソケット式のオペアンプがあります。

 

 

丸ピンICソケット ( 8P)

 

 

 

ゆっくり抜いて差し替えます。端がそろっていないと折れてしまうので慎重にあんぐりうさぎ

 

また、指向性があり逆挿ししてしまうと壊れますので、基盤またはソケットに明示された切り欠き(印刷の場合あり)とオペアンプの丸い凹マークの側を合わせます。

※自己責任で全ておねがいします。

 

RCA入力によるアナログソース(=この場合はレコード)をハイレゾ仕様にアップコンバート。

デジタル信号化されオペアンプを経由してヘッドホンアンプで再ハイレゾ音質で出力。

 

これでレコードプレーヤーから取り入れられた音はハイレゾ化されるわけです。

 

ハイレゾ化された音をスピーカーを通して再生。

 

 

とりあえず、オリジナルのサウンドと比較すると、音質に変化が感じられると思います。

 

気になる音質変化は好みもあるので一概には言えませんが、下記のイメージです。

※好みがありますので参考程度に

 

1 MUSES8820

もともとMUSESのサウンドはモニターよりではなく味付けが加わります。

 

上級オペアンプのMUSES01や02は特に顕著ですが、下位廉価版であるMUSES8820Dや8920Dにもその脚色された傾向の片鱗が見えます。

 

あえて片鱗というのは、やはりMUSES01や02の音を聴いてしまうと、物足りなさがどうしても残ります。

価格からいっても仕方ないのですが...ショックなうさぎ

 

何せ、MUSES01が3,500円、MUSES02が3,400円でおよそ7倍以上の価格差があります。

 

オペアンプは価格だけではないことは確かなのですが、コストに対するパフォーマンスが伴うかどうかが、この手には重要。

 

それはコスパが良いとかいう理屈ではなく、たとえ3,000円以上するオペアンプでもリピートするかどうかが目安と考えてもよいのですが、少なくとも400円~500円のオペアンプと3,000円以上のオペアンプのマイオーディオ機器への採用率(=リピート率)は圧倒的に後者です。

 

ややもすると脚色というような表現は悪い意味に取られることも少なくないですが、音楽の深みが加わるかどうかは価格以上の価値を生み出すこともあるでしょう。

 

モニターライクなサウンドも嫌いではありませんが、恐らく演奏者が脳内で再生されているサウンドは実際にはモニターを通したサウンドとは違うもののような気がするのです。

 

わき道にそれてしまいましたが、MUSES8820は高音よりもやや中低音に重心を若干落ち着かせたサウンドで解像度もソコソコあります。MUSES02の下位仕様品といわれています。

 

2 MUSES8920

 

こちらはMUSES01の下位仕様品で、こちらは高音もスポイルされることなく全体的な解像度が良いオペアンプです。

 

いずれも雰囲気を感じさせてくれるのですが、及第点はなんとか取れそうですが、上位の01や02と比べると食い足りない感じ。

空気感や雰囲気がぜんぜん違います。

具体的にいうと、音像がややもするとのっぺりした感じで、これはあくまでも個人的意見ですが飽きが来るのが早く、かえってオペアンプ無限ループに嵌りやすいです。

 

ならば価格差は歴然ですが、OPA627や01、02にスッパリ差し替えてしまうほうが精神衛生上は却ってよいかもしれません。

いつもモヤモヤしながら、結局秋月電子さんへ駆け込んでますから...

ぶわっはっは、(≧∇≦)/"

 

手持ちで常に8820と8920は数個持っていますが、適性判断の基礎材料として試聴してみて、結局上級オペアンプに切り替えることが多いです。

上記の例でいくと、MUSES8820と相性が良い場合の選択肢は、差し替えはMUSE02かOPA627。

MUSES8920と相性が良い場合はMUSES01といった感じ。

 

もっともOPA627はバランスもよいのでどちらのタイプでも不満は少ないと思います。

 

・・とここまでいったら・・・、ということでご多分にもれず秋月電子さんにかけこんで(オペアンプ駆け込み寺か!?)

結果としてD302J+にはMUSES02をあてがいました気合いピスケ

 

 

結果的には大正解とびだすうさぎ2

 

今回はピュアオーディオ=スピーカーによる音源再生がテーマ。

コンポの標準的なスピーカーで、ある程度満足できるサウンドを目指しました。

 

おそらくヘッドホンによるハイレゾ再生が視野でしたらMUSES01かOPA627にしていたかもしれません。

 

今回はMUSES02で落ち着きましたとびだすうさぎ1

 

・・と、

ここまでで完結ビックリマークとはいかず、今度はプリメインアンプでさらに本格的にピュア・オーディオ・ライフに邁進カナヘイピスケ

 

ということで続きますので次回もお楽しみに音譜

 

ではまた~ラブラブ


ペタしてね

 

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