カラー後、髪がパサつくのはなぜ? | 豊田市美容院・美容室 ハッシュのスタッフブログ

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ヘアカラーをした後で髪がパサパサした感じ、手触りが変わった?!―――そう感じる方が多いのは事実です。



ヘアカラーをすると薬剤が入りやすいようにキューティクルの重なりを開くため、髪のタンパク質が流れやすくなります。


また、髪色を変化させるために、メラニン色素を壊してしまうので髪の中で空洞化が起こり、パサつきやすくなります。


明るくするヘアカラーになればなるほど、アルカリ剤の量が多いので、アルカリ性になり、イオン結合が切断されるなど、負担が大きくなります。



しかし、ヘアカラーの魅力は捨てがたいものです。そこで、ダメージ対策がとても大切になってきます。


まず、必要以上のブリーチはしないこと。


もう一つは、既に明るくなった髪やダメージのある髪にはアルカリタイプを避けて、弱アルカリ、弱酸性ヘアカラーを使う、この2点がポイントです。



私たちは、髪の状態をプロの目で判断し、適切な薬剤や処理を選びます。そうすることによって、よりヘアカラーの楽しさをお勧めすることができます。




Q.髪の色にも地理があるの?


欧米人のブロンドにあこがれる人は多いと思います。人種によって肌の色も違えば髪の色も異なります。


同じように、狭いと思う日本でも生まれた場所によって髪の色に違いがあるのです。


南端の沖縄・九州エリアの人はレッドアンダートーン(赤みが強い)が多く、髪も太い傾向にあります。


反対に、北へいくほど髪は細く、イエローアンダートーンが多くなります。




地球全体をみると、赤道直下の国々では人の肌も髪も黒くなり、髪もクセが強くなる傾向があります。


紫外線の照射量がもっとも多いので、頭皮や体を守るために進化してきたと考えられます。


反対に北欧やロシアなど、北の国々は紫外線量が少なく、その必要はなかったと考えられます。



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