2006-04-29

是正処置その4

テーマ:規格の超簡単説明
JR神戸駅の東海道山陽本線のキロ標です。左後方にポートタワーが見えます。鉄道は日本の土木技術に多大な貢献をしています。現在の土木技術は鉄道があってものといっても過言ではありません。ひっそりと建っていますが重みはすごいです。

自転車が倒れた原因が、人がぶつかった、突風が吹いた、スタンドが壊れたとします。

次に是正処置として「人にぶつからないような場所に移動させた」や「突風が吹いても自転車が倒れない場所へ移動させた」や「スタンドを修理した」などとします。

確かに目に見える不適合を起こした当事者には有効かもしれません。

しかし、まだまだ不十分です。これでは当事者以外の新入社員や新規入場者や転職者などは倒れたことも知らないためミスを必ず起こします。すなわち再発防止には全くなりません。

結局、また自転車を起こすのに毎回1円のコストがかかることになります。結局、真の原因ではないのです。ではどのように考えればいいのでしょうか。

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2006-04-18

是正処置その3

テーマ:規格の超簡単説明
神戸地下鉄みなと元町駅の旧第一銀行神戸支店の外壁です。近畿駅百選に選ばれています。長く大林組神戸支店として使われていたらしいですが阪神・淡路大震災で打撃を受けここに残ることになったものです。赤レンガ東京駅の辰野金吾氏の明治41年の作品です。なるほど!

自転車が倒れた原因は、人がぶつかったり、突風が吹いたりして倒れたとします。この場合の原因として「人がぶつかった。突風が吹いた。」と書かれています。

次に是正処置として「自転車を起こした。」となっています。こういうパターンが圧倒的に多いのです。

しかし是正処置は再発防止ですから、このような処置では不安定でまた倒れる可能性があります。また自転車を起こすのに毎回1円のコストがかかることになります。ではどのように考えればいいのでしょうか。

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2006-04-06

是正処置その2

テーマ:規格の超簡単説明
餘部鉄橋です。2004/6撮影です。にわかに最近脚光を浴びている感じです。但馬情報特急T2 という故郷誌に貴重なものがありました。

是正処置は起こってしまったことを二度と起こらないように再発防止をすることが重要になります。

ここまでは日本中の企業や審査員は完璧に理解できます。しかし問題は次からです。具体例がわからないということです。何を書いていいかわからないということです。

簡単な事例を言いますと、例えば自転車というのは必ず立っています。しかし常に不安定で倒れる可能性が極めて高いものです。自転車を起こすのに毎回1円のコストがかかったら大変な問題になります。ではどのように是正処置を行えば再発防止に資することができるのでしょうか。

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